ひみつ基地

2017年1月号 vol.47

column

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント①-幼児教育で重要な「自由遊び」の時間

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?近年、様々な研究から幼児教育の重要性が述べられるようになってきました。(経験則や思い込みの教育から科学的根拠に基づく...

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他の号の記事

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント④-園へ見学に行く際に確認するべきこと

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?これまでの記事では、「自由遊び」の時間の重要性(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)や行事の多さ(多すぎる行事が子ど...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

学校教員だけで専門外の野外活動・自然体験を行ってはいけない-安全管理体制や知識・技術も不十分な実態

学校教育の課外活動として、栃木県那須町で登山の訓練を行っていた高校生たちが雪崩に巻き込まれて8名が亡くなるという大変に痛ましい事故が起こりました。事故後、引率した教員の安全管...

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元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント③-幼稚園によって異なる一学級の子どもの人数

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?これまでの記事では、「自由遊び」の時間の重要性(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)や行事の多さ(多すぎる行事が子ど...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント②-多すぎる行事が子どもと教師を圧迫する

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?前回の記事(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)では、子どもが主役の幼稚園選びのポイントとして「好きな遊び」の時間が...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

学校教員・教師志望の大学生こそ学校外へ出よう!-学校教員・教師になってから苦労しないために必要なこと

昨今、長時間労働や精神疾患休職者数の増加など、学校教員・教師の厳しい労働環境について、様々に報じられるようになりました。「将来、学校教員・教師になりたい!」という気持ちで教育...

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「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

2012年に東京都大田区の気まぐれ八百屋・だんだんで産声をあげた「こども食堂」は、この1年間で全国各地に広まり、メディアによればその数は約300カ所と言われています。報道から...

  Like   yu_monma  yu_monma from 2016年11月号 vol.45

「子どもの貧困」を一括りで考えるのは大きな間違い!-日本の目に見えない「子どもの貧困」の全体像とは?

「子どもの貧困」について様々なメディアで取り上げられ、「子どもの貧困率が16.3%」「日本の子どもの6人の1人が貧困」という話題が多く報じられています。しかしながら、「実感が...

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ニートやフリーター、ブランクのある若者の就職活動対策-20代・30代の壁!正社員を目指してまずやるべきこと

若者の就職支援の現場では、ニートから脱して仕事に就きたい、そろそろフリーターをやめて正社員になって働きたい、以前の仕事を辞めてから数年のブランクがあるけどまた働きはじめたいな...

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不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「アクティブラーニング」という言葉が一般化してきました。本屋さんの教育ブースへ行くと、「アクティブラーニング入門」などのタイトルが多くみられるようになりました。 このアクテ...

  Like   makoto_m  makoto_m from 2016年08月号 vol.42

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

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日本の最重要な国策は、公的教育財源の倍増!-OECD最下位の公的教育支出、社会保障費のうち子育て関係費は5%

「子どもは社会の宝」という言葉があります。親にとって子どもは宝ですが、社会の未来を築き上げていく担い手となる子ども達は、社会全体の宝でもあります。日本は、少子高齢化の流れの中...

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日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?③-「選別のためのテスト」から「育成のためのテスト」へ

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

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夏休みを重要な学びの時間に!子ども向けキャンプのすすめ-夏休みだからこそできる長期キャンプの魅力は?

夏休みといえばサマーキャンプ!親元を離れて集団生活をしながら、様々な自然体験活動を行う子どもキャンプが全国各地で行われています。以前の記事(自然体験活動にどんな教育効果がある...

  Like   uedanna  uedanna from 2016年6月号 vol.40

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?②-なぜ、試験制度が大きな社会的価値を持つようになったのか?

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

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日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?①-センター試験はなくなるが、改革は中途半端に終わる可能性も

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?こ...

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「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」後編

私は、今年の3月まで、子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う、学生理事を務めておりました高橋遼平と申します。(※本記事は...

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ニートやフリーター、第二新卒・既卒から正社員を目指す就職対策-就職相談の活用方法と業種・職種に対する考え方

「ニートやフリーターから脱して、正社員として就職したい!」「職歴のなしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい!」「仕事を辞めてからしばらくブランクがあるけど、また正社員...

