ひみつ基地

2018年11月号 vol.69

column (他の号の記事)

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」後編

私は、今年の3月まで、子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う、学生理事を務めておりました高橋遼平と申します。(※本記事は...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

ニートやフリーター、第二新卒・既卒から正社員を目指す就職対策-就職相談の活用方法と業種・職種に対する考え方

「ニートやフリーターから脱して、正社員として就職したい!」「職歴のなしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい!」「仕事を辞めてからしばらくブランクがあるけど、また正社員...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

「熊本地震」で被災した子ども達を支援しているNPO・NGO団体のまとめ-熊本地震災害支援寄付・募金先一覧

2016年4月14日以降に熊本県や大分県で相次いでいる「熊本地震」では、多くの建物や人的な被害を及ぼしました。現在も1万人以上の方が避難生活を余儀なくされています。発災直後よ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」前編

私は、今年の3月まで、子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う、学生理事を務めておりました高橋遼平と申します。(※本記事は...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年4月号 vol.38

高校中退後の人生の進路選択とは?②-中退経験を「ふつうの高校生」には得られない成長の機会に変える

高校中退は、社会経験の量や手本となる先輩の存在が少ないことからその後の人生のハンデとなることがあります。(山口真史さんのこれまでの記事一覧)現在、私は、自分自身の高校中退の経...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2016年4月号 vol.38

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?①-中学校から高校への進学を阻む2つの「壁」

私は、子どもの貧困対策に取り組む一般財団法人「あすのば」で、事業運営に子どもの声を届ける役割を担う学生理事の高橋遼平と申します。子どもの貧困対策に取り組むきっかけになったのは...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年3月号 vol.37

高校中退後の人生の進路選択とは?①-まず「高校中退を乗り越えた」という根拠・武器を手に入れよう!

高校中退は、社会経験の量や手本となる先輩の存在が少ないことからその後の人生のハンデとなることがあります。(山口真史さんのこれまでの記事一覧)現在、私は、自分自身の高校中退の経...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2016年2月号 vol.36

親のためにエンターテイメント化していく「2分の1成人式」は、学校行事・授業としてやるべきなのか?

「2分の1成人式」(ハーフ成人式)は、20歳・成人の半分の年齢となる10歳を迎えたことを記念する行事です。近年、小学4年生の学校行事として多く実施されています。Benesse...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

ニートやフリーター、第二新卒・既卒から正社員になる就職活動の方法-ハローワークよりもまず先に行くべき場所とは?

「ニートやフリーターから脱し、正社員として就職したい」「職歴なしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい」「仕事を辞めてからブランクがあるけど、また正社員として働きたい」...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年1月号 vol.35

希望の就職をするために大学生活でやっておくべき一つのこと-大学生が誤解している企業の求める能力とは?

来期の新卒の就職活動の時期が右往左往しているニュースが報じられ、スケジュールに学生側も企業側も少なからず混乱していると思います。そのような様子を見て、就職活動に対して不安を感...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2015年12月号 vol.34

まだ受験勉強で消耗してるの?-放課後や週末まで子どもに長時間残業させない時代へ変える方法

従来の知識偏重型の教育から多面的な能力を評価する大学入試改革が進んでいます。「もう数学や英語を勉強しなくて良い」ということではなく、いわゆる基礎教育・各教科の学習が不要になる...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年12月号 vol.34

所得格差による子どもの教育格差を埋める新手法「学校外教育バウチャー」の仕組みと特徴とは?(後編)

「子どもの貧困対策法」が施行されてから、「子どもの貧困」の問題について触れた記事を目にする機会が圧倒的に増えました。これまでの記事を通じて、この問題についてご紹介してきました...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2015年10月号 vol.32

世界一多忙な日本の先生が一番負担に感じていること-本務の子どもの指導に集中できない原因とは?

2014年6月に発表されたOECD・国際教員指導環境調査から、日本の教員の勤務時間は34の国と地域の中で最も長いことが明らかになり、(日本53.9時間、参加国平均38.3時間...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年10月号 vol.32

カナダの教員は、残業なし!副業OK!長期休みあり!-教師が地域社会でも活躍し、リアルな教育を提供する!

第一回目・第二回目に続き、カナダで留学支援と教育システムの研究・広報活動を行っている美和チュッカさん(Westcoast InternationalEducation Con...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年09月号 vol.31

68人に1人が自閉症!?自閉症の子どもは急増しているのか?-社会の都合によって変化する発達障害の定義

こだわりや興味の幅の狭さ、社会的なコミュニケーションの困難さなどが特徴である自閉症。先天的な脳の機能障害であることがわかっていますが、その数は恐ろしい勢いで増えていると言われ...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2015年8月号 vol.30

すでに「チーム学校」を実現しているカナダの教育-教員が多様な経験を積み、各専門家が連携して支える

近年、文部科学省の中央教育審議会の部会では、「チーム学校」が検討されるようになりました。(文部科学省:チーム学校関連資料)「チーム学校」とは、スクールカウンセラーやソーシャル...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年8月号 vol.30

ハードルも高いが質も高い!カナダの教員養成の仕組みとは?-幅広い知識と社会経験を重要視する採用育成

日本の学校教育をより良くしていくために教員養成のあり方は、議論の欠かせないテーマの一つです。学校で教える内容・方法が徐々に変わりつつある中、教師を育てていくための内容・方法も...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年7月号 vol.29

命の大切を「知る」よりも本物の体験から「実感する」-子どもが生き物の屠殺や解体に立ち会うということ

今春に小中学生と対象とした「牧場暮らしキャンプ」を北海道で実施しました。馬と共に暮らす、牧場暮らし・牧場づくり体験に特化した一風変わったキャンプです。8日間かけて、馬をはじめ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2015年6月号 vol.28

日本の教育の大転換!?義務教育の多様化・自由化がはじまる!-学校だけが義務教育の担い手ではない時代へ

義務教育=小学校、中学校が担うという時代が終わろうとしています。一定の条件をクリアすれば、家庭学習やフリークールでの学習活動が義務教育課程での学びとして認められるようになろう...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年6月号 vol.28

いじめを個人ではなく社会の問題とするカナダ-いじめ撲滅運動を全土で展開!いじめを減らす仕組みとは?

(by Province of British Columbia)昨今、日本でも青少年による悪質ないじめのニュースが続き、社会的に大きな問題となっています。もちろん、いじめ問...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年4月号 vol.26

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...