ひみつ基地

2016年08月号 vol.42

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

2017年09月11日 19:01 by editorial_desk

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負担について問題視されています。文部科学省でも教員の長時間勤務の解消を目指したチームが発足し、休養日の設定や指導員の外部人材活用など部活動のガイドラインの作成に取り組んでいます。今回は、教員ではなく子どもの成長視点から、現在の部活動の問題性を考えてみたいと思います。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

学校から切り離した新しい部活動のあり方とは? -地域頼みの制度では成り立たずに消滅する

2018年1月号 vol.59

罪を犯した少年の社会復帰を支える法務教官とは?-保護者が実父母は3割前後。少年の親のような存在に

2018年1月号 vol.59

受験がないカナダの放課後の過ごし方-様々な体験から非認知能力を伸ばす放課後に

2017年12月号 vol.58

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2018年1月号 vol.59

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年12月号 vol.58

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年11月号 vol.57

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...