ひみつ基地

2018年3月号 vol.61

Interview

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(後編)-「子どもの貧困対策法」の成立から5年間のあゆみ

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。前回(成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで)は、対策法ができるまでの話を取り上げました。今回は法律...

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【支える人】南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(中編)~世界のキャンプを見るために国分寺から飛び立つ

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松はるなさ...

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【支える人】南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(前編)~子どもが生きるために必要な知識や力を身につける場

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松令奈(こ...

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【支える人】仕事熱心な彼女が教育ボランティアに力を注ぐ理由~「後悔しないように生きたい」という考えが常に自分の中にあった

首都圏を中心に、子どもや若者の成長を社会全体で支える仕組み作りに力を入れている「NPO法人夢職人」。100名を超える学生や社会人のボランティアスタッフが登録し、活動している非...

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小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(前編)-成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。今回は法律ができるまでにどのようなことがあったのかについて、対策を推進する「公益財団法人あすのば」代表理事の小...

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新任教員が語る!学校の教育現場のリアル(第五話)-実質的な残業を前提とした初任者研修

新たに教員として採用された新採教員が1年間の条件附採用期間後に、精神疾患を理由として依願退職した者は、病気を理由とした依願退職者のうち8~9割となっており、増加傾向にあります...

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新任教員が語る!学校の教育現場のリアル(第四話)-テストの点数だけではない成績評価の難しさ

新たに教員として採用された新採教員が1年間の条件附採用期間後に、精神疾患を理由として依願退職した者は、病気を理由とした依願退職者のうち8~9割となっており、増加傾向にあります...

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子ども観や学び観を転換していく必要がある-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(後編)

学校・NPO・フリースクール・インターナショナルスクールなどトータル80団体が集まり、それぞれの取組みを紹介し合い、交流する大規模なイベント・教育の博覧会「エデュコレ」の仕掛...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2017年11月号 vol.57

新任教員が語る!学校の教育現場のリアル(第三話)-どんな保護者でも「モンスターペアレント」になりえる

新たに教員として採用された新採教員が1年間の条件附採用期間後に、精神疾患を理由として依願退職した者は、病気を理由とした依願退職者のうち8~9割となっており、増加傾向にあります...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年11月号 vol.57

多様な子どもに開かれた「学びの場」を増やしたい!-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(前編)

様々な物事が多様化している現在、「教育はいつまでも経っても昔と変わらず、どこも似たり寄ったり」「先駆的な教育の事例は海外ばかり」という指摘がたびたび聞かれます。実は、日本の各...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2017年10月号 vol.56

新任教員が語る!学校の教育現場のリアル(第二話)-膨大な量の「ルール」や「マニュアル」に困惑

新たに教員として採用された新採教員が1年間の条件附採用期間後に、精神疾患を理由として依願退職した者は、病気を理由とした依願退職者のうち8~9割となっており、増加傾向にあります...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年10月号 vol.56

新任教員が語る!学校の教育現場のリアル(第一話)-いきなり繁忙期に!すぐに重要な「黄金期間」へ突入

文部科学省の「公立学校教職員人事行政状況調査」によれば、教育職員の精神疾患による病気休職者数は、平成23年度~27年度で約5,000名前後を推移しており、15年前と比較しても...

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虐待する親を否定しない支援。親を責めたいわけじゃないけど、避難したかった。-作家・田村真菜さんインタビュー(後編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経験したのちに、作家としてノンフィクション・ノベル「家出ファミリー」を上梓した田村真菜さん。前編では、機能不全家庭で育った田村さんに、虐待...

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虐待する親だけを一方的に責めたくない。親自身も悩み苦しんでいる。-作家・田村真菜さんインタビュー(前編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経て、作家・セラピストとして活動されている田村真菜さん。実は、12歳まで義務教育を受けず、機能不全家庭で育ち、ネグレクトなど虐待経験を抱え...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年05月号 vol.51

子どもたちにエビデンスに基づいた特別支援教育を!③-方法や手段ではなく、データと成果でつながるチーム作り

徳島県では、「徳島発!発達障がい等『とくしま支援モデル』」に取り組み、全国のモデルになりうる先端的な特別支援教育のモデルを作り上げつつあります。前編・中編に引き続き、事業の中...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2017年05月号 vol.51

子どもたちにエビデンスに基づいた特別支援教育を!④-全てのはじまりは、教員10人の小さな研究会だった

3.ルーツは10年前!徳島ABA研究会の存在熊:ここからは、これなくしては「とくしま支援モデル」については語れない、と個人的に思っている「徳島ABA研究会」について、お話を伺...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2017年05月号 vol.51

子どもたちにエビデンスに基づいた特別支援教育を!②-いじめや学級崩壊を防ぐ「スクールワイドPBS」を日本初導入

徳島県では、「徳島発!発達障がい等『とくしま支援モデル』」に取り組み、全国のモデルになりうる先端的な特別支援教育のモデルを作り上げつつあります。前編に引き続き、事業の中核を担...

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子どもたちにエビデンスに基づいた特別支援教育を!①-全国をリードする「とくしま支援モデル」とは?

知事が公約する40本の事例研究、県として日本初のスクールワイドPBSの導入、ITを駆使した教材や研修システムなど全国のモデルになりうる先端的な特別支援教育のモデルを作り上げよ...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2017年03月号 vol.49

「困った子」ではなく「困っている子」生徒の数だけ、支援や指導は多様にある-東朋高等専修学校校長・太田功二氏インタビュー

健常児と障がい児だけでなく、不登校、引きこもり、非行なども含めた本格的な「共生教育」「自立支援」を実現させた奇跡の学校が大阪市にあります。 かつて生徒の問題行動が絶えなかった...

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「子供の未来応援国民運動」の現状を発起人に聞いてみた!-今の「子どもの貧困」対策で解決に向かうのか?

2015年4月に政府主導の国民運動の「子供の未来応援国民運動」が発足しました。発足当初より、「国民運動」を政府が打ち出すことや、子どもの貧困対策にあてられる財源に「基金」を設...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2015年11月号 vol.33

学校へ行かずに考える時間も子どもの成長とって大事な時間-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(後編)

福岡県福岡市で38年にわたる教員生活を送り、その間に立ち上げた『不登校支援の親の会』の活動をサポートし続けている元能古中学校校長の木村素也先生。先月掲載の前編(不登校で悩む当...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...