ひみつ基地

2017年11月号 vol.57

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塾に行かなくても勉強できるんじゃないんですか?-「スタディクーポン」について代表者に聞いてみた!

2017年10月より経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付金を原資にしたクーポンを提供する「スタディクーポン」という新たな試みがスタートしました。塾・...

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幸福度世界一のデンマークの教育とは?(前編)~非競争的な教育が根付き、QOL(生きることの質)を重視

教育と福祉の充実で知られる北欧ですが、その中でもデンマークは独自の歴史と文化を持ち「フォルケオプリュスニング(Folke oplysning)と呼ばれる民衆教育の伝統がある国...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年4月号 vol.62

外国人保護者は、保護者会やPTAに参加しないで“ズルい”のか?-入学や転校時から置き去りにされる外国人保護者

文部科学省が毎年行っている「学校基本調査」によると、2017年度、日本の公立学校に在籍している外国籍児童生徒の数は86,021人。1年前の2016年度は80,119人でしたの...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2018年3月号 vol.61

全国の求人倍率が1.0倍超なのに、まだ地方に仕事がないの?-地方に足りないのは、「そこそこ生産性の高い仕事」

数年前から盛り上がっている地方創生ブーム。それに伴い、地方移住を促進する動きが続いていますが、地方移住で最もネックと言われるのが仕事です。移住を考えたものの、仕事が見つからな...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2018年2月号 vol.60

世界や日本で広がる「森のようちえん」とは?-幼児の自然体験にとどまらない効果と価値

「森のようちえん」という言葉があることをご存知でしょうか?子どものための自然体験活動を指し示す言葉はたくさんあるのですが、これは主に幼児向けの自然体験活動の総称で、特に幼児が...

  いいね!   uedanna uedanna from 2018年1月号 vol.59

貧困状態の子どもに立ちはだかる「10歳・小4の壁」-自治体に眠るビッグデータから読み解く「子どもの貧困」

平成26年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降、全国各地で「子どもの貧困」に関する調査が活発化しています。11月19日に国際フォーラムで行われた「日本...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年12月号 vol.58

善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」に取組み、公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターを務めている三宅正太と申します。前回、2...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年10月号 vol.56

日本では当たり前?子育ての「暗黙のルール」に困る外国人保護者-外国人保護者の「あるある話」で終わらせてはいけない

今、日本には、238万人の外国人の方々が暮らしています。このうち、66%が20代~40代の結婚・出産・子育て世代の方々です。外国人の大人の増加は、子育て上の課題の増加にも直結...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2017年09月号 vol.55

高校中退のひとり親の学び直しを支える-将来の選択肢を広げる!学び直しを阻むいくつものハードルとは?

先日、「高校生が妊娠したら退学になる」ということに対して、学ぶ権利や進路の機会が奪われ、結果として、生活に行き詰まり、その子どもも貧困状態に陥ってしまうという記事が話題になっ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年08月号 vol.54

無料塾の目標・成果を「学力向上」や「高校進学」にするな!-「社会的自立」を阻害する高校以降の三大リスクとは?

貧困家庭の子どもたちに対する支援活動は、「無料塾」(学習支援)や「子ども食堂」(生活支援)など様々な形で、全国各地で急速に広がっています。もはや「雨後の筍」状況は超え、すでに...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2017年07月号 vol.53

子育てに行き詰まる外国人保護者の苦悩-増加し続ける外国にルーツを持つ乳幼児!遅れる子育て環境の整備

2016年末、日本で暮らす外国人は、238万人に上りました(法務省)。これら在留外国人のうち、半数以上が永住・長期滞在が可能な資格を有し、日本国内で長く暮らしていくことを希望...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2017年06月号 vol.52

罪を犯した少年のうち約3%しか少年院に行かない理由-審判を受ける前に、様々な教育的措置が取られている

「少年が罪を犯す」=「少年院に送られる」というイメージを持っている人も少なくないと思います。しかし、実際はこの想像とは大きく異なります。世間一般に知られているような刑事手続き...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

児童養護施設で育ったボクが社会に巣立つ前に伝えておきたいこと-なぜ、多くの子どもたちが支援からこぼれ落ちていくのか?

久波孝典(くばたかのり)と申します。私は小学5年生から高校卒業するまでを児童養護施設で過ごし、現在は奨学金を頂いて夜間の大学に通っています。育った環境によって、自分のように精...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

罪を犯した少年は、いかにして少年審判で裁かれるのか?-少年は罰する存在ではなく、保護や教育をする存在

「少年審判」という言葉を耳にしたことはありますか?これは罪を犯した少年たちが受ける裁判のことを言います。最近では、中学生の覚せい剤事件や少年による殺人事件といったニュースが世...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

夜の世界で働く若者のための学習支援サービスとは?-高校中退から高卒認定を取得し、将来の選択肢を広げる

一般社団法人「new-look」は、兵庫県西宮市で「高校中退からの自分らしい人生」をメインテーマとして、個別学習塾(TOB塾、TOB塾のひとり親の親御さん向け子連れ通塾サービ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年1月号 vol.47

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月16日に石巻市内のある小学校を会場として、「いしのまきこども食堂フォーラム」を開催しました。石巻市内でもこども食堂が少しずつ広がっていく中で、その意義について...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年12月号 vol.46

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2016年11月号 vol.45

大学に友達がいない「ぼっち」対策に力を入れる大学の今-誰とも会話を一日せず、4年間で友達ゼロの大学生も

「大学4年間、一人も友だちができなかった」そういう大学生がいることを、皆さんはご存知でしょうか? 私は大学の中退予防の仕事で、中退リスクの高い学生(単位がほとんど取れていな...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2016年10月号 vol.44

安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2016年08月号 vol.42

「子ども食堂」は、「おとな食堂」になっていないか?-大人の理想と都合で開店して閉店!子どもの声なき声に耳を傾けて!

公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターの三宅正太と申します。 2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」をはじめ、2016年4月か...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは?

「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過し、大綱の閣議決定や、各都道府県の対策計画策定、政府の「子供の未来応援国民運動」と言葉としては、前進しているような3年間ではあったか...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2016年6月号 vol.40

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2018年4月号 vol.62

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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2018年2月号 vol.60

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...