ひみつ基地

2016年12月号 vol.46

report

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

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罪を犯した非行少年・少女の更生を支えるボランティアとは?-高齢化と新たな担い手の不足で減少する保護司

20歳未満の少年・少女が罪を犯してしまった時、家庭裁判所での調査・審判が行われ、処分が決められます。20歳未満の少年・少女の場合、再び罪を犯すことがないように、改善・更生を重...

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他の号の記事

大学生や社会人にオススメ!過疎地の農業を支援する援農ボランティア-都市と田舎をつなぐ新しい交流のカタチ

「援農」という言葉をご存じでしょうか?「援農」について辞書を調べてみると、「農家ではない人が、農作業の手助けをすること。多く、都市部の住民が短期間で、摘果や収穫などの作業を補...

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小規模保育園は、従来の保育所よりも保育の「質」が悪いのか?-園の規模や子ども対保育士比は、子どもの発育状況に関連しない

都市部での待機児童問題が頻繁に取り上げられるようになり、保育園や保育士の不足など保育の「量」について、よく議論されるようになりました。2015年に「子ども・子育て支援制度」が...

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世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

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次々と児童館の廃止・再編が検討される理由-児童館は単なる子どもの「無料室内娯楽・余暇施設」なのか?

子どもの頃、児童館で遊んだことはありますか?小学校の放課後に近所の児童館へ遊びに行って、室内で漫画を読んだり、ボードゲームや卓球をしたり、外で友達と一輪車やボール遊びをした記...

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子どもの運動能力を高めるために必要なこと(後編)-運動嫌いを生み、生活習慣病のリスクを高める体育や運動会

前編(幼児期の苦手意識から運動嫌いに!一斉指導よりも自由遊び!)の記事では、幼児や小学生の運動能力や運動意識に関する様々なデータを用いながら、一斉指導ではなく、自由に遊んだり...

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様々な理由から働くことにつまずいた若者の就職を支援する-企業とNPOが連携し、若者の再チャレンジを支える

政府が公表している平成27年版子ども・若者白書によれば、15~34歳の若年無業者は56万人、フリーターは179万人とされています。「無職や非正規の状態を脱して、正社員として就...

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子どもの運動能力を高めるために必要なこと(前編)-幼児期の苦手意識から運動嫌いに!一斉指導よりも自由遊び!

過去最高のメダル獲得数で、8月末に華やかに幕を閉じたリオオリンピック。オリンピック選手の華々しい活躍に、テレビの前で興奮した方も多いのではないかと思います。プロ選手にとって、...

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「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

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「子どもの貧困」問題の解決を目指すカナダの若き首相-家庭の収入に応じて年間数十万円の児童手当の支給を開始

日本国内の「子どもの貧困」問題の存在について、メディアなどで多く報じられるようになり、以前よりも多くの方が認知するようになってきました。そして、その解決に向けて法案も成立し、...

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経験や想いを共有することが、次の一歩を踏み出すきっかけに-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

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「自分から進んで勉強する子」に育つために必要な幼児期の学びとは?-学習態度を形成する要素の調査分析

幼稚園や保育園から上がってきた小学1年生が、学校生活になじめず、授業中に騒いだり、動き回ったりする問題を「小1プロブレム」と言います。近年、メディアでも多く報じられ、実態も明...

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東京都23区の児童虐待相談対応数ランキング-児童虐待が最も多い区はどこか?近年、急増している区はどこか?

厚生労働省によれば、全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成26年度は、88,931件で7.6倍に増加しています。こ...

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都会を出て地方に移住し、夢見た若者たちが活躍している理由-過疎化・少子高齢化の村へ移住した若者に聞く

東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の「地方創生」の政策について、各自治体でも様々な取り組みがはじまっています。一方...

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「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育④ -「何が子どもにとって最良の学びなのか」の問いかけと実践の蓄積

イタリアの地方都市での実践、レッジョ・エミリア・アプローチ(以下レッジョ・アプローチ)が世界的に注目される所以は何によるものでしょうか。シリーズ最後の今回では「対話」をキーワ...

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東京都23区児童・生徒一人当たりの学校教育費ランキング-義務教育の地域間格差!小学校で約3.1倍、中学校で約4.7倍の差があり!

「日本の公立小学校・中学校は、どこも同様の教育水準である」と思われている方は多いのではないでしょうか?教育基本法の中では、教育の機会均等が記載されていることから考えれば、公教...

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税金2億円の広告費で未だ2千万円すら集まらない「子供の未来応援基金」-国費0円の民間頼みの「子どもの貧困」対策で良いのか?

2015年4月に政府主導の国民運動の「子供の未来応援国民運動」が発足し、「子供の未来応援基金」が設置され、民間からの寄付を募っています。これに対して、3月2日の参院予算委員会...

