ひみつ基地

2016年07月号 vol.41

「自分から進んで勉強する子」に育つために必要な幼児期の学びとは?-学習態度を形成する要素の調査分析

2016年07月08日 11:02 by editorial_desk

幼稚園や保育園から上がってきた小学1年生が、学校生活になじめず、授業中に騒いだり、動き回ったりする問題を「小1プロブレム」と言います。近年、メディアでも多く報じられ、実態も明らかになってきました。(学級崩壊を招く「小1プロブレム」(小1問題)とは?-五校に一校の小学校が直面する「大きな段差」の実態)幼稚園や小学校の現場でも様々な対策の試行錯誤が行われています。

幼稚園や保育園から小学校へ移行する時期は、幼児期から児童期に入り、学習生活がはじまる重要な時期です。幼児から小学生になる時期、どうしたら子どもは自分で考え、解決していけるようになるのか?また、家庭で保護者はどのような関わりをしていけば良いのでしょうか?国内で年少児(3 歳)から小学1年生までの4年間で行われた縦断調査の貴重なデータを基に考察します。
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