ひみつ基地

2018年6月号 vol.64

記者: shoko_kawahara

教育・研修プランナー

1987年熊本生まれ。明治大学 政治経済学部経済学科卒業。
大学時代は社会学系の研究室にて、日本のキャリア教育の取組みと効果について研究。
また在学中は、世界110カ国でグローバルインターンシップを運営するNPO法人アイセックに所属。3年次には大学支部の代表として、4年次には全国の支部を束ねる日本支部事務局の局員として、若者へのグローバルな成長機会の提供を掲げ、尽力する。

卒業後、採用コンサルタントとして、大手企業を中心に金融からメーカーまで、幅広い企業の採用プロモーションや採用業務の効率化、選考プロセスの設計に携わる。

その後、研修企画会社を経て、NPO法人NEWVERYに入職。
高等教育機関(大学・短大・専門学校)と高等学校の接続問題に取り組む高大接続事業部のディレクターとして、高校生が大学生と一緒に授業を受け、普段の大学を体験する「WEEKDAY CAMPUS VISIT」プログラムの立ち上げを担当し、約3年で開催学校数50校以上、延べ参加者数1万人超のプログラムに発展させる。並行して、大学の学生募集や中退予防も支援。さらにNEWVERYのもう一つの柱の事業である、クリエイティブ事業(主に漫画家志望者や新人漫画家を対象としたシェアハウス事業や教育事業)にも携わる。

並行して、2010年9月よりNPO法人夢職人にもボランティアスタッフとして所属し、子どもたちの体験活動に現場で関わる。一時はコミュニティ・マネージャーとして、100名に上るボランティアスタッフのスキルアップ・研修を担当していたほか、スタッフの採用にも携わる。

一方で、暮らす環境としての東京に課題を感じ、2017年10月に宮崎県日南市へ移住。現在は地方と都市部の教育機会の格差の解消をすべく、フリーランスとして中高生のキャリア教育や社員研修に携わる。

ブログ→http://sh-kawahara.mond.jp/

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