ひみつ基地

2014年1月号 vol.11

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日本の若者の不安定就労問題が深刻化し続ける理由-場当たり的な「就労対策」ばかりでは未来はない

◆高卒の3人に2人、大卒の2人に1人が就労問題に直面!今、若者の不安定就労の問題は深刻だ。内閣府発行の『子ども・若者白書平成25年版(平成25年6月)』によると、平成25年3...

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善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」に取組み、公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターを務めている三宅正太と申します。前回、2...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年10月号 vol.56

日本では当たり前?子育ての「暗黙のルール」に困る外国人保護者-外国人保護者の「あるある話」で終わらせてはいけない

今、日本には、238万人の外国人の方々が暮らしています。このうち、66%が20代~40代の結婚・出産・子育て世代の方々です。外国人の大人の増加は、子育て上の課題の増加にも直結...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2017年09月号 vol.55

高校中退のひとり親の学び直しを支える-将来の選択肢を広げる!学び直しを阻むいくつものハードルとは?

先日、「高校生が妊娠したら退学になる」ということに対して、学ぶ権利や進路の機会が奪われ、結果として、生活に行き詰まり、その子どもも貧困状態に陥ってしまうという記事が話題になっ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年08月号 vol.54

無料塾の目標・成果を「学力向上」や「高校進学」にするな!-「社会的自立」を阻害する高校以降の三大リスクとは?

貧困家庭の子どもたちに対する支援活動は、「無料塾」(学習支援)や「子ども食堂」(生活支援)など様々な形で、全国各地で急速に広がっています。もはや「雨後の筍」状況は超え、すでに...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2017年07月号 vol.53

子育てに行き詰まる外国人保護者の苦悩-増加し続ける外国にルーツを持つ乳幼児!遅れる子育て環境の整備

2016年末、日本で暮らす外国人は、238万人に上りました(法務省)。これら在留外国人のうち、半数以上が永住・長期滞在が可能な資格を有し、日本国内で長く暮らしていくことを希望...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2017年06月号 vol.52

罪を犯した少年のうち約3%しか少年院に行かない理由-審判を受ける前に、様々な教育的措置が取られている

「少年が罪を犯す」=「少年院に送られる」というイメージを持っている人も少なくないと思います。しかし、実際はこの想像とは大きく異なります。世間一般に知られているような刑事手続き...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

児童養護施設で育ったボクが社会に巣立つ前に伝えておきたいこと-なぜ、多くの子どもたちが支援からこぼれ落ちていくのか?

久波孝典(くばたかのり)と申します。私は小学5年生から高校卒業するまでを児童養護施設で過ごし、現在は奨学金を頂いて夜間の大学に通っています。育った環境によって、自分のように精...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

罪を犯した少年は、いかにして少年審判で裁かれるのか?-少年は罰する存在ではなく、保護や教育をする存在

「少年審判」という言葉を耳にしたことはありますか?これは罪を犯した少年たちが受ける裁判のことを言います。最近では、中学生の覚せい剤事件や少年による殺人事件といったニュースが世...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

夜の世界で働く若者のための学習支援サービスとは?-高校中退から高卒認定を取得し、将来の選択肢を広げる

一般社団法人「new-look」は、兵庫県西宮市で「高校中退からの自分らしい人生」をメインテーマとして、個別学習塾(TOB塾、TOB塾のひとり親の親御さん向け子連れ通塾サービ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年1月号 vol.47

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月16日に石巻市内のある小学校を会場として、「いしのまきこども食堂フォーラム」を開催しました。石巻市内でもこども食堂が少しずつ広がっていく中で、その意義について...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年12月号 vol.46

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2016年11月号 vol.45

大学に友達がいない「ぼっち」対策に力を入れる大学の今-誰とも会話を一日せず、4年間で友達ゼロの大学生も

「大学4年間、一人も友だちができなかった」そういう大学生がいることを、皆さんはご存知でしょうか? 私は大学の中退予防の仕事で、中退リスクの高い学生(単位がほとんど取れていな...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2016年10月号 vol.44

男子だって悩んでる!思春期男子のための性教育のポイント-「性欲本能」論に振り回されない!男子の性との向き合い方

性教育に関心をもつ保護者や教育関係者は女性の割合が多く、男性の精通・マスターベーションについて、自身の身をもってわかるわけではないため、男子への性教育に難しさを感じる声を多く...

  いいね!   asuka_someya asuka_someya from 2016年09月号 vol.43

安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2016年08月号 vol.42

「子ども食堂」は、「おとな食堂」になっていないか?-大人の理想と都合で開店して閉店!子どもの声なき声に耳を傾けて!

公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターの三宅正太と申します。 2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」をはじめ、2016年4月か...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは?

「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過し、大綱の閣議決定や、各都道府県の対策計画策定、政府の「子供の未来応援国民運動」と言葉としては、前進しているような3年間ではあったか...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2016年6月号 vol.40

子どもが「発達障害かな?」と思ったらやるべき3つのアクション-子育て中に注意する5つの特徴をチェック

子どもを産み育てること。これほど素晴らしく、愛おしいことはありません。どんな親御さんも、未来に希望と覚悟と不安を抱きながら、我が子の誕生を待つことでしょう。生まれてからは、一...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2016年5月号 vol.39

子どもにとって最も効果的な教師のリーダーシップとは?-クラス・学級集団の状況に応じて関わり方を変える

桜咲く4月、また新しいクラス・集団との出会いの時です。これまで「居心地のよい集団づくり」について、アドベンチャー教育プログラムのファシリテーターの視点から記事を書いてきました...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2016年4月号 vol.38

震災が“始まってから”5年、宮城県石巻市の子ども達の今-不登校率が減少する影で、深刻化する社会的孤立

2016年3月11日で東日本大震災から5年が経過します。震災や津波で甚大な被害を被った宮城県は、震災後の学校基本調査で不登校率が全国平均を大きく上回り、その後も増加傾向にあり...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年3月号 vol.37

経済状況や家庭学校等で困難を抱える子が本当に必要としていること-学習や居場所の支援現場から見えたもの

私は、内山田のぞみと申します。父の借金が原因で4歳の時に両親が離婚し、母子家庭で育ちました。現在は慶應大学の4年生ですが、4月からは一般企業に就職します。自分自身の経験から所...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...