Eduwell Journal

2014年9月号 vol.19

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震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立-2年連続で中学校の不登校出現率ワーストの宮城県

ちょうど1年前、「震災が"始まってから"二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」というタイトルで記事を書きました。ある学校の校長先生がおっしゃった「震災が起きた日が3.11...

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他の号の記事

コロナ禍における子ども・若者のソーシャルワークとは?(前編)-居場所を失うことは、ライフラインが途切れること

私は「NPO全国こども福祉センター」(以下、全国こども福祉センター)において、"繁華街やSNSで子どもたちに声をかける"という活動を毎週行なっています。東日本大震災の直後から...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年11月号 vol.93

学校再開後に急増する女子中学生・高校生の自殺-コロナ禍の10代女子の自殺者数が前年比4倍に

著名人の方の自殺が相次いで報道されています。厚生労働省では、メディア関係者に対して、「子どもや若者の自殺を誘発する可能性」があり、「新型コロナウイルス感染症の影響で、健康面だ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年10月号 vol.92

LINEで10代の進路・就職の相談にのる「ユキサキチャット」とは?-否定せず関わる!幅広く長期的な対応で、悩む若者を支える

「その若者がどんな境遇にあったとしても、自分の未来に希望を持てるような社会の構造をつくる。」これは、認定NPO法人D×P(ディーピー)が発しているメッセージである。D×Pは、...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年9月号 vol.91

コロナ禍における子どもへの心理的影響とは?―孤独感、自傷・暴力行為。小学生のストレス反応・症状が顕著。

新型コロナウィルスの感染拡大により、2020年3月頃から子どもたちを取り巻く環境は大きく変わり、8月になった今も例年とは異なる状況は続いています。災害時と同じように環境の急激...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年8月号 vol.90

コロナ禍の学校でキャリア教育を省略するな!-教科学習に追い立てる過去の教育に戻してはならない

新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が発令され、3月~5月までの約3ヶ月にわたって学校が休校、もしくはオンライン授業での対応を余儀なくされました。6月からは、学校...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2020年7月号 vol.89

なぜ、ひとり親は「一日一食」までに困窮しているのか?-預貯金が少ない中、新型コロナで収入減・支出増の追い打ち

「現在コロナの影響で休校が続き私の稼ぎだけでは厳しく、電気代水道代は支払い猶予をしていただきました。しかし、ガス代に関しては会社に連絡がない為猶予はできないと言われ、今月末日...

  いいね!   akaishi akaishi from 2020年6月号 vol.88

新型コロナで海外ルーツの子ども・家庭支援団体の65%が活動休止・縮小に-不就学のリスク増!外国人保護者の経済状況悪化

新型コロナウィルスの影響によって外出自粛や一斉休校が続く中、日本で暮らす海外にルーツを持つ子どもや外国人保護者にも大きな影響が出ています。その影響の実態をつかもうと、筆者が2...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2020年5月号 vol.87

新型コロナによる休園・休校や外出自粛が与える親子への影響とは?-親子ともに急激な環境変化から強いストレスを抱えやすい状況に

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、3月初めより全国一斉休校や外出自粛などの要請が次々に出され、4月7日には「緊急事態宣言」も発令されました。外出したくてもできず、...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年4月号 vol.86

学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ①-発達障害の有無に関係なく、全ての子どもたちに必要な視点

2020年2月15日にタワーホール船堀(東京都江戸川区)において、NPO法人ダイバーシティ工房が主催し、「地域に多様な学びの場を〜これからの学びのあり方をさぐる〜」と題したセ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ② -特別支援級における「学習権の侵害」。脳科学からみる能力の多様性。

先の記事では、ラーニングダイバーシティの概念や、それを必要として社会的背景について、ご説明がありました。本記事では引き続き、一般社団法人子ども・青少年育成支援協会理事で臨床心...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

「子どもの居場所づくり」をはじめる際に、まず考えて欲しいこと-大人がやりたいだけの活動にしない方法とは?

「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」が注目され、全国各地に増えた2019年。「子どもの貧困」への一つのアプローチとして、行政の補助金や民間の助成金も増え、活動をはじめ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2020年2月号 vol.84

無料学習支援の制度の狭間からこぼれ落ちる子どもたち-親の理解や手続きがないと行けないという暗黙の前提条件

昨今、「子どもの貧困」に注目が集まり、全国各地で無料の学習支援事業(無料塾)が実施されています。平成27年4月には「生活困窮者自立支援法」が施行され、そこに「生活困窮世帯」の...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

不登校の子どもに未だ「学校復帰」を目標とする「適応指導教室」-政策と現場が乖離する(学校)適応指導教室という実態

不登校の子どもたちが16万人を超え、過去最高を更新し続けています。子どもたちが不登校になった際に、行く先の候補としてまず挙がるのが、自治体が設置している教育支援センター(適応...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年12月号 vol.82

未来の街で子どもと大人が試行錯誤する「ミニフューチャーシティ」-ICTを活用した未来環境で子どもたちが生み出す価値とは?

「ミニフューチャーシティ」というワークショップをご存知でしょうか?小学生や中学生が対象の最新の体験学習ワークショップです。現在、小学生の子どもたちが大人になった時に就く仕事の...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2019年11月号 vol.81

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

不登校やひきこもり、高校中退者こそ海外留学に行くべき理由-海外留学には新しい価値観を学ぶ出会いがある

自殺総合対策推進センター(JSCC)によれば、夏休み明けの9月1日前後が中学生・高校生の自殺が最も多くなる時期ということで、夏休み終盤には、多くの報道がされるようになりました...

  いいね!   Miwa_Hosogoe Miwa_Hosogoe from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(前編)-子どもの権利と体罰禁止。しつけに暴力は必要ない。

2019年6月に改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が参院本会議で可決され、成立しました。一部を除いて、2020年4月から施行される予定です。今回の改正では、親権者や里親、児童...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年8月号 vol.78

スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(前編)-課題を社会に発信し、共感と支援の輪を広げる

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから、早5年半が経過した。この法律が制定されたことの影響は大きく、「日本に貧困の子どもなんているの?」という...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年7月号 vol.77

大学無償化が高等教育の「毒まんじゅう」となる危険な理由-限られた「所得制限」と非合理的な「要件確認」がもたらす問題とは?

大学無償化法案が成立し、早くも2020年度の在学生から適用がはじまります。ここまでに大学生の奨学金問題を社会課題として提起してきた大学関係者、また、生活困窮の子どもの学習支援...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2019年6月号 vol.76

学校や社会でつまずいた若者の再スタートを支える(前編)-生徒と講師をつなぎ、学習をサポートする伴走者

"何度でもやり直せる社会をつくる"これは、不登校・引きこもり・中退など、困難を経験した方向けの事業を行っているキズキグループのミッションだ。人の"やり直したい"気持ちをサポー...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年5月号 vol.75

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2020年11月号 vol.93

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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2020年9月号 vol.91

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