ひみつ基地

2017年05月号 vol.51

column

遊びや自然の中にある「リスク」と「ハザード」-大人がむやみやたらに危険を取り除くことでなくなること

これまで10年ほど教育に関するNPOを運営し、5年間・大阪、2年間・インドネシア、1年間・大阪、1年間・秋田と活動拠点を変えながら事業を運営してきました。これまでの記事でもそ...

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学校教員・教師志望の大学生こそ学校外へ出よう!-学生時代から学級経営に必要な力を磨く方法とは?

「将来、学校教員・教師になりたい!」という気持ちで教育学部に進学しつつも、厳しい労働環境などが報じられている中、心のどこかで「本当に大丈夫だろうか?」と不安な気持ちを抱えてい...

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他の号の記事

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子ども食堂」が全国各地に増えています。「食」を切り口に地域の中に出会いの場を作り、子どもと関わっていく営みの「子ども食堂」に、行政も補助金を出すようになりました。一方で、「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2017年09月号 vol.55

事故でも病気でもない!若者の死因の第一位が「自殺」という国-子どもや若者を行き詰まらせないために必要なこと

9月10日は、世界保健機関 (WHO)が制定した「世界自殺予防デー」です。厚生労働省でも9月10日~16日までを「自殺予防週間」と定め、啓発活動を行っています。夏休みが終わり...

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広がらない学校教員の社会人採用・中途採用の現状-「学校」しか知らない先生ばかりで良いのか?

民間企業で働きながら通信課程の大学に通い、教師を目指している方にお会いすることがあります。「社会人経験を積んでからの方が、子どもたちに色々な事を教えることができると思ったから...

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子どもの体験は、誰が担っていくべきなのか?-家庭の負担頼みで、長期休みや連休に広がる体験格差

2018年度から学校の休業日の分散化する「キッズウィーク」がスタートします。文部科学省は、「キッズウィーク」の実施に向けて、学校教育法施行令の一部を改正し、大学を除く公立の学...

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世界の性教育の最先端スタンダードとは?-今注目が集まる「セクシュアリティ教育」の3つのポイント

「性教育をすることで、子どもたちにとって刺激(性行為をしたくなる刺激)になるのでは?」と懸念する声をいただくことがあります。以前、「日本の10代の妊娠中絶は1日約53件!他人...

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子どもの「スタディ・ライフ・バランス」も推進せよ!-勉強の効率化と「教育=学校」からの脱却で次の学びへ

今、子どもたちの夏休みが話題になっています。政府は、「経済財政運営と改革の基本方針2017」(骨太の方針)の中で、消費の活性化策・休暇改革の一環として、2018年度から「キッ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年07月号 vol.53

子どもや生徒が「芸能人や作家・漫画家になりたい」と言い出したらどうする?-反対するよりチャレンジさせた方が良い3つの理由

歌手、バンド、役者、声優、お笑い芸人、ダンサー、漫画家、小説家、さらには、ユーチューバーなど、プロのクリエイターやエンターテイナーの仕事は、世の中に様々あり、その仕事を目指し...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2017年06月号 vol.52

思春期・反抗期の子どもとの接し方で注意したいこと-非行少年・少女と面接する保護司が大切にしている4つのこと

「子どもに同じことを何度言っても聞いてくれない」「子どもがいちいち自分の言うことに反発して困っている」こんな悩みをもつ親や学校の先生もいらっしゃるのではないでしょうか?そうい...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年06月号 vol.52

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント④-園へ見学に行く際に確認するべきこと

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?これまでの記事では、「自由遊び」の時間の重要性(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)や行事の多さ(多すぎる行事が子ど...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

学校教員だけで専門外の野外活動・自然体験を行ってはいけない-安全管理体制や知識・技術も不十分な実態

学校教育の課外活動として、栃木県那須町で登山の訓練を行っていた高校生たちが雪崩に巻き込まれて8名が亡くなるという大変に痛ましい事故が起こりました。事故後、引率した教員の安全管...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント③-幼稚園によって異なる一学級の子どもの人数

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?これまでの記事では、「自由遊び」の時間の重要性(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)や行事の多さ(多すぎる行事が子ど...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント②-多すぎる行事が子どもと教師を圧迫する

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?前回の記事(幼児教育で重要な「自由遊び」の時間)では、子どもが主役の幼稚園選びのポイントとして「好きな遊び」の時間が...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

学校教員・教師志望の大学生こそ学校外へ出よう!-学校教員・教師になってから苦労しないために必要なこと

昨今、長時間労働や精神疾患休職者数の増加など、学校教員・教師の厳しい労働環境について、様々に報じられるようになりました。「将来、学校教員・教師になりたい!」という気持ちで教育...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

元幼稚園教諭が教える!子どもが主役の幼稚園の選び方のポイント①-幼児教育で重要な「自由遊び」の時間

子どもにどんな幼稚園でどんな幼児教育を受けさせたいですか?近年、様々な研究から幼児教育の重要性が述べられるようになってきました。(経験則や思い込みの教育から科学的根拠に基づく...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年1月号 vol.47

「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

2012年に東京都大田区の気まぐれ八百屋・だんだんで産声をあげた「こども食堂」は、この1年間で全国各地に広まり、メディアによればその数は約300カ所と言われています。報道から...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年11月号 vol.45

「子どもの貧困」を一括りで考えるのは大きな間違い!-日本の目に見えない「子どもの貧困」の全体像とは?

「子どもの貧困」について様々なメディアで取り上げられ、「子どもの貧困率が16.3%」「日本の子どもの6人の1人が貧困」という話題が多く報じられています。しかしながら、「実感が...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2016年10月号 vol.44

ニートやフリーター、ブランクのある若者の就職活動対策-20代・30代の壁!正社員を目指してまずやるべきこと

若者の就職支援の現場では、ニートから脱して仕事に就きたい、そろそろフリーターをやめて正社員になって働きたい、以前の仕事を辞めてから数年のブランクがあるけどまた働きはじめたいな...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年09月号 vol.43

不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「アクティブラーニング」という言葉が一般化してきました。本屋さんの教育ブースへ行くと、「アクティブラーニング入門」などのタイトルが多くみられるようになりました。このアクティブ...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2016年08月号 vol.42

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年08月号 vol.42

日本の最重要な国策は、公的教育財源の倍増!-OECD最下位の公的教育支出、社会保障費のうち子育て関係費は5%

「子どもは社会の宝」という言葉があります。親にとって子どもは宝ですが、社会の未来を築き上げていく担い手となる子ども達は、社会全体の宝でもあります。日本は、少子高齢化の流れの中...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2016年07月号 vol.41

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...