2015年2月23日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社東京本社にて「被災地・子ども教育調査」報告セミナーが開催されました。セミナーでは、東日本大震災で被災した子ども1,987名、保護者2,338名を調査対象とした「被災地・子ども教育調査」の分析結果の中間報告を行いました。本記事では、本セミナーで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の喜多下研究員から発表されたアンケート調査結果をレポートします。

 ※この調査結果の分析については、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様が主催している「ソーシャルビジネス支援プログラム」の一環で、同社のプロボノ社員の方々にご協力いただいています。
※調査は、CFC「教育クーポン」応募者、東日本大震災復興支援財団「まなべる基金」奨学生を対象に実施。調査方法の詳細、回答者の属性等はこちら(P4~10)をご覧ください。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。