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「熊本地震」で被災した子ども達を支援しているNPO・NGO団体のまとめ-熊本地震災害支援寄付・募金先一覧

2016年4月14日以降に熊本県や大分県で相次いでいる「熊本地震」では、多くの建物や人的な被害を及ぼしました。現在も1万人以上の方が避難生活を余儀なくされています。発災直後よ...

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「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」前編

私は、今年の3月まで、子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う、学生理事を務めておりました高橋遼平と申します。(※本記事は...

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高校中退後の人生の進路選択とは?②-中退経験を「ふつうの高校生」には得られない成長の機会に変える

高校中退は、社会経験の量や手本となる先輩の存在が少ないことからその後の人生のハンデとなることがあります。(山口真史さんのこれまでの記事一覧)現在、私は、自分自身の高校中退の経...

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「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?①-中学校から高校への進学を阻む2つの「壁」

私は、子どもの貧困対策に取り組む一般財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う学生理事の高橋遼平と申します。子どもの貧困対策に取り組むきっかけになったのは...

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高校中退後の人生の進路選択とは?①-まず「高校中退を乗り越えた」という根拠・武器を手に入れよう!

高校中退は、社会経験の量や手本となる先輩の存在が少ないことからその後の人生のハンデとなることがあります。(山口真史さんのこれまでの記事一覧)現在、私は、自分自身の高校中退の経...

  Like   yamaguchi_masashi  yamaguchi_masashi from 2016年2月号 vol.36

親のためにエンターテイメント化していく「2分の1成人式」は、学校行事・授業としてやるべきなのか?

「2分の1成人式」(ハーフ成人式)は、20歳・成人の半分の年齢となる10歳を迎えたことを記念する行事です。近年、小学4年生の学校行事として多く実施されています。Benesse...

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ニートやフリーター、第二新卒・既卒から正社員になる就職活動の方法-ハローワークよりもまず先に行くべき場所とは?

「ニートやフリーターから脱し、正社員として就職したい」「職歴なしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい」「仕事を辞めてからブランクがあるけど、また正社員として働きたい」...

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希望の就職をするために大学生活でやっておくべき一つのこと-大学生が誤解している企業の求める能力とは?

来期の新卒の就職活動の時期が右往左往しているニュースが報じられ、スケジュールに学生側も企業側も少なからず混乱していると思います。そのような様子を見て、就職活動に対して不安を感...

  Like   shoko_kawahara  shoko_kawahara from 2015年12月号 vol.34

まだ受験勉強で消耗してるの?-放課後や週末まで子どもに長時間残業させない時代へ変える方法

従来の知識偏重型の教育から多面的な能力を評価する大学入試改革が進んでいます。「もう数学や英語を勉強しなくて良い」ということではなく、いわゆる基礎教育・各教科の学習が不要になる...

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所得格差による子どもの教育格差を埋める新手法「学校外教育バウチャー」の仕組みと特徴とは?(後編)

「子どもの貧困対策法」が施行されてから、「子どもの貧困」の問題について触れた記事を目にする機会が圧倒的に増えました。これまでの記事を通じて、この問題についてご紹介してきました...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2015年10月号 vol.32

世界一多忙な日本の先生が一番負担に感じていること-本務の子どもの指導に集中できない原因とは?

2014年6月に発表されたOECD・国際教員指導環境調査から、日本の教員の勤務時間は34の国と地域の中で最も長いことが明らかになり、(日本53.9時間、参加国平均38.3時間...

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カナダの教員は、残業なし!副業OK!長期休みあり!-教師が地域社会でも活躍し、リアルな教育を提供する!

第一回目・第二回目に続き、カナダで留学支援と教育システムの研究・広報活動を行っている美和チュッカさん(Westcoast InternationalEducation Con...

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68人に1人が自閉症!?自閉症の子どもは急増しているのか?-社会の都合によって変化する発達障害の定義

こだわりや興味の幅の狭さ、社会的なコミュニケーションの困難さなどが特徴である自閉症。先天的な脳の機能障害であることがわかっていますが、その数は恐ろしい勢いで増えていると言われ...

