ひみつ基地

2018年11月号 vol.69

column (他の号の記事)

学校で子どもが掃除するのは当たり前ではない-世界の教育をリードする日本の学校清掃

学校清掃を児童・生徒が行う国の方が少数!?日本の小、中、高等学校で毎日のように行われる「生徒(児童)による学校清掃」は、長年実践され日本文化に深く浸透しています。この私たち日...

  いいね!   kimi kimi from 2014年6月号 vol.16

行方不明の子どもが乳幼児で四千人超、小中学生で一千人超-10年間子どもが失踪してもわからない日本社会

神奈川県厚木市で死後7年以上が経って男児の白骨遺体が見つかる大変に痛ましい事件があり、「居所不明児童・生徒」のことが再び話題になっています。2012年にも大阪府富田林市で男児...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年6月号 vol.16

単純な土曜授業の復活は無意味である-「授業時間の増加=学力向上」というデタラメな神話

◆「授業時間の増加=学力向上」という論理は本当か?完全学校週五日制が平成一四年からスタートし、12年が経ちました。段階的に第二土曜日が休みとなり、次に第四土曜日も休みとなり、...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年5月号 vol.15

「大学が合わない!」と思ったアナタへ伝えたいこと-「こんなはずじゃなかった!」を挽回する方法

大学中退者の半分は、大学1年生の前期につまずいている 新大学生の皆さん、入学おめでとうございます!第一志望に受かってとにかく楽しみな人もいれば、第二、第三志望になってちょっ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2014年4月号 vol.14

高校中退者は、実際のところ増えているのか?減っているのか?-高校中退・不登校経験者を支える通信制高校

新年度が始まり、街では新生活が始まった人たちのうきうきした顔がたくさん見られるようになりました。この3月に高校を中退した人たちの新生活はどんなだろうと思いを巡らせています。高...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2014年4月号 vol.14

学級崩壊を招く「小1プロブレム」(小1問題)とは?-五校に一校の小学校が直面する「大きな段差」の実態

◆「小1プロブレム」(小1問題)とは何か?全国で100万人を超える子ども達が今春から新一年生として小学校生活をスタートさせます。一番入学者の多い東京都では、9万3,800人余...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年4月号 vol.14

今、被災地の子ども・家庭支援が直面する新たな問題とは?-「被災者」と一括りにはできない!「個別化」していく課題

(子ども支援団体や仮設の見守り支援員対象の、虐待防止セミナーを実施)「個別化」して見え難くくなっていく課題 私は2011年の秋、子どもに関わる復興支援の活動をしようと、愛知...

  いいね!   iwakiri_chika iwakiri_chika from 2014年3月号 vol.13

阪神淡路大震災が警告する今子ども達に迫る危機とは?-震災によって表面化した子どもをめぐる潜在的課題

東日本大震災から3年。震災によって子どもたちの教育環境は一変しました。言うまでもなく、子どもの成長は、本人の生まれ持った能力以上に、その環境が大きく影響を及ぼします。子どもた...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2014年3月号 vol.13

4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

(宮城県石巻市・TEDICの学習支援の様子) ◆ 深刻な子どもを取り巻く環境ある男の子がこんなことをつぶやきました。「親が精神疾患、アルコール依存症を煩っている。」通院はし...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年3月号 vol.13

「復興」という特別な予算が見え難くさせるもの-本質的な課題を歪ませる「復興予算」の現実

(東北復興の現状を知る「東北スタディツアー」へ参加した高校生)東日本大震災で生まれた、もうひとつの津波「これは大きい地震だぞ!!!」 2011年3月11日、東日本大震災の発...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2014年3月号 vol.13

子どもの自然体験活動コーディネーターという仕事-子どもと自然と地域をつないで新しい学びを生み出す!

◆お互いになくてはならない「パートナーとしての馬」という視点まずは、馬。「おおーい、離れろよー」と大きな声が森の中に響き渡ります。子どもたちは、固唾を飲んでその方向を凝視しま...

  いいね!   uedanna uedanna from 2014年2月号 vol.12

「子どもの貧困」問題を解決する3つの政策手段-「子どもの貧困対策法」を絵に描いた餅にしてはいけない!

「子どもの貧困」は、アナタ自身の将来に関係します!「子どもの貧困」と聞いて、「自分には関係ない」「あまりピンと来ない」と思われた方に知ってもらいたいことがあります。この問題は...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2014年2月号 vol.12

大人気の子どものしつけアプリが百害あって一利なしの理由-手軽で便利なしつけの代償は後で高くつく

◆ 言うことを聞くように子どもを脅すアプリが大人気! 2012年9月に公開されて「子どもが一瞬で良い子になる」とメディアなどでも紹介され、200万ダウンロードを超える大人気...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年2月号 vol.12

ランドセルの寄付は換金された?支援者と現場のミスマッチ-子どもを支援する前に知っていて欲しい実状

(3keysの学習支援・教室型指導の様子)起こりやすい支援のミスマッチ私が運営している特定非営利活動法人3keysは、すべての環境の子どもたちが自立するために必要な支援や情報...

  いいね!   3keys_takae 3keys_takae from 2014年1月号 vol.11

日本と世界から見る子どもが将来なりたい職業とは?-子どもの憧れの職業が映し出す大人の姿

アメリカで人気職業の消防士手元に残るボロボロになった一枚の写真。90年代、アメリカの大学に在籍し野外教育を学んでいた僕は、人々を野外に連れ出す機会がとても多くなりました。少し...

  いいね!   kimi kimi from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?②-グローバルだけなく、日本のローカルでも必要とされている!

◆ 当事者になれない苦しさ前回は、学生がより特別であろうとして海外にも経験の場を求めている可能性があるという話をしました。今回は、海外で活動をする中で何が得られるかという話を...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?①-就職するために“特別でないといけない”

◆ タフなグローバル人材前回の記事では、昨今一人ひとりが考えて自分らしさを求める流れがあり、ストレーターではなく、よりタフな職業選択ができる大学生、社会人に多くの人がなろうと...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2013年12月号 vol.10

「日本に貧困の子どもなんて本当にいるのか?」と思っているアナタにまず知って欲しいこと-相対的貧困と絶対的貧困という2つの定義

2013年6月に「子どもの貧困対策法」が制定されて以降、「子どもの貧困」に関する話題は増えたように思います。「日本の子どもの貧困率は15.7%。約6人に1人が貧困」等といった...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2013年12月号 vol.10

2人に1人が進学も就職もしないまま卒業する―生徒数も学校数も増える通信制高校の課題と可能性(後編)

(クレッシェンドの授業の様子①)キャリア教育プログラム「クレッシェンド」「先生方と協力して、この現状を何とかできないか?」通信制高校が抱える「2人に1人が進路未決定のまま卒業...

  いいね!   noriakiimai noriakiimai from 2013年12月号 vol.10

貧困状態にあると言われる子どもたちは、何に困っているのか?-「つながり」を失った子どもたち

(学習支援プログラムの様子)「家にいると息が詰まる」 「子どもの貧困」が叫ばれ、国も「子どもの貧困対策法案」を国会で成立させた2013年。貧困は単純に所得の問題だけでなく、...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2013年11月号 vol.9

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...