ひみつ基地

2019年1月号 vol.71

「教育政策」に関連する記事

なぜ、教育支援にも効果の検証が必要なのか?~エビデンスだけで判断しようとすることは危険!

教育支援には、様々な手段や方法があります。一般的に「教育支援=良いこと」として受け止められていることもあり、「それって本当に効果があったのか」という評価がないがしろにされてい...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年1月号 vol.71

学力の問題は、大阪の子どもの抱える問題の氷山の一角~今、大阪市の現役小学校教諭が伝えたいこと

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年10月号 vol.68

学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映する危険~3名の識者が語るリスクと公教育として取るべき施策とは?

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年9月号 vol.67

貧困状態の子どもに立ちはだかる「10歳・小4の壁」-自治体に眠るビッグデータから読み解く「子どもの貧困」

平成26年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降、全国各地で「子どもの貧困」に関する調査が活発化しています。11月19日に国際フォーラムで行われた「日本...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年12月号 vol.58

「子どもの貧困」問題の解決を目指すカナダの若き首相-家庭の収入に応じて年間数十万円の児童手当の支給を開始

日本国内の「子どもの貧困」問題の存在について、メディアなどで多く報じられるようになり、以前よりも多くの方が認知するようになってきました。そして、その解決に向けて法案も成立し、...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2016年09月号 vol.43

安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2016年08月号 vol.42

日本の最重要な国策は、公的教育財源の倍増!-OECD最下位の公的教育支出、社会保障費のうち子育て関係費は5%

「子どもは社会の宝」という言葉があります。親にとって子どもは宝ですが、社会の未来を築き上げていく担い手となる子ども達は、社会全体の宝でもあります。日本は、少子高齢化の流れの中...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2016年07月号 vol.41

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?③-「選別のためのテスト」から「育成のためのテスト」へ

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?②-なぜ、試験制度が大きな社会的価値を持つようになったのか?

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?①-センター試験はなくなるが、改革は中途半端に終わる可能性も

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?こ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

なぜ、日本の教育改革は遅々として進まないのか?-変化の激しい時代にいつまでも時代遅れの教育が続く理由

教育は、農業や林業のようなもの。ひとつの方針をきめたら、その方針でしっかりと1年間の教育を実践し、そこで生まれた成長を、年輪を積み重ねるがごとく、年をおうごとに促進していくこ...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2014年12月号 vol.22

佐世保高1女子生徒殺害事件が映し出す日本の子ども支援の問題-親や学校に責任を押し付けても何も変わらない

2014年7月26日に長崎県佐世保市で、高校一年生の女子生徒が友人を殺害し、被害者の遺体を切断するという耳を疑うような大変に痛ましい事件が起こりました。この事件は、各メディア...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年8月号 vol.18

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2018年12月号 vol.70

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2018年10月号 vol.68

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...