ひみつ基地

2019年4月号 vol.74

「学校教育」に関連する記事

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(後編) ~「島留学」を推進!未就学児から高校生まで島全体が学びの場に!

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年4月号 vol.74

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは?(中編)~政府が資金を援助!移民や難民の学びも支える

ヨーロッパの中でも突出して高い生涯学習への参加率を誇るスウェーデン。5歳から64歳の成人のうち、過去4週間以内に何かしらの教育や職業訓練をした人の割合は30.1%で、調査に参...

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課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編) ~生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年3月号 vol.73

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは?(前編)~民主的にお互いに学び合うという場

スウェーデンがヨーロッパの中でも傑出していることの一つに、高い生涯学習への参加率があげられる。Eurostatによると、スウェーデンの25歳から64歳の成人のうち、過去4週間...

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子どもの好奇心に寄り添う「プレーリーダー」という仕事(後編)~「子ども」と「やりたいこと」をつなげるハブになる

子どもの遊びゴコロに火をつけ、のびのびと遊ぶために必要なサポートを担う「プレーリーダー」として、「NPO法人あそびっこネットワーク」(以下あそびっこ)で勤務している、寺元章恵...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年2月号 vol.72

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(後編)~社会とのつながりの中で活きたSTEM教育を行う

21世紀に向けて、カナダではSTEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)の分野で活躍できる人材の育成を目指し、行政と産業が協力して教育改革に取り組んでいます。...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年2月号 vol.72

【参加者募集】小学生・中学生対象「2019年春休み子どもキャンプ・スキーツアー」の全3コース~東京・上野・横浜の集合解散で、本格的な体験ができる!

「関西教育旅行」株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:福井邦晃)が主催し、認定NPO法人「夢職人」(本社:東京都江東区、理事長:岩切準)が運営事務局を担っている「ネイチャ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年2月号 vol.72

子どもの好奇心に寄り添う「プレーリーダー」という仕事(前編)~子どもが自分で答えを見つけるための「余白」

「子どもと関わる仕事に就きたい」。そう考えた時に、学校の先生を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、社会の中には、学校の先生ではない立場から子どもの成長を支える職業も多くある。...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年1月号 vol.71

肩身の狭い思いをさせない!子どものための災害支援~「森のようちえん」や「プレーパーク」が支えたものとは?

2018年9月6日に、私たちが活動を展開する北海道胆振東部で、とても大きな地震が発生しました。一瞬にして山がなくなってしまうほどの強烈な地震です。東日本大震災が「海の津波」だ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2019年1月号 vol.71

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(中編)~1,000社以上の企業が協力して次世代のSTEM教育に貢献

21世紀に向けて、AI(人口知能)、IT、ビックデータ、ロボテイックス、サイエンスといった最先端技術の研究開発は目覚ましい発展を遂げています。そういった技術の進化に伴い、21...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年1月号 vol.71

なぜ、教育支援にも効果の検証が必要なのか?~エビデンスだけで判断しようとすることは危険!

教育支援には、様々な手段や方法があります。一般的に「教育支援=良いこと」として受け止められていることもあり、「それって本当に効果があったのか」という評価がないがしろにされてい...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年1月号 vol.71

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(前編)~国全体でSTEM教育を推進し、新しいカリキュラムを導入

次世紀に向けてカナダでは、STEM教育(サイエンス、テクノロジー、エンジニア、数学の分野における実践的な教育)が必要不可欠であると考えています。カナダの産業省も将来、カナダの...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2018年12月号 vol.70

【参加者募集】小学生・中学生対象「2018・2019年冬休み子どもキャンプ・スキーツアー」の全3コースの参加者募集がスタート!~東京・横浜の集合解散で、本格的な体験ができる!

「関西教育旅行」株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:福井邦晃)が主催し、認定NPO法人「夢職人」(本社:東京都江東区、理事長:岩切準)が運営事務局を担っている「ネイチャ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年11月号 vol.69

夏休みに拡大する子どもの栄養・教育・体験の格差とは?~学校がない期間に、日常の問題がより一層顕著になる

子どもの頃、家族旅行やサマーキャンプ、地域の夏祭りや花火大会など、たくさんのイベントがある夏休みを楽しみにしていた方も多いと思います。夏休みは、1ヶ月ほどの長期休みに、普段は...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年7月号 vol.65

南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(後編)~色んな子がリーダーになれる!キャンプが育む子どもたちの自尊心

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松はるなさ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2018年7月号 vol.65

日本で広がるか?家庭で学習するホームスクールとは(後編)~不登校は時代遅れの教育を察知した子どもの脱出現象

子どもたちの多様な学びのあり方について考えるため、学校と学校外の学びを組み合わせた教育を実践している松浦真さん、智子さんが実施されている「ハイブリッドスクーリング報告会」にお...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年6月号 vol.64

南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(中編)~世界のキャンプを見るために国分寺から飛び立つ

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松はるなさ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2018年6月号 vol.64

日本で広がるか?家庭で学習するホームスクールとは(前編)~全州の法律で認め、支援団体が多数あるアメリカ

不登校の子どもたちの支援を進めることを目的にした「教育機会確保法」が2016年12月に成立しました。当初の法案では、フリースクールや自宅での学習といった学校以外の学習も義務教...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年5月号 vol.63

幸福度世界一のデンマークの教育とは?(後編)~一人ひとりの思いや意志を尊重し、対話から民主主義を学ぶ

教育と福祉の充実で知られる北欧ですが、その中でもデンマークは独自の歴史と文化を持ち「フォルケオプリュスニング(Folke oplysning)と呼ばれる民衆教育の伝統がある国...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年5月号 vol.63

南アフリカのキャンプに参加する唯一の日本人女性(前編)~子どもが生きるために必要な知識や力を身につける場

南アフリカで行われているキャンプにはじめて日本人として参加し、その後、アメリカやカナダなど各地のキャンプを巡り、子どもたちのために働く女性がいます。彼女の名前は、小松令奈(こ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2018年5月号 vol.63

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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