  Like   hitomi_kuma_73  hitomi_kuma_73 from 2015年8月号 vol.30

すでに「チーム学校」を実現しているカナダの教育-教員が多様な経験を積み、各専門家が連携して支える

近年、文部科学省の中央教育審議会の部会では、「チーム学校」が検討されるようになりました。(文部科学省:チーム学校関連資料)「チーム学校」とは、スクールカウンセラーやソーシャル...

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ハードルも高いが質も高い!カナダの教員養成の仕組みとは?-幅広い知識と社会経験を重要視する採用育成

日本の学校教育をより良くしていくために教員養成のあり方は、議論の欠かせないテーマの一つです。学校で教える内容・方法が徐々に変わりつつある中、教師を育てていくための内容・方法も...

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命の大切を「知る」よりも本物の体験から「実感する」-子どもが生き物の屠殺や解体に立ち会うということ

今春に小中学生と対象とした「牧場暮らしキャンプ」を北海道で実施しました。馬と共に暮らす、牧場暮らし・牧場づくり体験に特化した一風変わったキャンプです。8日間かけて、馬をはじめ...

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日本の教育の大転換!?義務教育の多様化・自由化がはじまる!-学校だけが義務教育の担い手ではない時代へ

義務教育=小学校、中学校が担うという時代が終わろうとしています。一定の条件をクリアすれば、家庭学習やフリークールでの学習活動が義務教育課程での学びとして認められるようになろう...

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いじめを個人ではなく社会の問題とするカナダ-いじめ撲滅運動を全土で展開!いじめを減らす仕組みとは?

(by Province of British Columbia) 昨今、日本でも青少年による悪質ないじめのニュースが続き、社会的に大きな問題となっています。もちろん、いじ...

  Like   miwa_csuka  miwa_csuka from 2015年4月号 vol.26

世界に誇る食習慣を育む日本の学校給食-好きな物だけ食べてあとは残しても良し!?アメリカの学校給食事情

(by U.S. Department of Agriculture) 食が文化の大切な一部であることは誰もが認めるところだろう。今回はそんな食のお話をしたいと思う。学校教...

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震災から4年。支援の「受け手」から復興の「担い手」へ-「もう死にたい」を乗り越えて被災地に希望を灯す

「復興に関わりたい」子どもたちは約67%東日本大震災から4年が経過しました。ある小学校の校長先生の言葉を借りるのであれば、「震災が”始まってから”」4年が経過したことになりま...

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所得格差による子どもの教育格差を埋める新手法「学校外教育バウチャー」の仕組みと特徴とは?(前編)

「子どもの貧困対策法」が施行されてから、「子どもの貧困」の問題について触れた記事を目にする機会が圧倒的に増えました。これまでの記事を通じて、この問題についてご紹介してきました...

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「もてなし疲れ」で終わらない方法は?「地域と大学の連携」のリアル(ヒビノケイコ)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:「地域と大学の連携」という地域活性化の定番施策。その現場では何が起きているのか、ヒビノケイコさんの記事です。◆「地方再生」の一環として地...

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英語力ゼロでも英語を習得できるカナダの教育制度とは?-グローバル人材の育成に成功した多民族共生国家

昨今、日本でも英語力の重要性、並びに日本で生活されている留学生や外国人へのサポートの重要性が取り上げられています。多くの大手企業も公用語を英語にしたり、小学校でも英語教育の導...

  Like   miwa_csuka  miwa_csuka from 2015年1月号 vol.23

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法④-京都府の子どもの貧困対策計画(中間案)から考える

(STOP!子どもの貧困ユースミーティング実行委員会・あしなが育英会が主催し、筆者も登壇した「STOP!子どもの貧困・京都ユースミーティング」の様子。)「子どもの貧困対策の推...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2015年1月号 vol.23

EdTechサービスは、本当に教育を変える“救世主”なのか?-普及しないのは、先生のITリテラシーのせいではない

EdTechという言葉、ご存知ですか?EdTechとはエデュケーション(教育)とテクノロジー(IT)という言葉を組み合わせた造語を意味します。現在、シリコンバレーを中心にIT...

