ひみつ基地

2015年4月号 vol.26

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子どもを支援するために知っておいて欲しい4つのこと-専門職やボランティアで活躍する先輩から学んだこと

新しい年度が始まりました。この春から新しい職場で働く人や、新たな活動にチャレンジするという人も多いと思います。私も2011年秋に転職をし、それまで働いていた企業から、初めてN...

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子どものイヤイヤ期に寄り添うために、トコトン大切にしたい4つのこと-その場しのぎにならない接し方を考える

幼稚園で子育て支援活動をしていると、子どものイヤイヤに悩んでいるお母さんにたくさん出会います。2歳頃から始まるイヤイヤ期。親の立場から見ると「魔の2歳」でも、子どもにとっては...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2016年12月号 vol.46

子どもの成長過程に思春期や反抗期がある本当の理由-小手先のノウハウよりも知っておくべき一つのこと

思春期や反抗期の子どもの関わり方に関する書籍やウェブサイトをよく拝見します。国語辞典(大辞林)で意味を調べると、思春期は、「児童期から青年期への移行期。もしくは青年期の前半。...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年11月号 vol.33

子どもの仲間同士や親子の対立をちからに変える-お互いの考えを尊重し、意見が違うことを楽しむために

8月下旬、出張帰りの飛行機の中でこの記事を書いています。今回の滞在中、カリフォルニアの広い青空の下、樹齢100年のピーカンの木が風に揺られる音を聞きながら、そこで40年以上暮...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2015年09月号 vol.31

思春期の子どもを持つ親に大切にして欲しい4つのこと-思春期の子どもへの接し方・関わり方で親子関係は変わる

子どもが思春期に差し掛かる小学校中学年・高学年から、幼少期の頃の子どもの様子とは変わってきます。それに伴って親子間のコミュニケーションも変化してきます。思春期の真っ只中の中学...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2015年6月号 vol.28

もうイライラしない!子どもを叱るより効果的な「既読スルー」!?-応用行動分析学から学ぶ子育てのコツ

「叱っても言うことを聞いてくれない」という子育ての悩み 例えば、お子さんが騒いでしまう、物を投げてしまうなど困った行動をした時、皆さんはどのように振る舞いますか?大抵の場合...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2014年8月号 vol.18

過干渉・過保護な親にならないために大切にすべきこと-子どもの自立のために「見張る」ではなく「見守る」

今、大学受験や就活、婚活など様々な場面で介入する過干渉・過保護な親が増えているというような報道をたびたび目にするようになりました。子どものことを心配し、失敗や挫折をさせないよ...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2014年6月号 vol.16

居心地の良い集団づくりのために②-クラスが成長するために、教師・支援者として大切にしたい3つのこと

春、出会いの季節。学校では新しいクラスや先生との出会いがあり、約1ヶ月が過ぎました。この時期は、クラスや学年での「良好な人間関係づくり」を目的としたアドベンチャー教育プログラ...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2014年5月号 vol.15

もし、自分や子ども・若者が「五月病」になってしまったら -「五月病」の原因・症状と治し方・対策とは?

新年度になる4月が過ぎましたが、進学・新社会人・異動など、新しい環境で頑張っている方も多いのではないでしょうか?この時期、真面目に頑張っている人がかかりやすいのが、いわゆる「...

  いいね!   sari_yamamura sari_yamamura from 2014年5月号 vol.15

発達障害の子どもに対する適切な支援方法とは?-困った行動を確実に減らすポジティブコミュニケーション

(発達障害のあるお子さんに療育を行うプレイルームの様子) アスペルガー症候群がなくなる?診断基準の改定自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害など様々な障害名が「自閉症ス...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2014年2月号 vol.12

子どもが夢を叶えるためのコミュニケーション-超一流スポーツ選手が子どもの頃に考えていたこと

昨年12月から、サッカーの本田圭祐選手のACミラン移籍がニュースを騒がせています。このニュースと一緒に、いくつかのテレビ番組で、本田圭祐選手の小学校時代の作文が紹介されていま...

  いいね!   sari_yamamura sari_yamamura from 2014年1月号 vol.11

子どもとアサーションな会話が出来ていますか?-相手も自分も大切にするコミュニケーション術

先日、大学時代にお世話になった先輩から、現在「うつ病」で会社を休職していると連絡がありました。幸いにも治療の経過は良好とのことで、ホッと胸をなでおろしています。「うつ病」は誰...

  いいね!   sari_yamamura sari_yamamura from 2013年10月号 vol.8

どうやって子どもの心に火をつけるのか?-子どもの成長の原動力を生み出す3つの経験

◆ なぜ、その仕事に就いたのですか? 会計士として活躍しているH氏に、「なぜ、その仕事を選んだのですか?」と聞いたら、「野球をやっていたため」との回答。会計士と野球、結びつ...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2013年09月号 vol.7

子どもの個性を見分け、個性を伸ばす方法とは?-「違い」と「間違い」を混同しない向き合い方

子どもに対して、思い通りに行動してくれなくてイライラした経験はありませんか?「もっと積極的に行動してほしいのに・・・。」「友達と協調性をもって仲良く遊んでほしいのに・・・。」...

  いいね!   sari_yamamura sari_yamamura from 2013年08月号 vol.6

子どもが「自立する」に必要な3つのこと-「過干渉」な親や先生の下で育った子どもの危険

◆ 口を空けてエサを待つペンギン ある小学校での話。 運動会の徒競走で、2等賞になった児童の父親が、「今のはミスジャッジで、我が子が1等賞のはずだ」と、教師にイチャモンを...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2013年08月号 vol.6

子どもがスキルを身につけるために必要な5つのステップ

スポーツや文化芸術活動、体験活動などでは、子どもたちに技術を教える機会がたくさんあります。また、日常生活の中でも道具の使い方などを教える機会も多々あります。子どもたちにスポー...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年07月号 vol.5

居心地の良い集団づくりのために今一度考えるべきこと

photo credit:Andres Illumvia photopin "The nail that sticks out gets hammered down” 「出る...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2013年06月号 vol.4

その褒め方は子どもにとって逆効果です!

古今東西問わず子どもを伸ばすための様々な教育方法が紹介されていますが、多くの方法に共通する概念に「子どもを褒めて伸ばす」という考え方があります。育児に関する本でも必ずといって...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年06月号 vol.4

なぜ、アナタの注意は子どもに伝わらないのか?

子どもが意図的に間違った行為をしている時、アナタは親として指導者としてきちんと子どもに適切な対応をとることはできますか?楽しい時は良いけれど、いざという場面で適切な言動を取る...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年05月号 vol.3

なぜ、アナタの話は子どもに伝わらないのか?

アナタが子どもたちの前に立って話す時、子どもたちはどんな様子で話を聞いていますか?違う方向に顔が向いていたり、下で砂いじりをしていることはありませんか?子どもたちは、とても飽...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 創刊記念号

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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