ひみつ基地

2018年11月号 vol.69

report (他の号の記事)

「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年10月号 vol.44

「子どもの貧困」問題の解決を目指すカナダの若き首相-家庭の収入に応じて年間数十万円の児童手当の支給を開始

日本国内の「子どもの貧困」問題の存在について、メディアなどで多く報じられるようになり、以前よりも多くの方が認知するようになってきました。そして、その解決に向けて法案も成立し、...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2016年09月号 vol.43

経験や想いを共有することが、次の一歩を踏み出すきっかけに-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年09月号 vol.43

「自分から進んで勉強する子」に育つために必要な幼児期の学びとは?-学習態度を形成する要素の調査分析

幼稚園や保育園から上がってきた小学1年生が、学校生活になじめず、授業中に騒いだり、動き回ったりする問題を「小1プロブレム」と言います。近年、メディアでも多く報じられ、実態も明...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

東京都23区の児童虐待相談対応数ランキング-児童虐待が最も多い区はどこか?近年、急増している区はどこか?

厚生労働省によれば、全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成26年度は、88,931件で7.6倍に増加しています。こ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

都会を出て地方に移住し、夢見た若者たちが活躍している理由-過疎化・少子高齢化の村へ移住した若者に聞く

東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の「地方創生」の政策について、各自治体でも様々な取り組みがはじまっています。一方...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2016年4月号 vol.38

「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育④ -「何が子どもにとって最良の学びなのか」の問いかけと実践の蓄積

イタリアの地方都市での実践、レッジョ・エミリア・アプローチ(以下レッジョ・アプローチ)が世界的に注目される所以は何によるものでしょうか。シリーズ最後の今回では「対話」をキーワ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年3月号 vol.37

東京都23区児童・生徒一人当たりの学校教育費ランキング-義務教育の地域間格差!小学校で約3.1倍、中学校で約4.7倍の差があり!

「日本の公立小学校・中学校は、どこも同様の教育水準である」と思われている方は多いのではないでしょうか?教育基本法の中では、教育の機会均等が記載されていることから考えれば、公教...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年3月号 vol.37

税金2億円の広告費で未だ2千万円すら集まらない「子供の未来応援基金」-国費0円の民間頼みの「子どもの貧困」対策で良いのか?

2015年4月に政府主導の国民運動の「子供の未来応援国民運動」が発足し、「子供の未来応援基金」が設置され、民間からの寄付を募っています。これに対して、3月2日の参院予算委員会...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育③-レッジョ・アプローチを支える地域の施設と仕組み

子どもの創造活動を実施する時、材料は子どもたちの創造性を喚起する優れた媒介となります。限られた予算の中から何を材料に活動するかは現場の先生が頭を悩ますところですが、子どもたち...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育②-都市空間から共に学ぶ創造的な空間へ

モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、フレネ教育、イエナプラン教育、オルタナティブ教育など教育アプローチの名称は様々ありますが、レッジョ・エミリア・アプローチ(以下、レッジョ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年1月号 vol.35

日本初!全47都道府県の子どもの貧困対策計画の策定状況が明らかに!-全国で東京都のみが策定予定なし

「あすのば・日本大学共同研究 都道府県別子どもの貧困対策計画『見える化』プロジェクト」が子どもの貧困対策センター「あすのば」と「内閣府・子どもの貧困対策に関する有識者会議」構...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年1月号 vol.35

「レッジョ・エミリア・アプローチ」世界で最も革新的な幼児教育①-アートの創造的経験によって子どもの可能性を引き出す

イタリア内でも豊潤な地域として知られるエミリア・ロマーニャ州に、世界中の教育関係者がこぞって集うレッジョ・エミリア(Reggio Emilia)という人口16万人の小都市が存...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年12月号 vol.34

様々な理由から「働く」につまづいた若者の就労を支援する-最先端のIT技術や知識を学び、就労機会を広げる

学歴や職歴に関わらず無業や非正規状態にある若者の就労支援を行っている「BizAcademy」というプログラムがあります。「BizAcademy」は、株式会社セールスフォース・...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年11月号 vol.33

当事者と支援者の想いを紡いでわかった3つのこと-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

「子どもの貧困対策法」が成立し、以前よりも新聞やテレビでも国内の厳しい現状についてたびたび報じられるようになりました。法案の成立を受けて、各自治体では、具体的な施策を検討する...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年09月号 vol.31

「この社会は平等ではない」と生活保護世帯の高校生は語った。もう一度やり直せる教育システムを(青砥恭)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

熱心な先生であるほど忙しい。子ども・若者のサポートは学校を超えた「地域連携」が重要(白水崇真子)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムより、白水崇真子さんによる講演の内容をご紹介いたします。...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

「子ども向け緊急避難シェルター」を運営する高橋温さんが語る。「帰る家がない若者たち」が抱えている困難のリアル

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムがより、高橋温さんによる講演の内容をご紹介いたします。 ...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

少年院を出所した子どもは、就職できるか否かで「再犯率」が大きく変わる。若者支援における「出口」の重要性

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムがより、津富宏さんによる講演の内容をご紹介いたします。▼...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

日本は何でも「親任せ」。国が子どもを育てていない。子ども・若者が困窮しない社会を作るために、何が必要なのか

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

バックナンバー(もっと見る)

2018年10月号 vol.68

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2018年9月号 vol.67

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2018年8月号 vol.66

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...