ひみつ基地

2017年06月号 vol.52

記者: takuya-murai

特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 理事長
公益財団法人あすのば 副代表理事
関西学院大学人間福祉研究科修了 社会福祉士
(プロフィール画像はそのうち写真に変えますのでしばらくご容赦を。)

学生時代には、キャンプリーダーや運営スタッフを経験し、常任理事へ。
ボランティアの受け入れの仕組みの構築等も行う。
また犯罪被害を目撃した子どものサポートなどにも学生ボランティアとして関わる。

大学卒業後は専門学校業界で広報、入試事務などに関わり、多くの高校生の進路について考える機会を得る。
その後、大学院へ進学、京都府庁で協働コーディネーターの経験を経て、公益財団法人京都地域創造基金で勤務。
その間も、並行して、山科醍醐こどものひろばの活動に関与し、副理事長、事務局長を歴任し、現職。

主な著書(共著):『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』(2013)

記事一覧

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは? (2016/04/21 11:23) from 2016年6月号 vol.40      Like
「子供の未来応援国民運動」の現状を発起人に聞いてみた!-今の「子どもの貧困」対策で解決に向かうのか? (2015/10/02 16:14) from 2015年11月号 vol.33      Like
「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法④-京都府の子どもの貧困対策計画(中間案)から考える (2014/12/17 13:58) from 2015年1月号 vol.23      Like
「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法③-学習支援と生活支援で解決できるのか? (2014/11/12 12:00) from 2014年12月号 vol.22      Like
「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法②-支援を「誰に」「誰が」届けるのか? (2014/10/20 18:08) from 2014年11月号 vol.21      Like
「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法①-美しい建前にしないために今するべきこと (2014/09/02 11:00) from 2014年10月号 vol.20      Like
子どもの貧困を解決するために必要な「学校」という場 -必要な支援を子ども達に届けるための仕掛け (2014/02/25 14:45) from 2014年4月号 vol.14      Like
貧困状態にあると言われる子どもたちは、何に困っているのか?-「つながり」を失った子どもたち (2013/10/24 16:06) from 2013年11月号 vol.9      Like
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