Eduwell Journal

2020年3月号 vol.85

記事タイトル一覧

学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ①-発達障害の有無に関係なく、全ての子どもたちに必要な視点

記事テーマ:pick up

2020年2月15日にタワーホール船堀(東京都江戸川区)において、NPO法人ダイバーシティ工房が主催し、「地域に多様な学びの場を〜これからの学びのあり方をさぐる〜」と題したセミナーを実施いたしました。セミナーでは、一般社団法人子ども・青少年育成支援協会の...

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学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ② -特別支援級における「学習権の侵害」。脳科学からみる能力の多様性。

記事テーマ:pick up

先の記事では、ラーニングダイバーシティの概念や、それを必要として社会的背景について、ご説明がありました。本記事では引き続き、一般社団法人子ども・青少年育成支援協会理事で臨床心理士の村中直人氏の講演「学びの多様性を尊重出来る社会とは〜ラーニングダイバーシテ...

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高校の「総合的な探究の時間」で必ずぶつかる3つの壁とは?-はじめてからが勝負!実践例から学ぶ指導と授業のポイント

記事テーマ:column

学習指導要領の改訂により、高等学校の「総合的な学習の時間」が2022年度から「総合的な探究の時間」に変わります。特に地域の課題解決型学習(PBL)は、島根県の隠岐島前高校の取り組みが注目を集め、地方創生ブームを追い風もあり、多くの高校ですでに取り組まれて...

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渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(前編)-低所得世帯の子どもへの学習支援として有効な施策

記事テーマ:report

2009年から子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、東北や関西で「スタディクーポン」を提供する事業を行っている、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)。CFCは、企業・NPO・行政と連携・協働し、スタディクーポンの仕組みを政策として...

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マチのほっとハウス!子どもを中心に地域全体をつなぐ児童館-子どもからのブーイングを乗り越え、大人気の児童館職員へ

記事テーマ:Interview

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの子どもたちの支持を集める人気職員です。大学で社会福祉を学び、結婚・出産を経て現職...

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【求人情報・2020年3月号】子どもや若者の世界を変える仕事5選-若者の就労支援、不登校や中退者のための学習塾、困難な環境にある子どもの支援、小学校英語の指導者養成、学生に伴走する学生寮の指導者

記事テーマ:recruit

志あるソーシャルビジネス・NPO・ベンチャー企業の求人情報サイト「DRIVEキャリア」から、今月も、さまざまな方法で子どもや若者たちの未来をつくるお仕事を紹介します。「今の仕事もやりがいはあるけど、もっと志を持ったおもしろい仲間たちと働きたい」「地元に帰...

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2020年10月号 vol.92

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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