ひみつ基地

2017年11月号 vol.57

「子どもの貧困」に関連する記事

塾に行かなくても勉強できるんじゃないんですか?-「スタディクーポン」について代表者に聞いてみた!

2017年10月より経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付金を原資にしたクーポンを提供する「スタディクーポン」という新たな試みがスタートしました。塾・...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年11月号 vol.57

「親の所得格差=子どもの教育格差」にしない!-学校外で生じる教育格差をなくす新プロジェクトが始動!

親から子へ「貧困の連鎖」を生じさせないために重要なのは、「教育」だと言われています。教育機会に恵まれなかったことで低学力・低学歴になってしまった子どもは、大きくなったときに所...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年10月号 vol.56

善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」に取組み、公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターを務めている三宅正太と申します。前回、2...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年10月号 vol.56

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子ども食堂」が全国各地に増えています。「食」を切り口に地域の中に出会いの場を作り、子どもと関わっていく営みの「子ども食堂」に、行政も補助金を出すようになりました。一方で、「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2017年09月号 vol.55

無料塾の目標・成果を「学力向上」や「高校進学」にするな!-「社会的自立」を阻害する高校以降の三大リスクとは?

貧困家庭の子どもたちに対する支援活動は、「無料塾」(学習支援)や「子ども食堂」(生活支援)など様々な形で、全国各地で急速に広がっています。もはや「雨後の筍」状況は超え、すでに...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2017年07月号 vol.53

誰にも言えない悩みを抱えた10代のための支援情報サイト 「Mex(ミークス)」全国版がオープン!

みなさん、中学生の5人に1人が、困ったときの相談相手が誰もいないということ、ご存じでしょうか。地域のつながりがなくなり、子育てにまつわる親の負荷や責任が増える中で、満足に子ど...

  いいね!   3keys_takae 3keys_takae from 2017年07月号 vol.53

虐待する親を否定しない支援。親を責めたいわけじゃないけど、避難したかった。-作家・田村真菜さんインタビュー(後編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経験したのちに、作家としてノンフィクション・ノベル「家出ファミリー」を上梓した田村真菜さん。前編では、機能不全家庭で育った田村さんに、虐待...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年06月号 vol.52

虐待する親だけを一方的に責めたくない。親自身も悩み苦しんでいる。-作家・田村真菜さんインタビュー(前編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経て、作家・セラピストとして活動されている田村真菜さん。実は、12歳まで義務教育を受けず、機能不全家庭で育ち、ネグレクトなど虐待経験を抱え...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年05月号 vol.51

児童養護施設で育ったボクが社会に巣立つ前に伝えておきたいこと-なぜ、多くの子どもたちが支援からこぼれ落ちていくのか?

久波孝典(くばたかのり)と申します。私は小学5年生から高校卒業するまでを児童養護施設で過ごし、現在は奨学金を頂いて夜間の大学に通っています。育った環境によって、自分のように精...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月16日に石巻市内のある小学校を会場として、「いしのまきこども食堂フォーラム」を開催しました。石巻市内でもこども食堂が少しずつ広がっていく中で、その意義について...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年12月号 vol.46

「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

2012年に東京都大田区の気まぐれ八百屋・だんだんで産声をあげた「こども食堂」は、この1年間で全国各地に広まり、メディアによればその数は約300カ所と言われています。報道から...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年11月号 vol.45

【イベント】公開シンポジウム「子どもの貧困と『食』格差:政策は何ができるか」12月14日に東京・日比谷で開催!

2016年12月14日(水)13時30分~16時30分に日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)で、首都大学東京子ども・若者貧困研究センターが主催する公開シンポジウム「子...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年11月号 vol.45

「子どもの貧困」を一括りで考えるのは大きな間違い!-日本の目に見えない「子どもの貧困」の全体像とは?

「子どもの貧困」について様々なメディアで取り上げられ、「子どもの貧困率が16.3%」「日本の子どもの6人の1人が貧困」という話題が多く報じられています。しかしながら、「実感が...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2016年10月号 vol.44

「子どもの貧困」問題の解決を目指すカナダの若き首相-家庭の収入に応じて年間数十万円の児童手当の支給を開始

日本国内の「子どもの貧困」問題の存在について、メディアなどで多く報じられるようになり、以前よりも多くの方が認知するようになってきました。そして、その解決に向けて法案も成立し、...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2016年09月号 vol.43

経験や想いを共有することが、次の一歩を踏み出すきっかけに-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年09月号 vol.43

安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2016年08月号 vol.42

「子ども食堂」は、「おとな食堂」になっていないか?-大人の理想と都合で開店して閉店!子どもの声なき声に耳を傾けて!

公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターの三宅正太と申します。 2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」をはじめ、2016年4月か...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

日本の最重要な国策は、公的教育財源の倍増!-OECD最下位の公的教育支出、社会保障費のうち子育て関係費は5%

「子どもは社会の宝」という言葉があります。親にとって子どもは宝ですが、社会の未来を築き上げていく担い手となる子ども達は、社会全体の宝でもあります。日本は、少子高齢化の流れの中...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2016年07月号 vol.41

【イベント】あすのば合宿ミーティング2016-高校生・大学生の参加者募集!参加無料のサマーキャンプ(3泊4日)

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは?

「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過し、大綱の閣議決定や、各都道府県の対策計画策定、政府の「子供の未来応援国民運動」と言葉としては、前進しているような3年間ではあったか...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2016年6月号 vol.40

バックナンバー(もっと見る)

2017年10月号 vol.56

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年09月号 vol.55

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年08月号 vol.54

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...