Eduwell Journal

2020年5月号 vol.87

「先生」に関連する記事

休校が続く小学校!奔走する学校教員・教師に聴く-新任教員が感じる焦りと不安。今は授業の準備に注力。

「学校は子どもにとって、どのような場所?」こう問われたら、あなたはどのように答えますか?学ぶ場所、生活をする場所、人と関わる場所、友達と遊ぶ場所…。きっと子どもが求めているこ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年4月号 vol.86

休校が続く小学校!奔走する音楽の先生・専科教員に聴く-歌やリコーダー、鍵盤ハーモニカができなくても

小学校の音楽の思い出。音楽室に集まって、歌を歌ったり、リコーダーや鍵盤ハーモニカなどを練習したり、色々な楽器を使ってみんなで演奏をしたり。誰しもが、そんな経験をしているのでは...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年4月号 vol.86

休園が続く幼稚園!奔走する幼稚園教諭・先生に聴く-経験の差も含めて、ありのままの姿を受け止めていきたい

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今、子どもの遊びは大きく制限されています。外で遊べない、友達と会えない。時間はたっぷりある中で、多くの子どもが家の中で長い時間を過ご...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年4月号 vol.86

学校教員・教師の働き方改革を進めるために必要なこと-学校が何をしてくれるかではなく、学校のために何ができるか

教育現場における長時間労働の改善を目指すため、文部科学省は平成29年度に教育委員会へ「学校業務改善アドバイザー」の派遣を行いました。(平成29年度学校業務改善アドバイザー派遣...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2018年5月号 vol.63

学校教育の変革に必要な答えは現場にある-気鋭の教育長や校長を軸とした教育改革プラットフォームが始動

2018年3月18日にNPO法人ETIC.と文部科学省若手職員有志が事務局を担う「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム:SCHOOL PLATFORM」(以...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年4月号 vol.62

「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年10月号 vol.44

「困った子」ではなく「困っている子」生徒の数だけ、支援や指導は多様にある-東朋高等専修学校校長・太田功二氏インタビュー

健常児と障がい児だけでなく、不登校、引きこもり、非行なども含めた本格的な「共生教育」「自立支援」を実現させた奇跡の学校が大阪市にあります。 かつて生徒の問題行動が絶えなかった...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年08月号 vol.42

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年08月号 vol.42

子どもにとって最も効果的な教師のリーダーシップとは?-クラス・学級集団の状況に応じて関わり方を変える

桜咲く4月、また新しいクラス・集団との出会いの時です。これまで「居心地のよい集団づくり」について、アドベンチャー教育プログラムのファシリテーターの視点から記事を書いてきました...

  いいね!   Ryoji_Fujikashi Ryoji_Fujikashi from 2016年4月号 vol.38

世界一多忙な日本の先生が一番負担に感じていること-本務の子どもの指導に集中できない原因とは?

2014年6月に発表されたOECD・国際教員指導環境調査から、日本の教員の勤務時間は34の国と地域の中で最も長いことが明らかになり、(日本53.9時間、参加国平均38.3時間...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年10月号 vol.32

ハードルも高いが質も高い!カナダの教員養成の仕組みとは?-幅広い知識と社会経験を重要視する採用育成

日本の学校教育をより良くしていくために教員養成のあり方は、議論の欠かせないテーマの一つです。学校で教える内容・方法が徐々に変わりつつある中、教師を育てていくための内容・方法も...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2015年7月号 vol.29

今、日本の学校教育の現場で何が起きているのか?-多忙過ぎる業務、倍増する病気休職率、低下する採用倍率

学校の不祥事に関するニュースが多く取り上げられ、学校に対する風当たりは強くなる一方です。しかし、学校現場には日々子どもと向き合い真摯に奮闘している先生たちがたくさん存在してい...

  いいね!   haruki_asatani haruki_asatani from 2014年5月号 vol.15

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本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

2020年2月号 vol.84

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...