ひみつ基地

2019年7月号 vol.77

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スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(前編)-課題を社会に発信し、共感と支援の輪を広げる

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから、早5年半が経過した。この法律が制定されたことの影響は大きく、「日本に貧困の子どもなんているの?」という...

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未来の街で子どもと大人が試行錯誤する「ミニフューチャーシティ」-ICTを活用した未来環境で子どもたちが生み出す価値とは?

「ミニフューチャーシティ」というワークショップをご存知でしょうか?小学生や中学生が対象の最新の体験学習ワークショップです。現在、小学生の子どもたちが大人になった時に就く仕事の...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2019年11月号 vol.81

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

不登校やひきこもり、高校中退者こそ海外留学に行くべき理由-海外留学には新しい価値観を学ぶ出会いがある

自殺総合対策推進センター(JSCC)によれば、夏休み明けの9月1日前後が中学生・高校生の自殺が最も多くなる時期ということで、夏休み終盤には、多くの報道がされるようになりました...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(前編)-子どもの権利と体罰禁止。しつけに暴力は必要ない。

2019年6月に改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が参院本会議で可決され、成立しました。一部を除いて、2020年4月から施行される予定です。今回の改正では、親権者や里親、児童...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年8月号 vol.78

大学無償化が高等教育の「毒まんじゅう」となる危険な理由-限られた「所得制限」と非合理的な「要件確認」がもたらす問題とは?

大学無償化法案が成立し、早くも2020年度の在学生から適用がはじまります。ここまでに大学生の奨学金問題を社会課題として提起してきた大学関係者、また、生活困窮の子どもの学習支援...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2019年6月号 vol.76

学校や社会でつまずいた若者の再スタートを支える(前編)-生徒と講師をつなぎ、学習をサポートする伴走者

"何度でもやり直せる社会をつくる"これは、不登校・引きこもり・中退など、困難を経験した方向けの事業を行っているキズキグループのミッションだ。人の"やり直したい"気持ちをサポー...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年5月号 vol.75

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(前編)-横浜市のリアルなデータから読み解く現状とは?

近年、学校教員・教師の過剰な長時間労働が報じられるようになり、文部科学省や各教育委員会でも勤務実態調査が行われ、具体的な対策が検討されるようになりました。今まさに全国で試行錯...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年4月号 vol.74

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編)-生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年3月号 vol.73

子どもの好奇心に寄り添う「プレーリーダー」という仕事(後編)-「子ども」と「やりたいこと」をつなげるハブになる

子どもの遊びゴコロに火をつけ、のびのびと遊ぶために必要なサポートを担う「プレーリーダー」として、「NPO法人あそびっこネットワーク」(以下あそびっこ)で勤務している、寺元章恵...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年2月号 vol.72

子どもの好奇心に寄り添う「プレーリーダー」という仕事(前編)-子どもが自分で答えを見つけるための「余白」

「子どもと関わる仕事に就きたい」。そう考えた時に、学校の先生を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、社会の中には、学校の先生ではない立場から子どもの成長を支える職業も多くある。...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年1月号 vol.71

「子どもの貧困」の支援者が抱える3つの悩み-本当に届けたい子ども、地域の連携、資金調達の違和感

「子どもの貧困」という言葉が社会に広がってから10年が経ちました。2019年の夏には、「子どもの貧困対策法」の大綱見直しが控えています。2016年は、「子どもの貧困」という言...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2018年12月号 vol.70

外国人労働者の急増する中で、放置される子ども達の教育問題-日本語がわからないと機能しないセーフティネット

現在、臨時国会で「外国人労働者受入れ拡大」を巡って議論が紛糾しています。人手不足にあえぐ経済産業界の声を受け、政府が来年4月に単純労働分野で外国人人材が雇用できるよう、新たな...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2018年11月号 vol.69

緊急避妊薬・アフターピルが購入し難い日本の現状を変えるべき!-「思いがけない妊娠」を防ぐことで女性の健康や人生を守る

筆者が代表を務めているNPOでは、性教育や若者への性の健康啓発に取り組んでいます。性に関する様々な悩みについて、とても多くのメール相談が寄せられています。現在の教育システムの...

  いいね!   asuka_someya asuka_someya from 2018年10月号 vol.68

「大卒は高卒よりも生涯賃金が高い」というのはウソ!?-過度の「大卒信仰」でミスリードされる子どもの貧困対策

子どもの貧困対策のための学習支援事業は、全国各地に広がり実施されるようになりました。生活困窮世帯の子どもに対して、「無料塾」をNPO等に委託し開設したり、自治体等がバウチャー...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2018年8月号 vol.66

日本で広がるか?家庭で学習するホームスクールとは(後編)-不登校は時代遅れの教育を察知した子どもの脱出現象

子どもたちの多様な学びのあり方について考えるため、学校と学校外の学びを組み合わせた教育を実践している松浦真さん、智子さんが実施されている「ハイブリッドスクーリング報告会」にお...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年6月号 vol.64

学校教員・教師の働き方改革を進めるために必要なこと-学校が何をしてくれるかではなく、学校のために何ができるか

教育現場における長時間労働の改善を目指すため、文部科学省は平成29年度に教育委員会へ「学校業務改善アドバイザー」の派遣を行いました。(平成29年度学校業務改善アドバイザー派遣...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2018年5月号 vol.63

幸福度世界一のデンマークの教育とは?(前編)-非競争的な教育が根付き、QOL(生きることの質)を重視

教育と福祉の充実で知られる北欧ですが、その中でもデンマークは独自の歴史と文化を持ち「フォルケオプリュスニング(Folke oplysning)と呼ばれる民衆教育の伝統がある国...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年4月号 vol.62

外国人保護者は、保護者会やPTAに参加しないで“ズルい”のか?-入学や転校時から置き去りにされる外国人保護者

文部科学省が毎年行っている「学校基本調査」によると、2017年度、日本の公立学校に在籍している外国籍児童生徒の数は86,021人。1年前の2016年度は80,119人でしたの...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2018年3月号 vol.61

全国の求人倍率が1.0倍超なのに、まだ地方に仕事がないの?-地方に足りないのは、「そこそこ生産性の高い仕事」

数年前から盛り上がっている地方創生ブーム。それに伴い、地方移住を促進する動きが続いていますが、地方移住で最もネックと言われるのが仕事です。移住を考えたものの、仕事が見つからな...

  いいね!   shoko_hatano shoko_hatano from 2018年2月号 vol.60

世界や日本で広がる「森のようちえん」とは?-幼児の自然体験にとどまらない効果と価値

「森のようちえん」という言葉があることをご存知でしょうか?子どものための自然体験活動を指し示す言葉はたくさんあるのですが、これは主に幼児向けの自然体験活動の総称で、特に幼児が...

  いいね!   uedanna uedanna from 2018年1月号 vol.59

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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2019年9月号 vol.79

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...