「今の仕事もやりがいはあるけど、もっと志を持ったおもしろい仲間たちと働きたい」「地元に帰って、子どもたちと関わる仕事ができないかな?」という方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。「DRIVEキャリア」は、志あるソーシャルビジネス・NPO・ベンチャー企業の求人情報サイト。今月も、さまざまな方法で子どもたちの未来をつくるお仕事を紹介します!

【再公募】「冒険あそび場」「学童保育」で働くプレイワーカーになりませんか?

そんなあなたに推奨する求人は、NPO法人あそびっこネットワーク(東京都)です。

 
あそびっこネットワークは、「あそび場」の運営モデルをつくりながら、「あそび場」から発信をして、子どもが遊んで育つ地域の仕組みづくりに取り組み、社会の雰囲気と価値観を変えていこうとしている団体です。2003年に代表理事の中川奈緒美さんが、小学生のご自身のお子さんたちの遊び環境の乏しさ、生きる力の弱さに危機感を感じ、地域のボランティアを集めて「プレーパーク」を立ち上げたことが始まりです。2011年にNPO法人化し、今では「あそび場」の運営を核に、様々な事業を実施しています。 
 
さて、みなさん既に気になっていらっしゃるかと思いますが、今回募集のプレイワーカーとは一体何なのでしょうか?プレイワーカーとは、日本ではまだ先駆的な「専門職」で、子どもたちの健やかな成長のために、これからの日本に必要な仕事とのこと。一人一人の子どもの日常に丁寧に寄り添いたい、子どもの育ちに本当に必要な環境について探求したいなど、専門性を高めることに貪欲な方の応募を歓迎しているそうです!さらにあそびっこネットワークは、地域密着型から社会変革を目指す団体へと舵取りを切る第二の創設期に突入するため、開拓者マインドのある方も必見です!

【正社員】虐待などで苦しむ子どもたちに寄り添う「子ども支援職員」を募集中!
 
そんなあなたに推奨する求人は、特定非営利活動法人3keys(東京都)です。

3keysは親や家庭の状況によらず、すべての子どもたちが社会から孤立することなく安心・安全に暮らしていけることを理念に活動を続けています。子どもの社会保障や権利保障を行政か家庭だけに任せるのではなく、昔の地域に代わり、民間や市民主体で解決を担っていくために、子どもたちに関わる大人を増やすことを役割としています。具体的には、学習支援事業や子どもの権利保障推進事業、啓発活動事業を実施しています。

近年子どもたちが接する大人は親か先生などと非常に限られて、頼れる大人が身近にいないケースが増えており、さらに虐待や貧困などの環境で育つ場合は状況は特に深刻とのこと。今回募集している業務はそういった子どもたちに寄り添い、子どもたちがこれまで一人で抱えていた悩みを一緒に解決していくとても重要な業務となります。子どもたちはこれまで深く傷ついていたり、簡単には大人や他人に心を開くことができないかもしれず、そういった子どもたちにも静かに寄り添える方で、ご関心ある方はぜひ一度詳細をご覧ください!
 
「みんな一緒でなくても輝ける学校を目指して」

そんなあなたに推奨する求人は、株式会社代々木高校(東京都)です。

 
株式会社代々木高校の代表取締役・校長である一色 真司さんは、1993年に高校進学を阻まれる生徒を憂い、オルタナティブスクール設立され、NPO活動、制度改革の推進活動を経て、2005年に通信制の代々木高校を創立されました。「学校教育制度の限界とか制度破綻を興しているなどととかく言われている学校業界において、代々木高校では通信制課程だからこそ出来る柔軟な枠組みを利用した子ども達に必要な育ち環境を構築しています。」と一色さんはお話され、「不登校生、発達障害、働く高校生、日本語を母語としない子ども達、大人の学び直しなど特別な支援が必要な生徒や、高校生時代からプロを目指す特別な環境が必要な生徒まで、一人ひとりにとってかけがえのない育み環境を大切にします。」とも仰っています。

今回の募集は3つの職種です。1.特別支援教育相談員、2.高校教諭、3.学校広報及びアシスタントとなります。特別支援教育相談員は、通信制高校、放課後等デイサービス、フリースクールの各部署において中学・高校生で発達特性を持つ生徒のために特性検査を行い、個別支援計画を立て、学習支援及び生活スキル支援などを行うそうです。高校教諭は、広域通信制高校での英語科教員、担任業務となります。学校広報及びアシスタントは、あらゆる社会資源を巻き込んで育み環境を構築している学校の広報活動を行なうとのこと。ご興味ある方は、ぜひ挑戦してみてください!

北九州のド真ん中で、持続可能なまちづくりに取り組む「ESDコーディネーター」を募集!

そんなあなたに推奨する求人は、北九州ESD協議会(福岡県)です。

北九州ESD協議会は、2006年に市民が中心となり設立しました。それから10年、多くの団体や個人のボランティアと協働しながらESD普及啓発活動のための様々な講座・イベント等を開催しています(現在、市民団体・企業・行政などバラエティ豊かな75団体が加盟)。さて、みなさん気になっているかと思いますが、「ESD」とは一体どういう意味なのでしょうか?「ESD(Education for Sustainable Development)」とは、直訳すると「持続可能な開発のための教育」で、「持続可能な社会づくりのために行動できる人の育成を目的とした教育」のことを指すようです。

この教育は、日本では環境省・文部科学省を中心に、学校教育に取り入れるなどの形で取組まれており、世界ではユネスコを中心に取組まれているそうで、北九州ESD協議会では、この大切な想いを皆様に伝え、実践してもらうことを目的に、様々な取組を行う団体や行政が協働して活動しています。そのような中で、北九州市の様々な人や団体、企業、学生など、多様な主体をつなぎ、協力し、楽しく、持続可能なまちづくりに取組んでいただく「ESDコーディネーター」を募集中!その他詳細は募集ページにて。ぜひ一度ご確認ください!

遺児の教育支援を通して世界を変えよう!

そんなあなたに推奨する求人は、あしなが育英会(東京都)です。

 
あしなが育英会は、日本国内外の全ての子どもたちに高等教育の機会を与え、遺児には物心両面のケアをしながら、志高く生きていくよう支援することを目的としています。海外事業の「アフリカ遺児高等教育支援100構想」事業では、これから発展が見込まれるアフリカで、各界のリーダーとなるべき人物を見出し、育てることを目的としています。国内、国外、それぞれに遺児に特化した支援活動を行っている団体です。
 
今回は3つの職種を募集しています。1.国内外の遺児救済を行い、世界を変えていく活動を推進できる戦略室の職員、2.遺児大学生を育てる職員、3.小中学生の心のケアに関わる職員です。業務内容や期待されている成果、対象人物像などは、それぞれのポストで異なりますので、ぜひ一度募集ページにて詳細をご覧ください!「遺児の教育支援を通して世界を変えよう!」というメッセージにビビッときた方、必見です!

※求人募集は、決まり次第終了いたします。他の教育・こども関連の求人にも関心がある方は、DRIVEキャリアをご覧ください。

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