ひみつ基地

2019年9月号 vol.79

column (他の号の記事)

大人気の子どものしつけアプリが百害あって一利なしの理由-手軽で便利なしつけの代償は後で高くつく

◆ 言うことを聞くように子どもを脅すアプリが大人気! 2012年9月に公開されて「子どもが一瞬で良い子になる」とメディアなどでも紹介され、200万ダウンロードを超える大人気...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年2月号 vol.12

ランドセルの寄付は換金された?支援者と現場のミスマッチ-子どもを支援する前に知っていて欲しい実状

(3keysの学習支援・教室型指導の様子)起こりやすい支援のミスマッチ私が運営している特定非営利活動法人3keysは、すべての環境の子どもたちが自立するために必要な支援や情報...

  いいね!   3keys_takae 3keys_takae from 2014年1月号 vol.11

日本と世界から見る子どもが将来なりたい職業とは?-子どもの憧れの職業が映し出す大人の姿

アメリカで人気職業の消防士手元に残るボロボロになった一枚の写真。90年代、アメリカの大学に在籍し野外教育を学んでいた僕は、人々を野外に連れ出す機会がとても多くなりました。少し...

  いいね!   kimi kimi from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?②-グローバルだけなく、日本のローカルでも必要とされている!

当事者になれない苦しさ前回は、学生がより特別であろうとして海外にも経験の場を求めている可能性があるという話をしました。今回は、海外で活動をする中で何が得られるかという話をして...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?①-就職するために“特別でないといけない”

タフなグローバル人材前回の記事では、昨今一人ひとりが考えて自分らしさを求める流れがあり、ストレーターではなく、よりタフな職業選択ができる大学生、社会人に多くの人がなろうとして...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2013年12月号 vol.10

「日本に貧困の子どもなんて本当にいるのか?」と思っているアナタにまず知って欲しいこと-相対的貧困と絶対的貧困という2つの定義

2013年6月に「子どもの貧困対策法」が制定されて以降、「子どもの貧困」に関する話題は増えたように思います。「日本の子どもの貧困率は15.7%。約6人に1人が貧困」等といった...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2013年12月号 vol.10

2人に1人が進学も就職もしないまま卒業する―生徒数も学校数も増える通信制高校の課題と可能性(後編)

(クレッシェンドの授業の様子①)キャリア教育プログラム「クレッシェンド」「先生方と協力して、この現状を何とかできないか?」通信制高校が抱える「2人に1人が進路未決定のまま卒業...

  いいね!   noriakiimai noriakiimai from 2013年12月号 vol.10

貧困状態にあると言われる子どもたちは、何に困っているのか?-「つながり」を失った子どもたち

(学習支援プログラムの様子)「家にいると息が詰まる」 「子どもの貧困」が叫ばれ、国も「子どもの貧困対策法案」を国会で成立させた2013年。貧困は単純に所得の問題だけでなく、...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2013年11月号 vol.9

大学ミスマッチは本当に防げるのか?-多様な選択肢の裏にある「選べない」人たち

ミスマッチは、滅ぶべき悪か?「中退」や「ミスマッチ」というキーワードを出すと、「中退することはダメなことなのか?」「全ての人がマッチングするなんて、無理じゃないのか?」といっ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2013年11月号 vol.9

日米の文化の違いから子どもの育ちを考える-メディアが与える情報とどう向き合うべきか?

筆者の専門は「体験教育」。その中でも、アメリカで生まれたプロジェクト・アドベンチャーという野外教育の派生で生まれた教育手法の理念を自身の教育観の基盤としています。そんな筆者が...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2013年11月号 vol.9

学歴だけで子どもは「自立」できない-「実社会」というジャングルで、疑似ではなく「本物」の体験をする

「お前、使えない奴だな!」一流大学を卒業し、超有名企業に入社。社内のペーパーテストの成績も優秀で、配属先は頭脳集団の「経営企画部」。入社4年目には、MBA(経営学)を取るため...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2013年10月号 vol.8

今なお続く被災家庭からの悲痛な声-被災地で急速に広がっている「子どもの貧困」とは?

東日本大震災から2年半が経過しました。今回は、被災地のことについて書きたいと思います。私たちチャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、阪神・淡路大震災の被災児童支援を原点とす...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2013年09月号 vol.7

「イマジネーション」こそ、「生きる力」である-この夏に福島の子どもたちが教えてくれたこと

「行かされている」状態で北海道を旅するということ「ふくしまキッズ」という活動をお引き受けし、北海道内各地の皆さんと協力しながら活動を展開しています。今年の夏は、実に300人以...

  いいね!   uedanna uedanna from 2013年09月号 vol.7

貧困が子どもから奪っていくものとは何か?-将来、働くという選択肢を失った子どもたち

「子どものときの夢は覚えていますか?」私自身は全くと言っていいほど覚えていないのですが、みなさんはいかがでしょか。小学校などの文集みたいなものを読み返したら書いてあるかもしれ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2013年08月号 vol.6

今、石巻の子どもたちに起こっていること-勉強する場所がない、居場所がない、そして経済的な余裕もない

私はいま、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で、子どもたちの学習・居場所支援活動をしています。宮城県石巻市は私の生まれ故郷です。私たちの活動で支援している子どもたちは、小学生...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2013年07月号 vol.5

大学の授業はつまらないのが当然?-大学全入時代に変わりゆく大学の姿とは

大学とは何だったのか?当たり前のように遊んで卒業したけど、あの学費に見合うものは大学から(注:大学生活からではなく)得られたのか?みんなで議論していければと思います。 大学...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2013年07月号 vol.5

森とオジサンが子どもたちに残してくれたこと

4つの「ど」が教えてくれた子どもの可能性北海道のある森で、子ども達と森のお手入れの活動をしています。枯れた木を引っ張り出したり、のこぎりで切って薪にしたり、枝を払ったり、それ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2013年06月号 vol.4

このままで未来の仕事に就けますか?-キャリア教育からグローバル教育へ

はじめまして、NPO法人cobonの松浦です。つい先日、地下鉄に乗っていると、「その国には英語だけが足りない」というキャッチコピーがある英会話学校の車内ポスターを見かけました...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2013年05月号 vol.3

学校では学べないこと(3)

このコラムでは、実際に子どもと関わり合う活動やボランティアを通じて、学生や若手社会人がどのような学びを得ているのか生の声を伝えていきたいと思います。今回は、前回に引き続き、大...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年05月号 vol.3

ボランティアでも罪に問われます

もし、ボランティア活動中に事故が起こってしまった時、その責任は問われるのでしょうか?答えは、有償・無償に関わらず、その法的責任が生じます。ボランティアだからということでその責...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年04月号 vol.2

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...