Eduwell Journal

2015年09月号 vol.31

Interview

不登校で悩む当事者と家族が支え合うコミュニティを築く!-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(前編)

先日、内閣府が6月に公表した「自殺対策白書」では、厚労省の「人口動態調査」を基に、子どもたちの自殺が9月1日に最も多いことを明らかにしました。夏休み明けと同時に死を選んでしま...

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他の号の記事

休校が続く小学校!奔走する学校教員・教師に聴く-新任教員が感じる焦りと不安。今は授業の準備に注力。

「学校は子どもにとって、どのような場所?」こう問われたら、あなたはどのように答えますか?学ぶ場所、生活をする場所、人と関わる場所、友達と遊ぶ場所…。きっと子どもが求めているこ...

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休校が続く小学校!奔走する音楽の先生・専科教員に聴く-歌やリコーダー、鍵盤ハーモニカができなくても

小学校の音楽の思い出。音楽室に集まって、歌を歌ったり、リコーダーや鍵盤ハーモニカなどを練習したり、色々な楽器を使ってみんなで演奏をしたり。誰しもが、そんな経験をしているのでは...

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休園が続く幼稚園!奔走する幼稚園教諭・先生に聴く-経験の差も含めて、ありのままの姿を受け止めていきたい

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今、子どもの遊びは大きく制限されています。外で遊べない、友達と会えない。時間はたっぷりある中で、多くの子どもが家の中で長い時間を過ご...

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マチのほっとハウス!子どもを中心に地域全体をつなぐ児童館-子どもからのブーイングを乗り越え、大人気の児童館職員へ

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの...

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福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(後編)-大切なのは、本人による問題解決のプロセスに寄りそうこと

名古屋駅前の繁華街やSNS などで、子ども・若者に対して声をかけ、つながりをつくる活動に取り組んできた荒井和樹さん。従来の児童福祉の取り組みとは異なるアプローチで注目を集めて...

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子どもの居場所を地域へ広げる「ハブ」としての児童館ー幅広い年齢層の子どもの支えに!幼稚園教諭から児童館職員へ

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設、児童館。全国約4,500カ所で展開している中でも、特徴的な存在として近年注目を集めているのが、中高生世代を主たる対象とした...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年2月号 vol.84

福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(前編)-退学していった生徒が気になり、繁華街のフィールドワークへ

「児童福祉」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?近年は、虐待に関する問題が多く報道され、以前よりも児童相談所や児童養護施設などについて多くの方に知られるようになってきまし...

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子どもたちの「やりたい」を叶え、生きる力を育む場所に-カリキュラム通りに進む学校教育への違和感から児童館職員に

0歳から18歳の子どもとその保護者が無料で自由に利用でき、現在全国約4,500カ所にある児童館。しかし、その役割は規模や地域によってそれぞれです。そんな中、上木秀美はすべての...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

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スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(後編)-「子どもの貧困」を生み出す社会構造にアプローチする

"子どもの貧困"という見えにくい課題。この課題解決に取り組み続けている、一つの団体がある。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下CFC)。CFCは、経済的な困難を抱え...

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子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(後編)-「子どもに大人の弱みを見せる」ことの重要性

近年、子どもが様々なチャレンジをしていく原動力として、注目を集めている「自己肯定感」。2019年3月に「『自己肯定感」育成入門」を出版された平岩国泰さんに、前編(子どもが「や...

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学校や社会でつまずいた若者の再スタートを支える(後編)-「生きづらさ」との付き合い方を知ることで対処できる

キズキ共育塾は、"もう一度勉強したい"人のための個別指導塾である。不登校や中退、引きこもりを経験しているなど、勉強にブランクがある方の学び直しをサポートしている。今回、「キズ...

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子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(前編)-子どもが「やりたくない」とチャレンジしない理由

子育てをしている親であれば、「将来、子どもには幸せに暮らして欲しい」と願うのは当然です。では、子どもが成人する20年後には、どんな社会になり、どんな知識やスキルを身につけてお...

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現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(後編)-先生のやりがいまで削減しない!持続可能な改善とは?

学校教員・教師の長時間労働が明らかになり、各自治体でも具体的な対策に乗り出しています。一方で、現場の先生からは「具体的にどうしたら良いかわからない」「一方的な時間削減は逆効果...

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学力の問題は、大阪の子どもの抱える問題の氷山の一角-今、大阪市の現役小学校教諭が伝えたいこと

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学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映する危険-3名の識者が語るリスクと公教育として取るべき施策とは?

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

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自閉症の子どもを保護者と共に療育で支える(後編)-一人ひとりの子どもに合った療育をオーダーメイドで実践

自閉症の子どもへの療育支援を行っている「NPO法人ADDS」。"保護者を一番の専門家に"というモットーのもと、家庭で療育を行うためのサポートをするプログラムを中心に、事業を運...

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自閉症の子どもを保護者と共に療育で支える(前編)-発達障害の子どもの支援に関する専門性を高めたい

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南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(後編)-色んな子がリーダーになれる!キャンプが育む子どもたちの自尊心

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松はるなさ...

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南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(中編)-世界のキャンプを見るために国分寺から飛び立つ

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松はるなさ...

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