ひみつ基地

2016年08月号 vol.42

column

不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「アクティブラーニング」という言葉が一般化してきました。本屋さんの教育ブースへ行くと、「アクティブラーニング入門」などのタイトルが多くみられるようになりました。このアクティブ...

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長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

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他の号の記事

どうしたら日本で若手政治家が増えるのか?~18歳から投票ができるのに、同世代を代表する政治家がいない

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経ちました。それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票...

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高校中退したら高卒認定を取るべきか?~高卒認定をおすすめする5つの理由

高校中退した後、通信制高校や定時制高校に編入するという選択以外にも、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)を取るという選択もあります。高校中退や不登校、通信制高校の方などを...

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なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(後編)~待遇改善や柔軟な労働環境は不可欠!外よりも中にヒントあり!

地方でキャリア教育に取り組んでいると、「地元に残るようにしてほしい」「もっと地元の中小企業に就職させたい」といった要望と出会います。体験や学習を通じて地域を知り、魅力を知り、...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2019年5月号 vol.75

なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(前編)~変わらない地方の中小企業と、変わり続ける若者の意識のギャップ

地方でキャリア教育に取り組んでいると、「地元に残るようにしてほしい」「もっと地元の中小企業に就職させたい」といった要望と出会います。体験や学習を通じて地域を知り、魅力を知り、...

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「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)~「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから5年が経ち、2019年夏には対策大綱の見直しが行われる予定です。前編(「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年3月号 vol.73

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)~「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月17日に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。あの日から5年が経ちました。「子どもの貧困率」という数字だけを見ると、2014年8月にまとめた「...

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肩身の狭い思いをさせない!子どものための災害支援~「森のようちえん」や「プレーパーク」が支えたものとは?

2018年9月6日に、私たちが活動を展開する北海道胆振東部で、とても大きな地震が発生しました。一瞬にして山がなくなってしまうほどの強烈な地震です。東日本大震災が「海の津波」だ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2019年1月号 vol.71

婚姻歴のないひとり親にも寡婦控除の適用を~生きづらさを抱える未婚・非婚の母と子どもたちを支える

ひとり親の家庭等の税負担を軽くするための控除として、寡婦控除というものがあります。結婚しないで子どもを育てている未婚・非婚のひとり親には適用されていません。この状況について、...

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高校中退後に就職して働きたいと考えているアナタへ~高校中退者が採用され難い理由と就職活動の留意点とは?

高校中退者・不登校などのサポートを始めて5年。様々な状況の方々と出会いながら学習支援(TOB塾)としての中身は、少しずつ整ってきています。一方で「仕事を紹介して欲しい」という...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2018年11月号 vol.69

時代遅れの高卒就職・採用を次世代型にアップデートせよ!~高卒から真のプロに育てるために必要な3つのこと

ここまで2回にわたって、高卒就職・採用に関する可能性と問題点について論じてきました。そして、新たな時代における高卒就職の考え方として、「高卒プロフェッショナルキャリア(以下、...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2018年10月号 vol.68

高卒の本来の可能性に蓋をする高卒就職・採用の5つの問題点とは?~社会的ゴールデンエイジを活かす「高卒プロキャリア」

一般的によく言われている「大卒は高卒よりも生涯賃金が高い」という話は半分誤解であり、高卒で就職した場合の収入面でのメリットについて、前編(「大卒は高卒よりも生涯賃金が高い」と...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2018年9月号 vol.67

夏休みに拡大する子どもの栄養・教育・体験の格差とは?~学校がない期間に、日常の問題がより一層顕著になる

子どもの頃、家族旅行やサマーキャンプ、地域の夏祭りや花火大会など、たくさんのイベントがある夏休みを楽しみにしていた方も多いと思います。夏休みは、1ヶ月ほどの長期休みに、普段は...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年7月号 vol.65

スウェーデンのNPOが教える「いじめ」を撲滅する方法とは?(後編)~生徒や保護者、学校の教員、それぞれの立場からできること

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧の国、スウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計に...

  いいね!   tppay tppay from 2018年7月号 vol.65

なぜ、世の中がおじさんばかりに牛耳られているのか?~大人の社会の問題や欺瞞を、子どもに包み隠さない北欧の教育

世界一幸せな国、学力世界一、男女平等世界一など、日本でも北欧の国々の生活・文化や教育・福祉について、多くのメディアでも紹介されるようになりました。民主主義や子どもの個性を重要...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年6月号 vol.64

スウェーデンのNPOが教える「いじめ」を撲滅する方法とは?(前編)~当事者がいじめ対策の計画を作り、PDCAサイクルをまわす!

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧のスウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計による...

  いいね!   tppay tppay from 2018年6月号 vol.64

親子で学び合うハイブリッドスクーリングとは?~学校と学校外の学びを組み合わせた教育方法

国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口(H29年推計)によると、2017年の6歳の子どもの人数は、101万人になります。2045年の6歳の子どもの人数は、75万人に...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2018年4月号 vol.62

高校生や大学生で「妊娠したかも」と思ったらまず知って欲しいこと-少しでも妊娠の不安を感じたらすぐに検査や受診を

高校生や大学生が「もしかしたら妊娠したかも」と不安を感じたらどうすれば良いのでしょうか?高校生や大学生で、望まない妊娠の可能性を感じた時、誰でもとても不安な気持ちになります。...

  いいね!   asuka_someya asuka_someya from 2018年3月号 vol.61

子どもが暮らす「まち」に働きかけるソーシャルワーク-子どものケアに留まらず、仕組みにアプローチしていくこと

2013年に子どもの貧困対策の推進に関する法律ができて、早5年。NPO法人「山科醍醐こどものひろば」(京都府京都市山科区)の地域における子どもの貧困問題への実践も8年目となり...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2018年2月号 vol.60

学校から切り離した新しい部活動のあり方とは? -地域頼みの制度では成り立たずに消滅する

平成29年12月26日に文部科学省は、「学校における働き方改革に関する緊急対策」を発表しました。学校教員の長時間残業・労働を改善するために、業務の役割分担や適正化、学校が作成...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年1月号 vol.59

罪を犯した少年の社会復帰を支える法務教官とは?-保護者が実父母は3割前後。少年の親のような存在に

「法務教官」と聞いて、どんな仕事をしている人か思い浮かびますか?刑務所(成人が収容される刑事施設)で働く「刑務官」のような非常に厳しいイメージを持っている人も少なくないと思い...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年1月号 vol.59

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...