  Like   haruki_asatani  haruki_asatani from 2014年12月号 vol.22

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法③-学習支援と生活支援で解決できるのか?

(第一回京都府子どもの貧困対策検討会の様子)第3回となる「子ども貧困対策に関する大綱」についてのシリーズ。この間、衆議院の解散総選挙に突入し、慌ただしくなっています。社会保障...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2014年12月号 vol.22

目指しているのは、再登校か?オルタナティブ教育か?-日本のフリースクール・フリースペースの現状と課題

平成26年度学校基本調査結果によると、平成25年度の間、長期欠席者(30日以上の欠席者)のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は、小学校は2万4千人(前年度より3千人増加)...

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高校中退すると人生は終わりなのか?-高校中退者がその後の進路を考えるうえで重要なこと

高校中退した人たちが、その後、どのように過ごしているか知っていますか?また、身近に高校中退した人がいたとき、どのような道を考えてあげられますか?きっと、多くの人が、「高校中退...

  Like   yamaguchi_masashi  yamaguchi_masashi from 2014年11月号 vol.21

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法②-支援を「誰に」「誰が」届けるのか?

子どもの貧困対策の動きが、各自治体で少しずつはじまってきました。前回の記事でもふれた栃木県小山市では、2015年度に重点事業として子どもの貧困対策を予算編成し、事業化に取り組...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2014年11月号 vol.21

なぜ、日本の教育は不幸せな子を生み出すのか?-日本とインドネシアの子どもの幸福度調査からわかったこと

(インドネシアのgreen schoolの様子)NPO法人cobonでは、これまで関西を中心とした多くの地域で小学生~高校生向けの教育活動を行ってきました。しかし、そのような...

  Like   makoto_m  makoto_m from 2014年10月号 vol.20

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法①-美しい建前にしないために今するべきこと

(こどもの貧困対策事業に関わる学生サポーターの会議)2013年に成立した「子どもの貧困対策推進に関する法律」から1年と2ヶ月。法律に基づき、今後政府として解決に取り組んでいく...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2014年10月号 vol.20

安いだけがメリットではない!シェアハウス型の学生寮とは?-海外では当たり前!大学生が成長する学びの場

あの先生は良い先生だったな、そう思い返すとき、授業が上手かった先生を思い出すでしょうか?それとも教科以外の話が面白かったり、担任や部活の顧問など授業以外の部分でお世話になった...

  Like   shoko_kawahara  shoko_kawahara from 2014年9月号 vol.19

20年で倍増!急増し続ける特別支援学校の児童生徒-対応が追いつかず足りないものだらけで困惑する現場

先日、文部科学省が毎年発表している学校基本調査の平成26度版の速報値が公表されました。日本社会が少子化傾向にあることは、よく知られておりますが、幼稚園、小学校、中学校、大学と...

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年間20万件にも上る誰にも言えない子どもの悩みを聴く-チャイルドラインから学ぶ人を支えるスキルと仕組み

誰にも言えない、子どもたちの悩み私たち大人は、子どもの話を「聴く」ことができているのでしょうか。私の所属している団体では、18歳までの子ども専用の電話「チャイルドライン」を運...

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佐世保高1女子生徒殺害事件が映し出す日本の子ども支援の問題-親や学校に責任を押し付けても何も変わらない

2014年7月26日に長崎県佐世保市で、高校一年生の女子生徒が友人を殺害し、被害者の遺体を切断するという耳を疑うような大変に痛ましい事件が起こりました。この事件は、各メディア...

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受験戦争のないカナダの公教育とは?-個性・才能を伸ばし、不登校者も軽減!競争よりも共存を教える教育

現代日本社会が抱えている課題はたくさんあります。不登校、引きこもり、発達障害、インクルージョン、就職困難、ニート、英語教育、メデイアリテラシー、グローバル人材育成などいずれも...

  Like   miwa_csuka  miwa_csuka from 2014年7月号 vol.17

夏休みを重要な学びの時間に!子ども向けキャンプのすすめ-自然体験活動にどんな教育効果があるのか?

もうすぐ夏休みです。現代の子ども達は、いろいろな大人の都合に巻き込まれて、ただでさえ少ない子どもたちの自由な時間がますます少なくなりつつあるようです。普段とは違う場と機会を創...

