福岡県福岡市で38年にわたる教員生活を送り、その間に立ち上げた『不登校支援の親の会』の活動をサポートし続けている元能古中学校校長の木村素也先生。先月掲載の前編(不登校で悩む当事者と家族が支え合うコミュニティを築く!)に続き、後編では不登校と向き合う保護者、学校教員、支援者それぞれの立場からのご質問に答えます。

「僕はずっと教員でしたので、学校の先生からの質問は身内に答える感覚があります。ただ気をつけなければいけないのは、保護者や子どもにとっては『学校に行く、行かない』、教員にとっては『学校に来る、来ない』という視点の違いがあることです。この視点を踏まえながら質問にお答えしました」

不登校対応に悩みを抱えている方々の、明日のヒントがあるかもしれません。

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