ひみつ基地

2019年9月号 vol.79

column (他の号の記事)

世界一多忙な日本の先生が一番負担に感じていること-本務の子どもの指導に集中できない原因とは?

2014年6月に発表されたOECD・国際教員指導環境調査から、日本の教員の勤務時間は34の国と地域の中で最も長いことが明らかになり、(日本53.9時間、参加国平均38.3時間...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年10月号 vol.32

カナダの教員は、残業なし!副業OK!長期休みあり!-教師が地域社会でも活躍し、リアルな教育を提供する!

第一回目・第二回目に続き、カナダで留学支援と教育システムの研究・広報活動を行っている美和チュッカさん(Westcoast InternationalEducation Con...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年09月号 vol.31

68人に1人が自閉症!?自閉症の子どもは急増しているのか?-社会の都合によって変化する発達障害の定義

こだわりや興味の幅の狭さ、社会的なコミュニケーションの困難さなどが特徴である自閉症。先天的な脳の機能障害であることがわかっていますが、その数は恐ろしい勢いで増えていると言われ...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2015年8月号 vol.30

すでに「チーム学校」を実現しているカナダの教育-教員が多様な経験を積み、各専門家が連携して支える

近年、文部科学省の中央教育審議会の部会では、「チーム学校」が検討されるようになりました。(文部科学省:チーム学校関連資料)「チーム学校」とは、スクールカウンセラーやソーシャル...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年8月号 vol.30

ハードルも高いが質も高い!カナダの教員養成の仕組みとは?-幅広い知識と社会経験を重要視する採用育成

日本の学校教育をより良くしていくために教員養成のあり方は、議論の欠かせないテーマの一つです。学校で教える内容・方法が徐々に変わりつつある中、教師を育てていくための内容・方法も...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年7月号 vol.29

命の大切を「知る」よりも本物の体験から「実感する」-子どもが生き物の屠殺や解体に立ち会うということ

今春に小中学生と対象とした「牧場暮らしキャンプ」を北海道で実施しました。馬と共に暮らす、牧場暮らし・牧場づくり体験に特化した一風変わったキャンプです。8日間かけて、馬をはじめ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2015年6月号 vol.28

日本の教育の大転換!?義務教育の多様化・自由化がはじまる!-学校だけが義務教育の担い手ではない時代へ

義務教育=小学校、中学校が担うという時代が終わろうとしています。一定の条件をクリアすれば、家庭学習やフリークールでの学習活動が義務教育課程での学びとして認められるようになろう...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年6月号 vol.28

いじめを個人ではなく社会の問題とするカナダ-いじめ撲滅運動を全土で展開!いじめを減らす仕組みとは?

(by Province of British Columbia)昨今、日本でも青少年による悪質ないじめのニュースが続き、社会的に大きな問題となっています。もちろん、いじめ問...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年4月号 vol.26

世界に誇る食習慣を育む日本の学校給食-好きな物だけ食べてあとは残しても良し!?アメリカの学校給食事情

(by U.S. Department of Agriculture)食が文化の大切な一部であることは誰もが認めるところだろう。今回はそんな食のお話をしたいと思う。学校教育の...

  いいね!   kimi kimi from 2015年4月号 vol.26

震災から4年。支援の「受け手」から復興の「担い手」へ-「もう死にたい」を乗り越えて被災地に希望を灯す

「復興に関わりたい」子どもたちは約67%東日本大震災から4年が経過しました。ある小学校の校長先生の言葉を借りるのであれば、「震災が"始まってから"」4年が経過したことになりま...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年3月号 vol.25

所得格差による子どもの教育格差を埋める新手法「学校外教育バウチャー」の仕組みと特徴とは?(前編)

「子どもの貧困対策法」が施行されてから、「子どもの貧困」の問題について触れた記事を目にする機会が圧倒的に増えました。これまでの記事を通じて、この問題についてご紹介してきました...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2015年2月号 vol.24

「もてなし疲れ」で終わらない方法は?「地域と大学の連携」のリアル(ヒビノケイコ)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:「地域と大学の連携」という地域活性化の定番施策。その現場では何が起きているのか、ヒビノケイコさんの記事です。◆「地方再生」の一環として地...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年2月号 vol.24

英語力ゼロでも英語を習得できるカナダの教育制度とは?-グローバル人材の育成に成功した多民族共生国家

昨今、日本でも英語力の重要性、並びに日本で生活されている留学生や外国人へのサポートの重要性が取り上げられています。多くの大手企業も公用語を英語にしたり、小学校でも英語教育の導...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年1月号 vol.23

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法④-京都府の子どもの貧困対策計画(中間案)から考える

(STOP!子どもの貧困ユースミーティング実行委員会・あしなが育英会が主催し、筆者も登壇した「STOP!子どもの貧困・京都ユースミーティング」の様子。)「子どもの貧困対策の推...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2015年1月号 vol.23

EdTechサービスは、本当に教育を変える“救世主”なのか?-普及しないのは、先生のITリテラシーのせいではない

EdTechという言葉、ご存知ですか?EdTechとはエデュケーション(教育)とテクノロジー(IT)という言葉を組み合わせた造語を意味します。現在、シリコンバレーを中心にIT...

  いいね!   haruki_asatani haruki_asatani from 2014年12月号 vol.22

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法③-学習支援と生活支援で解決できるのか?

(第一回京都府子どもの貧困対策検討会の様子)第3回となる「子ども貧困対策に関する大綱」についてのシリーズ。この間、衆議院の解散総選挙に突入し、慌ただしくなっています。社会保障...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2014年12月号 vol.22

目指しているのは、再登校か?オルタナティブ教育か?-日本のフリースクール・フリースペースの現状と課題

平成26年度学校基本調査結果によると、平成25年度の間、長期欠席者(30日以上の欠席者)のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は、小学校は2万4千人(前年度より3千人増加)...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年12月号 vol.22

高校中退すると人生は終わりなのか?-高校中退者がその後の進路を考えるうえで重要なこと

高校中退した人たちが、その後、どのように過ごしているか知っていますか?また、身近に高校中退した人がいたとき、どのような道を考えてあげられますか?きっと、多くの人が、「高校中退...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2014年11月号 vol.21

「子どもの貧困対策に関する大綱」を読み解き社会に活かす方法②-支援を「誰に」「誰が」届けるのか?

子どもの貧困対策の動きが、各自治体で少しずつはじまってきました。前回の記事でもふれた栃木県小山市では、2015年度に重点事業として子どもの貧困対策を予算編成し、事業化に取り組...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2014年11月号 vol.21

なぜ、日本の教育は不幸せな子を生み出すのか?-日本とインドネシアの子どもの幸福度調査からわかったこと

(インドネシアのgreen schoolの様子)NPO法人cobonでは、これまで関西を中心とした多くの地域で小学生~高校生向けの教育活動を行ってきました。しかし、そのような...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2014年10月号 vol.20

バックナンバー(もっと見る)

2019年8月号 vol.78

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2019年7月号 vol.77

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2019年6月号 vol.76

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...