昨今、大阪市や被災地で注目を集めている「学校外教育バウチャー」の仕掛け人でもある一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事である今井悠介氏をお招きし、「『学校外教育バウチャー』で教育格差は解決できるのか?~すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み~」と題した公開セミナーを実施いたしました。今回のレポートでは、2012年11月3日に江東区亀戸文化センターで開かれた本セミナーの詳細について連載でご報告をいたします。今回は、第三回目(最終回)の連載になります。

<今井悠介プロフィール>
1986年8月10日 神戸出身 26歳
1995年1月17日 阪神淡路大震災発生(神戸で被災)
2009年3月    関西学院大学入学・NPO法人ブレーンヒューマニティーで不登校の子ども支援
2009年4月    日本公文教育研究会(KUMON)入社、池袋局配属
2011年3月11日 東日本大震災発生
2011年7月 日本公文教育研究会退職
2011年8月 チャンス・フォーチルドレン設立のため東北へ

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