Eduwell Journal

2020年2月号 vol.84

「児童養護」に関連する記事

福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(後編)-大切なのは、本人による問題解決のプロセスに寄りそうこと

名古屋駅前の繁華街やSNS などで、子ども・若者に対して声をかけ、つながりをつくる活動に取り組んできた荒井和樹さん。従来の児童福祉の取り組みとは異なるアプローチで注目を集めて...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2020年2月号 vol.84

福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(前編)-退学していった生徒が気になり、繁華街のフィールドワークへ

「児童福祉」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?近年は、虐待に関する問題が多く報道され、以前よりも児童相談所や児童養護施設などについて多くの方に知られるようになってきまし...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2020年1月号 vol.83

子ども自身が児童虐待やマルトリートメントを知らないという危険-児童虐待の件数は過去最高!子ども本人からのSOSは約1%

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のための広報・啓発活動などを行っています。ピンク(乳がん)や赤(エイズ)などの啓発活動や支援の意志を示...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年11月号 vol.81

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

虐待を受けた子どもの心のケアに取り組む(後編)-五感を使って全身で森と遊ぶ「5センス・プロジェクト」

2018年10月11日に「タイガーマスク基金」が主催する勉強会の第36回目が開催されました。タイガーマスク基金では、児童養護施設などの退所者や社会的養護が必要な子ども・若者に...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年12月号 vol.70

虐待を受けた子どもの心のケアに取り組む(前編)-御蔵島でイルカと一緒に過ごす「ドルフィンプレイ」

2018年10月11日に「タイガーマスク基金」が主催する勉強会の第36回目が開催されました。タイガーマスク基金では、児童養護施設などの退所者や社会的養護が必要な子ども・若者に...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年11月号 vol.69

善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」に取組み、公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターを務めている三宅正太と申します。前回、2...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2017年10月号 vol.56

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子ども食堂」が全国各地に増えています。「食」を切り口に地域の中に出会いの場を作り、子どもと関わっていく営みの「子ども食堂」に、行政も補助金を出すようになりました。一方で、「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2017年09月号 vol.55

事故でも病気でもない!若者の死因の第一位が「自殺」という国-子どもや若者を行き詰まらせないために必要なこと

9月10日は、世界保健機関 (WHO)が制定した「世界自殺予防デー」です。厚生労働省でも9月10日~16日までを「自殺予防週間」と定め、啓発活動を行っています。夏休みが終わり...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年09月号 vol.55

積極的な「アウトリーチ」で、非行を未然に防ぐ取組みとは?-被害者・加害者のどちらも生み出さないために

近年、医療や福祉などの分野を中心に、サポートを必要とする方が施設へ来所する受け身の支形式ではなく、支援者がサポートを必要とする方に対して、積極的に働きかけを行っていく支援形式...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年08月号 vol.54

誰にも言えない悩みを抱えた10代のための支援情報サイト 「Mex(ミークス)」全国版がオープン!

みなさん、中学生の5人に1人が、困ったときの相談相手が誰もいないということ、ご存じでしょうか。地域のつながりがなくなり、子育てにまつわる親の負荷や責任が増える中で、満足に子ど...

  いいね!   3keys_takae 3keys_takae from 2017年07月号 vol.53

虐待する親を否定しない支援。親を責めたいわけじゃないけど、避難したかった。-作家・田村真菜さんインタビュー(後編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経験したのちに、作家としてノンフィクション・ノベル「家出ファミリー」を上梓した田村真菜さん。前編では、機能不全家庭で育った田村さんに、虐待...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年06月号 vol.52

虐待する親だけを一方的に責めたくない。親自身も悩み苦しんでいる。-作家・田村真菜さんインタビュー(前編)

ニュース編集やNPO勤務、起業などを経て、作家・セラピストとして活動されている田村真菜さん。実は、12歳まで義務教育を受けず、機能不全家庭で育ち、ネグレクトなど虐待経験を抱え...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年05月号 vol.51

罪を犯した少年のうち約3%しか少年院に行かない理由-審判を受ける前に、様々な教育的措置が取られている

「少年が罪を犯す」=「少年院に送られる」というイメージを持っている人も少なくないと思います。しかし、実際はこの想像とは大きく異なります。世間一般に知られているような刑事手続き...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

児童養護施設で育ったボクが社会に巣立つ前に伝えておきたいこと-なぜ、多くの子どもたちが支援からこぼれ落ちていくのか?

久波孝典(くばたかのり)と申します。私は小学5年生から高校卒業するまでを児童養護施設で過ごし、現在は奨学金を頂いて夜間の大学に通っています。育った環境によって、自分のように精...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年03月号 vol.49

罪を犯した少年は、いかにして少年審判で裁かれるのか?-少年は罰する存在ではなく、保護や教育をする存在

「少年審判」という言葉を耳にしたことはありますか?これは罪を犯した少年たちが受ける裁判のことを言います。最近では、中学生の覚せい剤事件や少年による殺人事件といったニュースが世...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

次々と児童館の廃止・再編が検討される理由-児童館は単なる子どもの「無料室内娯楽・余暇施設」なのか?

子どもの頃、児童館で遊んだことはありますか?小学校の放課後に近所の児童館へ遊びに行って、室内で漫画を読んだり、ボードゲームや卓球をしたり、外で友達と一輪車やボール遊びをした記...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年1月号 vol.47

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月16日に石巻市内のある小学校を会場として、「いしのまきこども食堂フォーラム」を開催しました。石巻市内でもこども食堂が少しずつ広がっていく中で、その意義について...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年12月号 vol.46

罪を犯した非行少年・少女の更生を支えるボランティアとは?-高齢化と新たな担い手の不足で減少する保護司

20歳未満の少年・少女が罪を犯してしまった時、家庭裁判所での調査・審判が行われ、処分が決められます。20歳未満の少年・少女の場合、再び罪を犯すことがないように、改善・更生を重...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年12月号 vol.46

「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

2012年に東京都大田区の気まぐれ八百屋・だんだんで産声をあげた「こども食堂」は、この1年間で全国各地に広まり、メディアによればその数は約300カ所と言われています。報道から...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年11月号 vol.45

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...