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「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育③-レッジョ・アプローチを支える地域の施設と仕組み

子どもの創造活動を実施する時、材料は子どもたちの創造性を喚起する優れた媒介となります。限られた予算の中から何を材料に活動するかは現場の先生が頭を悩ますところですが、子どもたち...

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「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育②-都市空間から共に学ぶ創造的な空間へ

モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、フレネ教育、イエナプラン教育、オルタナティブ教育など教育アプローチの名称は様々ありますが、レッジョ・エミリア・アプローチ(以下、レッジョ...

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日本初!全47都道府県の子どもの貧困対策計画の策定状況が明らかに!-全国で東京都のみが策定予定なし

「あすのば・日本大学共同研究 都道府県別子どもの貧困対策計画『見える化』プロジェクト」が子どもの貧困対策センター「あすのば」と「内閣府・子どもの貧困対策に関する有識者会議」構...

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「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育①-アートの創造的経験によって子どもの可能性を引き出す

イタリア内でも豊潤な地域として知られるエミリア・ロマーニャ州に、世界中の教育関係者がこぞって集うレッジョ・エミリア(Reggio Emilia)という人口16万人の小都市が存...

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様々な理由から「働く」につまづいた若者の就労を支援する-最先端のIT技術や知識を学び、就労機会を広げる

学歴や職歴に関わらず無業や非正規状態にある若者の就労支援を行っている「BizAcademy」というプログラムがあります。「BizAcademy」は、株式会社セールスフォース・...

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当事者と支援者の想いを紡いでわかった3つのこと-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

「子どもの貧困対策法」が成立し、以前よりも新聞やテレビでも国内の厳しい現状についてたびたび報じられるようになりました。法案の成立を受けて、各自治体では、具体的な施策を検討する...

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「この社会は平等ではない」と生活保護世帯の高校生は語った。もう一度やり直せる教育システムを(青砥恭)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者...

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熱心な先生であるほど忙しい。子ども・若者のサポートは学校を超えた「地域連携」が重要(白水崇真子)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムより、白水崇真子さんによる講演の内容をご紹介いたします。...

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「子ども向け緊急避難シェルター」を運営する高橋温さんが語る。「帰る家がない若者たち」が抱えている困難のリアル

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムがより、高橋温さんによる講演の内容をご紹介いたします。 ...

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少年院を出所した子どもは、就職できるか否かで「再犯率」が大きく変わる。若者支援における「出口」の重要性

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムがより、津富宏さんによる講演の内容をご紹介いたします。▼...

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日本は何でも「親任せ」。国が子どもを育てていない。子ども・若者が困窮しない社会を作るために、何が必要なのか

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者...

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若者は政策的支援を受ける権利もあるが、自ら環境を変えていく権利と義務がある。若者参画に向けたチャンスとエンパワメントが必要だ

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムより、各委員の講演内容をご紹介いたします。シンポジウムの...

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不登校経験者の社会的自立を支える通信制高校の仕組みとは?-通信制高校生徒・保護者アンケート調査結果報告②

2014年12月4日、アルカディア市ヶ谷にて「学校再創生~教育制度の柔軟化の推進」(新しい学校の会・第9回シンポジウム)が開催されました。新しい学校の会は、構造改革特区の制度...

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学生寮は日本の大学生の成長の場となるのか?NEWVERYが運営する国分寺の学生寮「チェルシーハウス」に行ってみた。②

今や人生は大学名ではなく大学生活をどう送るかで左右されると言っても過言ではない。NPO法人NEWVERYは本気で大学生活を充実させたい学生が集まる学生寮「チェルシーハウス」を...

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学生寮は日本の大学生の成長の場となるのか?NEWVERYが運営する国分寺の学生寮「チェルシーハウス」に行ってみた。①

今や有名大学に入ったからといって就職活動がうまくいったりその後の人生が輝かしいものになる保証はない。どの大学かではなく、大学でどう過ごすかということが重視されつつある。学生一...

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生徒の過半数が不登校経験者の通信制高校の仕組みとは?-通信制高校生徒・保護者アンケート調査結果報告①

2014年12月4日、アルカディア市ヶ谷にて「学校再創生~教育制度の柔軟化の推進」(新しい学校の会・第9回シンポジウム)が開催されました。新しい学校の会は、構造改革特区の制度...

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行く当てもなく街を彷徨う「難民高校生」の実態を学べる「夜の街歩きスタディーツアー」②

本ウェブマガジン「ひみつ基地」2014年7月号に掲載された『家庭や学校に居場所を失くし、孤立する「難民高校生」-難民生活から売春・性的搾取や違法労働などの犯罪へ』の記事を受け...

