Eduwell Journal

2014年7月号 vol.17

いじめや不登校が急増する「中1ギャップ」-学制改革・小中一貫教育で本当に解消できるのか?

2017年02月08日 17:19 by eduwell_journal


「這えば立て立てば歩めの親心」という諺がありますが、子どもが色々な壁を乗り越えて一つひとつ物事ができるようになっていく姿は、親のみならず嬉しいことです。子どもは、何度も試行錯誤を繰り返しながら、色々な課題を乗り越えて成長していきます。はじめからすべてが上手くできる子などいません。特に課題にぶつかりやすいのは、幼稚園から小学校、小学校から中学校、中学校から高校とコミュニティ・環境が変わるタイミング(移行・接続)です。これは、子どもだからということではなく、大人でも仕事や職場が変わる時に感じる不安と期待と同様です。この中でも、子どもにとって、特に大きな壁となるのはいつかと質問されれば、間違いなく中学1年生であると思います。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

LINEやZoomで専門家に子どもの発達相談が気軽にできる!-最適な支援につなげる!オンライン発達相談サービス「kikotto」

2021年3月号 vol.97

いかにして経済的な事情を抱える子どもの「食」を支えるか?(後編)-まち全体で子どもの「食」を支える新たな取り組み「Table for Kids」

2021年1月号 vol.95

コロナ禍における子ども・若者のソーシャルワークとは?(後編)-自分で決めることを支えるエンパワメント・アプローチ

2020年12月号 vol.94

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2021年3月号 vol.97

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

2021年2月号 vol.96

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

2021年1月号 vol.95

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...