  Like   uedanna  uedanna from 2014年7月号 vol.17

いじめや不登校が急増する「中1ギャップ」-学制改革・小中一貫教育で本当に解消できるのか?

「這えば立て立てば歩めの親心」という諺がありますが、子どもが色々な壁を乗り越えて一つひとつ物事ができるようになっていく姿は、親のみならず嬉しいことです。子どもは、何度も試行錯...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2014年7月号 vol.17

学校で子どもが掃除するのは当たり前ではない-世界の教育をリードする日本の学校清掃

◆ 学校清掃を児童・生徒が行う国の方が少数!?日本の小、中、高等学校で毎日のように行われる「生徒(児童)による学校清掃」は、長年実践され日本文化に深く浸透しています。この私た...

  Like   kimi  kimi from 2014年6月号 vol.16

行方不明の子どもが乳幼児で四千人超、小中学生で一千人超-10年間子どもが失踪してもわからない日本社会

神奈川県厚木市で死後7年以上が経って男児の白骨遺体が見つかる大変に痛ましい事件があり、「居所不明児童・生徒」のことが再び話題になっています。2012年にも大阪府富田林市で男児...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2014年6月号 vol.16

単純な土曜授業の復活は無意味である-「授業時間の増加=学力向上」というデタラメな神話

◆「授業時間の増加=学力向上」という論理は本当か?完全学校週五日制が平成一四年からスタートし、12年が経ちました。段階的に第二土曜日が休みとなり、次に第四土曜日も休みとなり、...

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「大学が合わない!」と思ったアナタへ伝えたいこと-「こんなはずじゃなかった!」を挽回する方法

◆ 大学中退者の半分は、大学1年生の前期につまずいている 新大学生の皆さん、入学おめでとうございます!第一志望に受かってとにかく楽しみな人もいれば、第二、第三志望になってち...

  Like   shoko_kawahara  shoko_kawahara from 2014年4月号 vol.14

高校中退者は、実際のところ増えているのか?減っているのか?-高校中退・不登校経験者を支える通信制高校

新年度が始まり、街では新生活が始まった人たちのうきうきした顔がたくさん見られるようになりました。この3月に高校を中退した人たちの新生活はどんなだろうと思いを巡らせています。高...

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学級崩壊を招く「小1プロブレム」(小1問題)とは?-五校に一校の小学校が直面する「大きな段差」の実態

◆「小1プロブレム」(小1問題)とは何か?全国で100万人を超える子ども達が今春から新一年生として小学校生活をスタートさせます。一番入学者の多い東京都では、9万3,800人余...

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今、被災地の子ども・家庭支援が直面する新たな問題とは?-「被災者」と一括りにはできない!「個別化」していく課題

(子ども支援団体や仮設の見守り支援員対象の、虐待防止セミナーを実施)◆ 「個別化」して見え難くくなっていく課題 私は2011年の秋、子どもに関わる復興支援の活動をしようと、...

  Like   iwakiri_chika  iwakiri_chika from 2014年3月号 vol.13

阪神淡路大震災が警告する今子ども達に迫る危機とは?-震災によって表面化した子どもをめぐる潜在的課題

東日本大震災から3年。震災によって子どもたちの教育環境は一変しました。言うまでもなく、子どもの成長は、本人の生まれ持った能力以上に、その環境が大きく影響を及ぼします。子どもた...

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4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

(宮城県石巻市・TEDICの学習支援の様子) ◆ 深刻な子どもを取り巻く環境ある男の子がこんなことをつぶやきました。「親が精神疾患、アルコール依存症を煩っている。」通院はし...

  Like   yu_monma  yu_monma from 2014年3月号 vol.13

「復興」という特別な予算が見え難くさせるもの-本質的な課題を歪ませる「復興予算」の現実

(東北復興の現状を知る「東北スタディツアー」へ参加した高校生) ◆ 東日本大震災で生まれた、もうひとつの津波「これは大きい地震だぞ!!!」 2011年3月11日、東日本大...

  Like   ymenjo  ymenjo from 2014年3月号 vol.13

子どもの自然体験活動コーディネーターという仕事-子どもと自然と地域をつないで新しい学びを生み出す!