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行く当てもなく街を彷徨う「難民高校生」の実態を学べる「夜の街歩きスタディーツアー」①

本ウェブマガジン「ひみつ基地」2014年7月号に掲載された『家庭や学校に居場所を失くし、孤立する「難民高校生」-難民生活から売春・性的搾取や違法労働などの犯罪へ』の記事を受け...

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「世界で最も革新的な企業」が行う若者の就労支援プログラムとは?-企業の社会貢献活動・CSRの新しいあり方

「将来は、IT企業でアプリケーションの開発に携わってみたいと思っています。」-トレーニングははじまる前とは、全く違う姿の8名の参加者たち。14日間のプログラムでここまでの変化...

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土曜日に授業の「チャイム」を鳴らさせてはいけない!②-寺脇研氏(元文部省官僚・京都造形芸術大学教授)

2014年5月12日にNPO法人教育支援協会が主催した「今こそ、子どもたちの豊かな土曜日・放課後を創り出す!『土曜楽校全国会議』」のイベントレポートです。今回のイベントでは、...

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土曜日に授業の「チャイム」を鳴らさせてはいけない!①-寺脇研氏(元文部省官僚・京都造形芸術大学教授)

2014年5月12日にNPO法人教育支援協会が主催した「今こそ、子どもたちの豊かな土曜日・放課後を創り出す!『土曜楽校全国会議』」のイベントレポートです。今回のイベントでは、...

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高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?-通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと③

2014年2月27日に"ひみつ基地会議Vol.2「高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?~通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと~」”を開...

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高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?-通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと②

2014年2月27日に行われた"ひみつ基地会議Vol.2「高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?~通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと~...

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高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?-通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと①

2014年2月27日に行われた"ひみつ基地会議Vol.2「高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?~通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと~...

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震災から三年が経った被災地の子どもの状況まとめ

(photo from Progress Report 'Fukushima Kids Summer Camp in 2013 started!!' ) 2011年3月11...

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日本の子どもの体力・運動能力はどうすれば上がるのか?-30年前よりも低水準!10人に一人が肥満!

◆ 小児肥満・メタボは怖い!10人に一人は肥満状態!肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、大人だけの話ではありません。小児肥満やメタボという言葉をご存知ですか?...

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全国学力テストで平均正答率ランキングよりも大切なこと-日本の子どもの現状を知る③

先日の8月下旬に平成25年度全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果(以下、全国学力テスト)が文部科学省より公表されました。毎年、全国の小学6年生と中学3年生に対して、算数・...

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市民が力を合わせ、将来の福島を担う若者を育成する!-2013年度ふくしまキッズ夏季林間学校活動報告会

「ふくしまキッズ」という取り組みをご存知でしょうか?東京電力・福島第一原子力発電所の事故により、高い放射線量にさらされ続けている福島。子どもたちは、屋外活動を制限されたり、こ...

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全国学力テストで平均正答率ランキングよりも大切なこと-日本の子どもの現状を知る②

先日の8月下旬に平成25年度全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果(以下、全国学力テスト)が文部科学省より公表されました。毎年、全国の小学6年生と中学3年生に対して、算数・...

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全国学力テストで平均正答率ランキングよりも大切なこと-日本の子どもの現状を知る①

先日の8月下旬に平成25年度全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果(以下、全国学力テスト)が文部科学省より公表されました。毎年、全国の小学6年生と中学3年生に対して、算数・...

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日本の子どもの教育費の現状②-教育格差の原因は学校外教育にある

今回の記事では、「これからの社会を担う子どもの教育とお金のあり方とは?~すべての子どもたちが必要な教育を受けられるために~」と題して、2013年6月29日に東京都港区の日本財...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2013年08月号 vol.6

日本の子どもの教育費の現状①-教育費は親が負担すべきが当たり前

今回の記事では、「これからの社会を担う子どもの教育とお金のあり方とは?~すべての子どもたちが必要な教育を受けられるために~」と題して、2013年6月29日に東京都港区の日本財...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2013年07月号 vol.5

「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?~すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み~(3)

昨今、大阪市や被災地で注目を集めている「学校外教育バウチャー」の仕掛け人でもある一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事である今井悠介氏をお招きし、「『学校外教育バウ...

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「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?~すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み~(2)

昨今、大阪市や被災地で注目を集めている「学校外教育バウチャー」の仕掛け人でもある一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事である今井悠介氏をお招きし、「『学校外教育バウ...

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「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?~すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み~(1)

昨今、大阪市や被災地で注目を集めている「学校外教育バウチャー」の仕掛け人でもある一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事である今井悠介氏をお招きし、「『学校外教育バウ...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します!各分野の実践家が...

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