Eduwell Journal

2016年4月号 vol.38

column

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」前編

私は、今年の3月まで、子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う、学生理事を務めておりました高橋遼平と申します。(※本記事は...

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高校中退後の人生の進路選択とは?(後編)-中退経験を「ふつうの高校生」には得られない成長の機会に変える

高校中退は、社会経験の量や手本となる先輩の存在が少ないことからその後の人生のハンデとなることがあります。現在、私は、自分自身の高校中退の経験から不登校や高校中退など学校教育を...

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他の号の記事

新型コロナの影響で、受験を控える高校3年生の高まる不安(前編)-オンライン授業やAO・推薦入試、学習環境への懸念

緊急事態宣言の延長に伴い、多くの学校で引き続き休校期間が続くことになりました。長引く休校期間は、多くの子どもたちに影響を与えています。年齢によってその影響は様々ですが、今年度...

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新型コロナの影響で、受験を控える高校3年生の高まる不安(後編)-急がれる経済的な困難を抱える家庭への支援

休校期間が続く中で「子どもの学びをどのように保障するのか」という点が、問題となっています。年齢ごとに必要な学びのあり方は異なりますが、今の高校3年生からは、大学受験をむかえる...

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高校の「総合的な探究の時間」で必ずぶつかる3つの壁とは?-はじめてからが勝負!実践例から学ぶ指導と授業のポイント

学習指導要領の改訂により、高等学校の「総合的な学習の時間」が2022年度から「総合的な探究の時間」に変わります。特に地域の課題解決型学習(PBL)は、島根県の隠岐島前高校の取...

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家庭や学校でも役立つ!性教育の無料動画「AMAZE」とは?-動画教材の活用で日本の性教育の未来が変わる!

国際スタンダードと比較して、時間数が不足し、内容が限定的という日本の性教育の現状がありますが、前回の記事(日本の性教育を変え、子どもを性被害から守る!-行政や学校、専門家が取...

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民間フリースクールへ補助金等の公的な支援が難しい理由-「公の支配」に属さない教育事業に対する憲法89条の壁

2017年2月に「教育機会確保法」(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)が施行され、文部科学省をはじめ、多くの自治体でも不登校の子どもたち...

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日本の性教育を変え、子どもを性被害から守る!-行政や学校、専門家が取り組む日本の先進事例5選

時代遅れと言われている日本の性教育。ニュースや新聞などのメディアでも、子どもたちの性被害の話題が取り上げられるようになってきました。世界の潮流に追いつくには、まだまだ時間がか...

  いいね!   asuka_someya asuka_someya from 2019年12月号 vol.82

インクルーシブ教育を実現するカナダの教育制度とは?(後編)-子ども一人ひとりの特性を重視した指導と教育環境の整備

カナダでは、障害者や健常者といった枠もなくして、個人の才能を伸ばし、お互いの違いを尊重することを大切にしています。そして、共生のあり方を学ぶインクルーシブ教育を実現させていま...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年12月号 vol.82

子ども自身が児童虐待やマルトリートメントを知らないという危険-児童虐待の件数は過去最高!子ども本人からのSOSは約1%

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のための広報・啓発活動などを行っています。ピンク(乳がん)や赤(エイズ)などの啓発活動や支援の意志を示...

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インクルーシブ教育を実現するカナダの教育制度とは?(前編)-学校教員・教師の学びを支え、多様な専門家がチームでサポート

カナダでは、インクルーシブ教育が人に優しい社会づくりや個人の才能教育を行ううえで、大きな役割を果たしています。(インクルーシブ教育を実践し、共生社会を実現するカナダ)日本がこ...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年11月号 vol.81

なぜ、外国籍の子どもは特別支援学級の在籍率が高いのか?-拙速な判断で日本人の子どもの2倍以上に!

日本国内に住民登録している外国籍の子どもたちの中で、現在、小学校・中学校の義務教育学齢に相当する子どもは、約12万4千人と言われています。海外から日本へ来た子どもたちの日本語...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2019年10月号 vol.80

インクルーシブ教育を実践し、共生社会を実現するカナダ-人と比べず、比べられない。好きなことで才能を伸ばせる。

現在、日本では不登校やひきこもりの方が増加傾向にあります。少子化問題も踏まえ、一人でも多くの若者が、自らの才能をいかして社会で活躍して頂けるような対策が急務です。前編(海外留...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年10月号 vol.80

高校中退した子どもを持つ親が注意すべき接し方-家族がやってはいけないコミュニケーションとは?

「高校中退して家にずっと子どもがいる」という親御さんから「子どもとどのように接すれば良いのでしょうか?」というお問い合わせをよく頂きます。よく言うのは「何でも話せる関係性を保...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2019年9月号 vol.79

どうしたら日本で若手政治家が増えるのか?-18歳から投票ができるのに、同世代を代表する政治家がいない

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経ちました。それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票...

  いいね!   tppay tppay from 2019年7月号 vol.77

高校中退したら高卒認定を取るべきか?-高卒認定をおすすめする5つの理由

高校中退した後、通信制高校や定時制高校に編入するという選択以外にも、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)を取るという選択もあります。高校中退や不登校、通信制高校の方などを...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2019年6月号 vol.76

なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(後編)-待遇改善や柔軟な労働環境は不可欠!外よりも中にヒントあり!

地方でキャリア教育に取り組んでいると、「地元に残るようにしてほしい」「もっと地元の中小企業に就職させたい」といった要望と出会います。体験や学習を通じて地域を知り、魅力を知り、...

  いいね!   shoko_hatano shoko_hatano from 2019年5月号 vol.75

なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(前編)-変わらない地方の中小企業と、変わり続ける若者の意識のギャップ

地方でキャリア教育に取り組んでいると、「地元に残るようにしてほしい」「もっと地元の中小企業に就職させたい」といった要望と出会います。体験や学習を通じて地域を知り、魅力を知り、...

  いいね!   shoko_hatano shoko_hatano from 2019年4月号 vol.74

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから5年が経ち、2019年夏には対策大綱の見直しが行われる予定です。前編(「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年3月号 vol.73

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)-「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月17日に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。あの日から5年が経ちました。「子どもの貧困率」という数字だけを見ると、2014年8月にまとめた「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年2月号 vol.72

肩身の狭い思いをさせない!子どものための災害支援-「森のようちえん」や「プレーパーク」が支えたものとは?

2018年9月6日に、私たちが活動を展開する北海道胆振東部で、とても大きな地震が発生しました。一瞬にして山がなくなってしまうほどの強烈な地震です。東日本大震災が「海の津波」だ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2019年1月号 vol.71

婚姻歴のないひとり親にも寡婦控除の適用を-生きづらさを抱える未婚・非婚の母と子どもたちを支える

ひとり親の家庭等の税負担を軽くするための控除として、寡婦控除というものがあります。結婚しないで子どもを育てている未婚・非婚のひとり親には適用されていません。この状況について、...

  いいね!   akaishi akaishi from 2018年12月号 vol.70

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2020年5月号 vol.87

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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2020年3月号 vol.85

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...