◆お互いになくてはならない「パートナーとしての馬」という視点まずは、馬。「おおーい、離れろよー」と大きな声が森の中に響き渡ります。子どもたちは、固唾を飲んでその方向を凝視しま...

  Like   uedanna  uedanna from 2014年2月号 vol.12

「子どもの貧困」問題を解決する3つの政策手段-「子どもの貧困対策法」を絵に描いた餅にしてはいけない!

◆ 「子どもの貧困」は、アナタ自身の将来に関係します!「子どもの貧困」と聞いて、「自分には関係ない」「あまりピンと来ない」と思われた方に知ってもらいたいことがあります。この問...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2014年2月号 vol.12

大人気の子どものしつけアプリが百害あって一利なしの理由-手軽で便利なしつけの代償は後で高くつく

◆ 言うことを聞くように子どもを脅すアプリが大人気! 2012年9月に公開されて「子どもが一瞬で良い子になる」とメディアなどでも紹介され、200万ダウンロードを超える大人気...

  Like   editorial_desk  editorial_desk from 2014年2月号 vol.12

子どもを支援する前に知っていて欲しい実状-ランドセルの寄付は換金された?支援者と現場のミスマッチ

(3keysの学習支援・教室型指導の様子) ◆ 起こりやすい支援のミスマッチ私が運営している特定非営利活動法人3keysは、すべての環境の子どもたちが自立するために必要な支...

  Like   3keys_takae  3keys_takae from 2014年1月号 vol.11

日本と世界から見る子どもが将来なりたい職業とは?-子どもの憧れの職業が映し出す大人の姿

◆ アメリカで人気職業の消防士手元に残るボロボロになった一枚の写真。90年代、アメリカの大学に在籍し野外教育を学んでいた僕は、人々を野外に連れ出す機会がとても多くなりました。...

  Like   kimi  kimi from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?②-グローバルだけなく、日本のローカルでも必要とされている!

◆ 当事者になれない苦しさ前回は、学生がより特別であろうとして海外にも経験の場を求めている可能性があるという話をしました。今回は、海外で活動をする中で何が得られるかという話を...

  Like   makoto_m  makoto_m from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?①-就職するために“特別でないといけない”

◆ タフなグローバル人材前回の記事では、昨今一人ひとりが考えて自分らしさを求める流れがあり、ストレーターではなく、よりタフな職業選択ができる大学生、社会人に多くの人がなろうと...

  Like   makoto_m  makoto_m from 2013年12月号 vol.10

「日本に貧困の子どもなんて本当にいるのか?」と思っているアナタにまず知って欲しいこと-相対的貧困と絶対的貧困という2つの定義

2013年6月に「子どもの貧困対策法」が制定されて以降、「子どもの貧困」に関する話題は増えたように思います。「日本の子どもの貧困率は15.7%。約6人に1人が貧困」等といった...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2013年12月号 vol.10

2人に1人が進学も就職もしないまま卒業する―生徒数も学校数も増える通信制高校の課題と可能性(後編)

(クレッシェンドの授業の様子①) ◆ キャリア教育プログラム「クレッシェンド」「先生方と協力して、この現状を何とかできないか?」通信制高校が抱える「2人に1人が進路未決定の...

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貧困状態にあると言われる子どもたちは、何に困っているのか?-「つながり」を失った子どもたち

(学習支援プログラムの様子)◆ 「家にいると息が詰まる」 「子どもの貧困」が叫ばれ、国も「子どもの貧困対策法案」を国会で成立させた2013年。貧困は単純に所得の問題だけでな...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2013年11月号 vol.9

大学ミスマッチは本当に防げるのか?-多様な選択肢の裏にある「選べない」人たち

◆ ミスマッチは、滅ぶべき悪か?「中退」や「ミスマッチ」というキーワードを出すと、「中退することはダメなことなのか?」「全ての人がマッチングするなんて、無理じゃないのか?」と...

  Like   shoko_kawahara  shoko_kawahara from 2013年11月号 vol.9

日米の文化の違いから子どもの育ちを考える-メディアが与える情報とどう向き合うべきか?

