ひみつ基地

2014年9月号 vol.19

report

「世界で最も革新的な企業」が行う若者の就労支援プログラムとは?-企業の社会貢献活動・CSRの新しいあり方

「将来は、IT企業でアプリケーションの開発に携わってみたいと思っています。」-トレーニングははじまる前とは、全く違う姿の8名の参加者たち。14日間のプログラムでここまでの変化...

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土曜日に授業の「チャイム」を鳴らさせてはいけない!②-寺脇研氏(元文部省官僚・京都造形芸術大学教授)

2014年5月12日にNPO法人教育支援協会が主催した「今こそ、子どもたちの豊かな土曜日・放課後を創り出す!『土曜楽校全国会議』」のイベントレポートです。今回のイベントでは、...

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他の号の記事

多様な教育の博覧会「エデュコレ」に行ってみた!-従来の枠組みにとらわれない新しい教育が一堂に会する

従来の枠組みにとらわれず、新しい教育に取り組む動きが日本各地で増えています。そんな各地での取り組みが一堂に会するイベント・多様な教育の博覧会「エデュコレ」が11月12日に大阪...

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積極的な「アウトリーチ」で、非行を未然に防ぐ取組みとは?-被害者・加害者のどちらも生み出さないために

近年、医療や福祉などの分野を中心に、サポートを必要とする方が施設へ来所する受け身の支形式ではなく、支援者がサポートを必要とする方に対して、積極的に働きかけを行っていく支援形式...

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大学生や社会人にオススメ!過疎地の農業を支援する援農ボランティア-都市と田舎をつなぐ新しい交流のカタチ

「援農」という言葉をご存じでしょうか?「援農」について辞書を調べてみると、「農家ではない人が、農作業の手助けをすること。多く、都市部の住民が短期間で、摘果や収穫などの作業を補...

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小規模保育園は、従来の保育所よりも保育の「質」が悪いのか?-園の規模や子ども対保育士比は、子どもの発育状況に関連しない

都市部での待機児童問題が頻繁に取り上げられるようになり、保育園や保育士の不足など保育の「量」について、よく議論されるようになりました。2015年に「子ども・子育て支援制度」が...

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世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

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次々と児童館の廃止・再編が検討される理由-児童館は単なる子どもの「無料室内娯楽・余暇施設」なのか?

子どもの頃、児童館で遊んだことはありますか?小学校の放課後に近所の児童館へ遊びに行って、室内で漫画を読んだり、ボードゲームや卓球をしたり、外で友達と一輪車やボール遊びをした記...

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世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

罪を犯した非行少年・少女の更生を支えるボランティアとは?-高齢化と新たな担い手の不足で減少する保護司

20歳未満の少年・少女が罪を犯してしまった時、家庭裁判所での調査・審判が行われ、処分が決められます。20歳未満の少年・少女の場合、再び罪を犯すことがないように、改善・更生を重...

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子どもの運動能力を高めるために必要なこと(後編)-運動嫌いを生み、生活習慣病のリスクを高める体育や運動会

前編(幼児期の苦手意識から運動嫌いに!一斉指導よりも自由遊び!)の記事では、幼児や小学生の運動能力や運動意識に関する様々なデータを用いながら、一斉指導ではなく、自由に遊んだり...

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様々な理由から働くことにつまずいた若者の就職を支援する-企業とNPOが連携し、若者の再チャレンジを支える

政府が公表している平成27年版子ども・若者白書によれば、15~34歳の若年無業者は56万人、フリーターは179万人とされています。「無職や非正規の状態を脱して、正社員として就...

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子どもの運動能力を高めるために必要なこと(前編)-幼児期の苦手意識から運動嫌いに!一斉指導よりも自由遊び!

過去最高のメダル獲得数で、8月末に華やかに幕を閉じたリオオリンピック。オリンピック選手の華々しい活躍に、テレビの前で興奮した方も多いのではないかと思います。プロ選手にとって、...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年10月号 vol.44

「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年10月号 vol.44

「子どもの貧困」問題の解決を目指すカナダの若き首相-家庭の収入に応じて年間数十万円の児童手当の支給を開始

日本国内の「子どもの貧困」問題の存在について、メディアなどで多く報じられるようになり、以前よりも多くの方が認知するようになってきました。そして、その解決に向けて法案も成立し、...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2016年09月号 vol.43

経験や想いを共有することが、次の一歩を踏み出すきっかけに-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

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「自分から進んで勉強する子」に育つために必要な幼児期の学びとは?-学習態度を形成する要素の調査分析

幼稚園や保育園から上がってきた小学1年生が、学校生活になじめず、授業中に騒いだり、動き回ったりする問題を「小1プロブレム」と言います。近年、メディアでも多く報じられ、実態も明...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

東京都23区の児童虐待相談対応数ランキング-児童虐待が最も多い区はどこか?近年、急増している区はどこか?

厚生労働省によれば、全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成26年度は、88,931件で7.6倍に増加しています。こ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

都会を出て地方に移住し、夢見た若者たちが活躍している理由-過疎化・少子高齢化の村へ移住した若者に聞く

東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の「地方創生」の政策について、各自治体でも様々な取り組みがはじまっています。一方...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2016年4月号 vol.38

「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育④ -「何が子どもにとって最良の学びなのか」の問いかけと実践の蓄積

イタリアの地方都市での実践、レッジョ・エミリア・アプローチ(以下レッジョ・アプローチ)が世界的に注目される所以は何によるものでしょうか。シリーズ最後の今回では「対話」をキーワ...

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東京都23区児童・生徒一人当たりの学校教育費ランキング-義務教育の地域間格差!小学校で約3.1倍、中学校で約4.7倍の差があり!

「日本の公立小学校・中学校は、どこも同様の教育水準である」と思われている方は多いのではないでしょうか?教育基本法の中では、教育の機会均等が記載されていることから考えれば、公教...

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税金2億円の広告費で未だ2千万円すら集まらない「子供の未来応援基金」-国費0円の民間頼みの「子どもの貧困」対策で良いのか?

2015年4月に政府主導の国民運動の「子供の未来応援国民運動」が発足し、「子供の未来応援基金」が設置され、民間からの寄付を募っています。これに対して、3月2日の参院予算委員会...

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2017年12月号 vol.58

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年11月号 vol.57

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年10月号 vol.56

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...