教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負担について問題視されています。文部科学省でも教員の長時間勤務の解消を目指したチームが発足し、休養日の設定や指導員の外部人材活用など部活動のガイドラインの作成に取り組んでいます。今回は、教員ではなく子どもの成長視点から、現在の部活動の問題性を考えてみたいと思います。

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