Eduwell Journal

2020年3月号 vol.85

「学習支援」に関連する記事

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(前編)-低所得世帯の子どもへの学習支援として有効な施策

2009年から子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、東北や関西で「スタディクーポン」を提供する事業を行っている、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)。...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

「子どもの居場所づくり」をはじめる際に、まず考えて欲しいこと-大人がやりたいだけの活動にしない方法とは?

「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」が注目され、全国各地に増えた2019年。「子どもの貧困」への一つのアプローチとして、行政の補助金や民間の助成金も増え、活動をはじめ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2020年2月号 vol.84

無料学習支援の制度の狭間からこぼれ落ちる子どもたち-親の理解や手続きがないと行けないという暗黙の前提条件

昨今、「子どもの貧困」に注目が集まり、全国各地で無料の学習支援事業(無料塾)が実施されています。平成27年4月には「生活困窮者自立支援法」が施行され、そこに「生活困窮世帯」の...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから5年が経ち、2019年夏には対策大綱の見直しが行われる予定です。前編(「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年3月号 vol.73

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)-「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月17日に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。あの日から5年が経ちました。「子どもの貧困率」という数字だけを見ると、2014年8月にまとめた「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年2月号 vol.72

「子どもの貧困」の支援者が抱える3つの悩み-本当に届けたい子ども、地域の連携、資金調達の違和感

「子どもの貧困」という言葉が社会に広がってから10年が経ちました。2019年の夏には、「子どもの貧困対策法」の大綱見直しが控えています。2016年は、「子どもの貧困」という言...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2018年12月号 vol.70

渋谷スタディクーポンのブラザー・シスター養成研修に行ってきた!-面談を通じて子どもたちの可能性を引き出す!

「渋谷スタディクーポン」は、東京都渋谷区内の経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、登録された学習塾等で利用できる20万円分のクーポンを2018年4月1日よ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年3月号 vol.61

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(後編)-「子どもの貧困対策法」の成立から5年間のあゆみ

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。前回(成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで)は、対策法ができるまでの話を取り上げました。今回は法律...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年3月号 vol.61

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(前編)-成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。今回は法律ができるまでにどのようなことがあったのかについて、対策を推進する「公益財団法人あすのば」代表理事の小...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年2月号 vol.60

子どもが暮らす「まち」に働きかけるソーシャルワーク-子どものケアに留まらず、仕組みにアプローチしていくこと

2013年に子どもの貧困対策の推進に関する法律ができて、早5年。NPO法人「山科醍醐こどものひろば」(京都府京都市山科区)の地域における子どもの貧困問題への実践も8年目となり...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2018年2月号 vol.60

塾に行かなくても勉強できるんじゃないんですか?-「スタディクーポン」について代表者に聞いてみた!

2017年10月より経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付金を原資にしたクーポンを提供する「スタディクーポン」という新たな試みがスタートしました。塾・...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2017年11月号 vol.57

「親の所得格差=子どもの教育格差」にしない!-学校外で生じる教育格差をなくす新プロジェクトが始動!

親から子へ「貧困の連鎖」を生じさせないために重要なのは、「教育」だと言われています。教育機会に恵まれなかったことで低学力・低学歴になってしまった子どもは、大きくなったときに所...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2017年10月号 vol.56

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子ども食堂」が全国各地に増えています。「食」を切り口に地域の中に出会いの場を作り、子どもと関わっていく営みの「子ども食堂」に、行政も補助金を出すようになりました。一方で、「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2017年09月号 vol.55

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは?

「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過し、大綱の閣議決定や、各都道府県の対策計画策定、政府の「子供の未来応援国民運動」と言葉としては、前進しているような3年間ではあったか...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2016年6月号 vol.40

映画『みんなの学校』真鍋俊永監督インタビュー①-不登校も特別支援学級もない“ふつうの”小学校が生まれた理由

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年2月号 vol.24

映画『みんなの学校」真鍋俊永監督インタビュー②-大空小学校が示す公立小学校の役割と教育のあり方とは?

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2015年2月号 vol.24

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...