Eduwell Journal

2020年6月号 vol.88

「岩切準」に関連する記事

学校教員だけで専門外の野外活動・自然体験を行ってはいけない-安全管理体制や知識・技術も不十分な実態

学校教育の課外活動として、栃木県那須町で登山の訓練を行っていた高校生たちが雪崩に巻き込まれて8名が亡くなるという大変に痛ましい事故が起こりました。事故後、引率した教員の安全管...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2017年04月号 vol.50

次々と児童館の廃止・再編が検討される理由-児童館は単なる子どもの「無料室内娯楽・余暇施設」なのか?

子どもの頃、児童館で遊んだことはありますか?小学校の放課後に近所の児童館へ遊びに行って、室内で漫画を読んだり、ボードゲームや卓球をしたり、外で友達と一輪車やボール遊びをした記...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2017年1月号 vol.47

罪を犯した非行少年・少女の更生を支えるボランティアとは?-高齢化と新たな担い手の不足で減少する保護司

20歳未満の少年・少女が罪を犯してしまった時、家庭裁判所での調査・審判が行われ、処分が決められます。20歳未満の少年・少女の場合、再び罪を犯すことがないように、改善・更生を重...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年12月号 vol.46

「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年10月号 vol.44

ニートやフリーター、ブランクのある若者の就職活動対策-20代・30代の壁!正社員を目指してまずやるべきこと

若者の就職支援の現場では、ニートから脱して仕事に就きたい、そろそろフリーターをやめて正社員になって働きたい、以前の仕事を辞めてから数年のブランクがあるけどまた働きはじめたいな...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年09月号 vol.43

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年08月号 vol.42

「自分から進んで勉強する子」に育つために必要な幼児期の学びとは?-学習態度を形成する要素の調査分析

幼稚園や保育園から上がってきた小学1年生が、学校生活になじめず、授業中に騒いだり、動き回ったりする問題を「小1プロブレム」と言います。近年、メディアでも多く報じられ、実態も明...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年07月号 vol.41

東京都23区の児童虐待相談対応数ランキング-児童虐待が最も多い区はどこか?近年、急増している区はどこか?

厚生労働省によれば、全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成26年度は、88,931件で7.6倍に増加しています。こ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年6月号 vol.40

ニートやフリーター、第二新卒・既卒から正社員を目指す就職対策-就職相談の活用方法と業種・職種に対する考え方

「ニートやフリーターから脱して、正社員として就職したい!」「職歴のなしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい!」「仕事を辞めてからしばらくブランクがあるけど、また正社員...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年5月号 vol.39

東京都23区児童・生徒一人当たりの学校教育費ランキング-義務教育の地域間格差!小学校で約3.1倍、中学校で約4.7倍の差があり!

「日本の公立小学校・中学校は、どこも同様の教育水準である」と思われている方は多いのではないでしょうか?教育基本法の中では、教育の機会均等が記載されていることから考えれば、公教...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年3月号 vol.37

税金2億円の広告費で未だ2千万円すら集まらない「子供の未来応援基金」-国費0円の民間頼みの「子どもの貧困」対策で良いのか?

2015年4月に政府主導の国民運動の「子供の未来応援国民運動」が発足し、「子供の未来応援基金」が設置され、民間からの寄付を募っています。これに対して、3月2日の参院予算委員会...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年2月号 vol.36

親のためにエンターテイメント化していく「2分の1成人式」は、学校行事・授業としてやるべきなのか?

「2分の1成人式」(ハーフ成人式)は、20歳・成人の半分の年齢となる10歳を迎えたことを記念する行事です。近年、小学4年生の学校行事として多く実施されています。Benesse...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年2月号 vol.36

ハローワークでは、ニートやフリーターが就職できない理由-職歴なしの第二新卒・既卒から正社員になる就職活動

「ニートやフリーターから正社員として就職したい」「職歴なしの第二新卒・既卒から正社員の就職を目指したい」「仕事を辞めてからブランクがあるけど、また正社員として働きたい」と思っ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年1月号 vol.35

まだ受験勉強で消耗してるの?-放課後や週末まで子どもに長時間残業させない時代へ変える方法

従来の知識偏重型の教育から多面的な能力を評価する大学入試改革が進んでいます。「もう数学や英語を勉強しなくて良い」ということではなく、いわゆる基礎教育・各教科の学習が不要になる...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年12月号 vol.34

子どもの成長過程に思春期や反抗期がある本当の理由-小手先のノウハウよりも知っておくべき一つのこと

思春期や反抗期の子どもの関わり方に関する書籍やウェブサイトをよく拝見します。国語辞典(大辞林)で意味を調べると、思春期は、「児童期から青年期への移行期。もしくは青年期の前半。...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年11月号 vol.33

世界一多忙な日本の先生が一番負担に感じていること-本務の子どもの指導に集中できない原因とは?

2014年6月に発表されたOECD・国際教員指導環境調査から、日本の教員の勤務時間は34の国と地域の中で最も長いことが明らかになり、(日本53.9時間、参加国平均38.3時間...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年10月号 vol.32

その教育って本当に効果あるの?教育の真実を探る!-経験則や思い込みの教育から科学的根拠に基づく教育へ

「ゲームは子どもに悪影響?」「子どもは誉めて育てるべき?」「子どもに勉強させるためにご褒美で釣るのはダメ?」そんな問いに対して、テレビのコメンテーターが自分自身や子育て経験を...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年09月号 vol.31

日本の教育の大転換!?義務教育の多様化・自由化がはじまる!-学校だけが義務教育の担い手ではない時代へ

義務教育=小学校、中学校が担うという時代が終わろうとしています。一定の条件をクリアすれば、家庭学習やフリークールでの学習活動が義務教育課程での学びとして認められるようになろう...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年6月号 vol.28

目指しているのは、再登校か?オルタナティブ教育か?-日本のフリースクール・フリースペースの現状と課題

平成26年度学校基本調査結果によると、平成25年度の間、長期欠席者(30日以上の欠席者)のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は、小学校は2万4千人(前年度より3千人増加)...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2014年12月号 vol.22

20年で倍増!急増し続ける特別支援学校の児童生徒-対応が追いつかず足りないものだらけで困惑する現場

先日、文部科学省が毎年発表している学校基本調査の平成26度版の速報値が公表されました。日本社会が少子化傾向にあることは、よく知られておりますが、幼稚園、小学校、中学校、大学と...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2014年9月号 vol.19

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