ひみつ基地

2013年06月号 vol.4

居心地の良い集団づくりのために今一度考えるべきこと

2017年02月08日 18:34 by Ryoji_Fujikashi


photo credit:Andres Illumvia photopin

"The nail that sticks out gets hammered down”

「出る杭は打たれる」

中学生のときに、英語のことわざ事典を知り合いに貰い、その中にこの諺が載っていたのを思い出しました。自分自身の経験で言えば、天真爛漫だった幼児期から、周りの友だちの目を気にして過ごすようになった小学校時代。中学生になると、試験前には「え、オレ全然勉強してないよ!」と言い、勉強していないことをアピールし合うことが美徳で、真面目に一生懸命やることが格好悪い。クラスの中で自分も人と同じでなければならないように振る舞う・・・

境遇は違えど、似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

子どもも大人も、人は誰しも、学校やチームなどの集団の中で、居心地よく過ごしたいと思っているはずです。互いに意見を伝え合い、お互いの行動を尊重し合える、そんな居心地の良い集団を作るためには何が必要なのでしょうか?
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

子どものイヤイヤ期に寄り添うために、トコトン大切にしたい4つのこと-その場しのぎにならない接し方を考える

2016年12月号 vol.46

子どもの成長過程に思春期や反抗期がある本当の理由-小手先のノウハウよりも知っておくべき一つのこと

2015年11月号 vol.33

子どもの仲間同士や親子の対立をちからに変える-お互いの考えを尊重し、意見が違うことを楽しむために

2015年09月号 vol.31

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2017年09月号 vol.55

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年08月号 vol.54

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年07月号 vol.53

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...