Eduwell Journal

2020年10月号 vol.92

「アフタースクール」に関連する記事

児童館は、18歳まで関わりが途切れない唯一の児童福祉施設-今も続く「どこまで子どもに委ねられるか」という葛藤

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設「児童館」。NPO法人「子育て応援団ゆうわ」理事長の齋藤勇介は、現在、宮城県名取市の児童館長を務めながら、地域の子育てネット...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年9月号 vol.91

なぜ、子どもの放課後プログラムが「学校化」するのか?-ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

2019年8月に開催された世界教育学会(WERA)で「Extended Education」のセッションに出席しました。「子どもの放課後支援の『質』をどう担保するのか」という...

  いいね!   tppay tppay from 2020年8月号 vol.90

マチのほっとハウス!子どもを中心に地域全体をつなぐ児童館-子どもからのブーイングを乗り越え、大人気の児童館職員へ

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

子どもの居場所を地域へ広げる「ハブ」としての児童館ー幅広い年齢層の子どもの支えに!幼稚園教諭から児童館職員へ

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設、児童館。全国約4,500カ所で展開している中でも、特徴的な存在として近年注目を集めているのが、中高生世代を主たる対象とした...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年2月号 vol.84

子どもたちの「やりたい」を叶え、生きる力を育む場所に-カリキュラム通りに進む学校教育への違和感から児童館職員に

0歳から18歳の子どもとその保護者が無料で自由に利用でき、現在全国約4,500カ所にある児童館。しかし、その役割は規模や地域によってそれぞれです。そんな中、上木秀美はすべての...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年12月号 vol.82

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(後編)-地域密着の中小企業が拠点となり、全国に広がりはじめる!

2019年3月、大阪市東淀川区の「しゅくだいカフェ」=「放課後スペースviva!」を運営してきたメンバー(本川誠・中井まひる・武田緑)が理事となり、一般社団法人宿題カフェ運営...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年8月号 vol.78

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(前編)-まちの大人が支え、夜の宿題タイムが家族だんらんに

2016年9月に大阪でスタートし、現在、福島県会津若松市、徳島県徳島市でもはじまり、少しずつ全国に広がりを見せている「こどもの居場所」の形態があります。「しゅくだいカフェ」。...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年7月号 vol.77

子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(後編)-「子どもに大人の弱みを見せる」ことの重要性

近年、子どもが様々なチャレンジをしていく原動力として、注目を集めている「自己肯定感」。2019年3月に「『自己肯定感」育成入門」を出版された平岩国泰さんに、前編(子どもが「や...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年7月号 vol.77

子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(前編)-子どもが「やりたくない」とチャレンジしない理由

子育てをしている親であれば、「将来、子どもには幸せに暮らして欲しい」と願うのは当然です。では、子どもが成人する20年後には、どんな社会になり、どんな知識やスキルを身につけてお...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年6月号 vol.76

世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

  いいね!   kimi kimi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年08月号 vol.42

【イベント】今こそ、子どもたちの豊かな土曜日・放課後を創り出す!「土曜楽校全国会議」

土曜日に「チャイム」を鳴らさせてはいけない1992年、学校教育を月に1日の土曜日を休みと決め、その後、学校教育の時間をゆっくりと減らし、21世紀を迎えた2002年に学校教育を...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2014年4月号 vol.14

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本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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2020年7月号 vol.89

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...