ひみつ基地

2017年07月号 vol.53

「いじめ」に関連する記事

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

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「困った子」ではなく「困っている子」生徒の数だけ、支援や指導は多様にある-東朋高等専修学校校長・太田功二氏インタビュー

健常児と障がい児だけでなく、不登校、引きこもり、非行なども含めた本格的な「共生教育」「自立支援」を実現させた奇跡の学校が大阪市にあります。 かつて生徒の問題行動が絶えなかっ...

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不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「アクティブラーニング」という言葉が一般化してきました。本屋さんの教育ブースへ行くと、「アクティブラーニング入門」などのタイトルが多くみられるようになりました。 このアクテ...

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【イベント】3月12日に大阪開催・参加無料!不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏講演会!

本ウェブマガジンでも前編・後編とインタビュー記事を連載している不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏の講演会が大阪で開催されます!我が子が不登校になって「困っているお母...

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【イベント】「少年事件・子どもの自殺・いじめ・不登校から考える」ソーシャルワーク講座・第16期

日本子どもソーシャルワーク協会では、多くの方に子どもや若者を取り巻く環境に関心を持ってもらうとともに、その支援のあり方についてより深くご理解いただく機会を提供するために、公開...

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学校へ行かずに考える時間も子どもの成長とって大事な時間-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(後編)

福岡県福岡市で38年にわたる教員生活を送り、その間に立ち上げた『不登校支援の親の会』の活動をサポートし続けている元能古中学校校長の木村素也先生。先月掲載の前編(不登校で悩む当...

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不登校で悩む当事者と家族が支え合うコミュニティを築く!-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(前編)

先日、内閣府が6月に公表した「自殺対策白書」では、厚労省の「人口動態調査」を基に、子どもたちの自殺が9月1日に最も多いことを明らかにしました。夏休み明けと同時に死を選んでしま...

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当事者と家族をサポートする第三者が必要-不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏インタビュー(後編)

不登校の子どもは、小中学校合わせて11万9千人以上、高校生では8万3千人が現在確認されています(文部科学省調べ)。そのぶん、フリースクール・通信制高校・サポート校など、学校に...

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【イベント】8月30日に東京開催・参加無料!不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏講演会!

本ウェブマガジンでも前編・後編とインタビュー記事を連載している不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏の講演会が東京で開催されます!大阪の「困っているお母さん」に大好評の...

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全ての関係を断った不登校やひきこもりの子どもや若者の力になりたい-不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏インタビュー(前編)

不登校の子どもは、小中学校合わせて11万9千人以上、高校生では8万3千人が現在確認されています(文部科学省調べ)。そのぶん、フリースクール・通信制高校・サポート校など、学校に...

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いじめを個人ではなく社会の問題とするカナダ-いじめ撲滅運動を全土で展開!いじめを減らす仕組みとは?

(by Province of British Columbia) 昨今、日本でも青少年による悪質ないじめのニュースが続き、社会的に大きな問題となっています。もちろん、いじ...

  Like   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年4月号 vol.26

不登校経験者の社会的自立を支える通信制高校の仕組みとは?-通信制高校生徒・保護者アンケート調査結果報告②

2014年12月4日、アルカディア市ヶ谷にて「学校再創生~教育制度の柔軟化の推進」(新しい学校の会・第9回シンポジウム)が開催されました。新しい学校の会は、構造改革特区の制度...

  Like   editorial_desk editorial_desk from 2015年3月号 vol.25

生徒の過半数が不登校経験者の通信制高校の仕組みとは?-通信制高校生徒・保護者アンケート調査結果報告①

2014年12月4日、アルカディア市ヶ谷にて「学校再創生~教育制度の柔軟化の推進」(新しい学校の会・第9回シンポジウム)が開催されました。新しい学校の会は、構造改革特区の制度...

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いじめや不登校が急増する「中1ギャップ」-学制改革・小中一貫教育で本当に解消できるのか?

「這えば立て立てば歩めの親心」という諺がありますが、子どもが色々な壁を乗り越えて一つひとつ物事ができるようになっていく姿は、親のみならず嬉しいことです。子どもは、何度も試行錯...

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2017年06月号 vol.52

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年04月号 vol.50

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...