筆者の専門は「体験教育」。その中でも、アメリカで生まれたプロジェクト・アドベンチャーという野外教育の派生で生まれた教育手法の理念を自身の教育観の基盤としています。そんな筆者が...

  Like   Ryoji_Fujikashi  Ryoji_Fujikashi from 2013年11月号 vol.9

学歴だけで子どもは「自立」できない-「実社会」というジャングルで、疑似ではなく「本物」の体験をする

◆ 「お前、使えない奴だな!」一流大学を卒業し、超有名企業に入社。社内のペーパーテストの成績も優秀で、配属先は頭脳集団の「経営企画部」。入社4年目には、MBA(経営学)を取る...

  Like   takayuki_kawashima  takayuki_kawashima from 2013年10月号 vol.8

今なお続く被災家庭からの悲痛な声-被災地で急速に広がっている「子どもの貧困」とは?

東日本大震災から2年半が経過しました。今回は、被災地のことについて書きたいと思います。私たちチャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、阪神・淡路大震災の被災児童支援を原点とす...

  Like   yusuke_imai  yusuke_imai from 2013年09月号 vol.7

「イマジネーション」こそ、「生きる力」である-この夏に福島の子どもたちが教えてくれたこと

◆ 「行かされている」状態で北海道を旅するということ「ふくしまキッズ」という活動をお引き受けし、北海道内各地の皆さんと協力しながら活動を展開しています。今年の夏は、実に300...

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貧困が子どもから奪っていくものとは何か?-将来、働くという選択肢を失った子どもたち

「子どものときの夢は覚えていますか?」私自身は全くと言っていいほど覚えていないのですが、みなさんはいかがでしょか。小学校などの文集みたいなものを読み返したら書いてあるかもしれ...

  Like   takuya-murai  takuya-murai from 2013年08月号 vol.6

今、石巻の子どもたちに起こっていること-勉強する場所がない、居場所がない、そして経済的な余裕もない

私はいま、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で、子どもたちの学習・居場所支援活動をしています。宮城県石巻市は私の生まれ故郷です。私たちの活動で支援している子どもたちは、小学生...

  Like   yu_monma  yu_monma from 2013年07月号 vol.5

大学の授業はつまらないのが当然?-大学全入時代に変わりゆく大学の姿とは

大学とは何だったのか?当たり前のように遊んで卒業したけど、あの学費に見合うものは大学から(注:大学生活からではなく)得られたのか?みんなで議論していければと思います。 ◆ ...

  Like   shoko_kawahara  shoko_kawahara from 2013年07月号 vol.5

森とオジサンが子どもたちに残してくれたこと

◆ 4つの「ど」が教えてくれた子どもの可能性北海道のある森で、子ども達と森のお手入れの活動をしています。枯れた木を引っ張り出したり、のこぎりで切って薪にしたり、枝を払ったり、...

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このままで未来の仕事に就けますか?-キャリア教育からグローバル教育へ

はじめまして、NPO法人cobonの松浦です。つい先日、地下鉄に乗っていると、「その国には英語だけが足りない」というキャッチコピーがある英会話学校の車内ポスターを見かけました...

  Like   makoto_m  makoto_m from 2013年05月号 vol.3

学校では学べないこと(3)

このコラムでは、実際に子どもと関わり合う活動やボランティアを通じて、学生や若手社会人がどのような学びを得ているのか生の声を伝えていきたいと思います。今回は、前回に引き続き、大...

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ボランティアでも罪に問われます

もし、ボランティア活動中に事故が起こってしまった時、その責任は問われるのでしょうか?答えは、有償・無償に関わらず、その法的責任が生じます。ボランティアだからということでその責...

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学校では学べないこと(2)

このコラムでは、実際に子どもと関わり合う活動やボランティアを通じて、学生や若手社会人がどのような学びを得ているのか生の声を伝えていきたいと思います。今回は、前回に引き続き、大...

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学校では学べないこと(1)

このコラムでは、実際に子どもと関わり合う活動やボランティアを通じて、学生や若手社会人がどのような学びを得ているのか生の声を伝えていきたいと思います。第一回目の今回は、大学3年...

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