ひみつ基地

2017年07月号 vol.53

「キャリア教育」に関連する記事

無料塾の目標・成果を「学力向上」や「高校進学」にするな!-「社会的自立」を阻害する高校以降の三大リスクとは?

貧困家庭の子どもたちに対する支援活動は、「無料塾」(学習支援)や「子ども食堂」(生活支援)など様々な形で、全国各地で急速に広がっています。もはや「雨後の筍」状況は超え、すでに...

  Like   ymenjo ymenjo from 2017年07月号 vol.53

【参加者募集】正社員を目指すニートやフリーター、既卒者のための就職支援プログラム「BizAcademy2016」

短期間で就職活動に必要な応募書類・面接対策を行い、ITに関する専門的な知識や技術の基礎を学べる。 BizAcademy2016は、正社員を目指す無職・非正規雇用の満18歳~...

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安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

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【イベント】5月7日に大阪梅田で開催!高校中退に関わるすべての人たちのためのイベント「turning point 2016~from the dropout~」

高校中退したら、人生はつまり、「生きどまり」?そんなことは、ゼッタイじゃない。本当はいろんな生き方があることを知ってもらいたい。確かにみんな色々なことがあるけれど、今の方向か...

  Like   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2016年4月号 vol.38

18歳からの選挙権!若者の投票率を上げるために必要なこと-こどものまちから学ぶシチズンシップ教育

2015年6月17日に改正公職選挙法が参院本会議で、全会一致で可決し、成立しました。これによって、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。来年の夏の参院選か...

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【参加者募集】学歴・就業経験不問!セールスフォース・ドットコムの若者就労支援プログラム「BizAcademy」

BizAcademyは、現在、正規雇用として就業していない(無職・非正規雇用)満18歳~34歳の若者に対して、明確なキャリアビジョンを持ち自立することを目的とした12日間の就...

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学生寮は日本の大学生の成長の場となるのか?NEWVERYが運営する国分寺の学生寮「チェルシーハウス」に行ってみた。②

今や人生は大学名ではなく大学生活をどう送るかで左右されると言っても過言ではない。NPO法人NEWVERYは本気で大学生活を充実させたい学生が集まる学生寮「チェルシーハウス」を...

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「もてなし疲れ」で終わらない方法は?「地域と大学の連携」のリアル(ヒビノケイコ)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:「地域と大学の連携」という地域活性化の定番施策。その現場では何が起きているのか、ヒビノケイコさんの記事です。◆「地方再生」の一環として地...

  Like   ikedahayato ikedahayato from 2015年2月号 vol.24

学生寮は日本の大学生の成長の場となるのか?NEWVERYが運営する国分寺の学生寮「チェルシーハウス」に行ってみた。①

今や有名大学に入ったからといって就職活動がうまくいったりその後の人生が輝かしいものになる保証はない。どの大学かではなく、大学でどう過ごすかということが重視されつつある。学生一...

  Like   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

なぜ、日本の教育改革は遅々として進まないのか?-変化の激しい時代にいつまでも時代遅れの教育が続く理由

教育は、農業や林業のようなもの。ひとつの方針をきめたら、その方針でしっかりと1年間の教育を実践し、そこで生まれた成長を、年輪を積み重ねるがごとく、年をおうごとに促進していくこ...

  Like   ymenjo ymenjo from 2014年12月号 vol.22

なぜ、日本の教育は不幸せな子を生み出すのか?-日本とインドネシアの子どもの幸福度調査からわかったこと

(インドネシアのgreen schoolの様子)NPO法人cobonでは、これまで関西を中心とした多くの地域で小学生~高校生向けの教育活動を行ってきました。しかし、そのような...

  Like   makoto_m makoto_m from 2014年10月号 vol.20

安いだけがメリットではない!シェアハウス型の学生寮とは?-海外では当たり前!大学生が成長する学びの場

あの先生は良い先生だったな、そう思い返すとき、授業が上手かった先生を思い出すでしょうか?それとも教科以外の話が面白かったり、担任や部活の顧問など授業以外の部分でお世話になった...

  Like   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2014年9月号 vol.19

「復興」という特別な予算が見え難くさせるもの-本質的な課題を歪ませる「復興予算」の現実

(東北復興の現状を知る「東北スタディツアー」へ参加した高校生) ◆ 東日本大震災で生まれた、もうひとつの津波「これは大きい地震だぞ!!!」 2011年3月11日、東日本大...

  Like   ymenjo ymenjo from 2014年3月号 vol.13

「経済・希望格差を超えるための教育環境」の作り方-若者一人を無業者にすれば、最低4,600万円以上の損失!

◆ 「どうせ僕は将来ニート」 先生「うちの学区には、コウソウがあるんです。」 私「コウソウ?それはなんですか?」 2005年に私がキャリア教育コーディネーターとしてある...

  Like   ymenjo ymenjo from 2014年2月号 vol.12

日本の若者の不安定就労問題が深刻化し続ける理由-場当たり的な「就労対策」ばかりでは未来はない

◆高卒の3人に2人、大卒の2人に1人が就労問題に直面!今、若者の不安定就労の問題は深刻だ。内閣府発行の『子ども・若者白書平成25年版(平成25年6月)』によると、平成25年3...

  Like   ymenjo ymenjo from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?②-グローバルだけなく、日本のローカルでも必要とされている!

◆ 当事者になれない苦しさ前回は、学生がより特別であろうとして海外にも経験の場を求めている可能性があるという話をしました。今回は、海外で活動をする中で何が得られるかという話を...

  Like   makoto_m makoto_m from 2014年1月号 vol.11

「グローバル人材」って一体何だろうか?①-就職するために“特別でないといけない”

◆ タフなグローバル人材前回の記事では、昨今一人ひとりが考えて自分らしさを求める流れがあり、ストレーターではなく、よりタフな職業選択ができる大学生、社会人に多くの人がなろうと...

  Like   makoto_m makoto_m from 2013年12月号 vol.10

2人に1人が進学も就職もしないまま卒業する―生徒数も学校数も増える通信制高校の課題と可能性(後編)

(クレッシェンドの授業の様子①) ◆ キャリア教育プログラム「クレッシェンド」「先生方と協力して、この現状を何とかできないか?」通信制高校が抱える「2人に1人が進路未決定の...

  Like   noriakiimai noriakiimai from 2013年12月号 vol.10

2人に1人が進学も就職もしないまま卒業する―生徒数も学校数も増える通信制高校の課題と可能性(前編)

(フォトブックを制作した通信制高校生)◆現代の通信制高校に通う高校生は、高校中退や不登校の経験者が大半「おれ、3年間不登校だったなぁ」「いや、僕なんて6年間だよ(笑)」「おれ...

  Like   noriakiimai noriakiimai from 2013年11月号 vol.9

学歴だけで子どもは「自立」できない-「実社会」というジャングルで、疑似ではなく「本物」の体験をする

◆ 「お前、使えない奴だな!」一流大学を卒業し、超有名企業に入社。社内のペーパーテストの成績も優秀で、配属先は頭脳集団の「経営企画部」。入社4年目には、MBA(経営学)を取る...

  Like   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2013年10月号 vol.8

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2017年06月号 vol.52

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...