ひみつ基地

2017年10月号 vol.56

「震災」に関連する記事

「熊本地震」で被災した子ども達を支援しているNPO・NGO団体のまとめ-熊本地震災害支援寄付・募金先一覧

2016年4月14日以降に熊本県や大分県で相次いでいる「熊本地震」では、多くの建物や人的な被害を及ぼしました。現在も1万人以上の方が避難生活を余儀なくされています。発災直後よ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

震災が“始まってから”5年、宮城県石巻市の子ども達の今-不登校率が減少する影で、深刻化する社会的孤立

2016年3月11日で東日本大震災から5年が経過します。震災や津波で甚大な被害を被った宮城県は、震災後の学校基本調査で不登校率が全国平均を大きく上回り、その後も増加傾向にあり...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年3月号 vol.37

調査データから被災地の「子どもの貧困」や教育格差の実態を明らかに-東日本大震災被災地・子ども教育白書2015

2016年3月11日で東日本大震災の発生から5年目を迎えます。震災直後から官民問わず多くの支援が入りました。時間の経過とともに、必要としている支援内容や方法も次々と変わってき...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年12月号 vol.34

【イベント】「東日本大震災被災地・子ども教育白書」発刊記念イベント-東北被災家庭2,338件のデータからみる東北の未来

この度、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、被災家庭2,338件のデータを元にした「東日本大震災被災地・子ども教育白書」を発刊することになりました。この白書では、本年...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年11月号 vol.33

震災が”始まってから”四年半、集中復興期終了へカウントダウン—不登校出現率・就学援助率ともに上昇し続ける宮城県

2013年には「震災が”始まってから”二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」、2014年には「震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立—2年連続で中学校の不登...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年10月号 vol.32

震災による家庭の経済状況の悪化が子どもの教育・希望格差に-「被災地・子ども教育調査」中間結果レポート

2015年2月23日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社東京本社にて「被災地・子ども教育調査」報告セミナーが開催されました。セミナーでは、東日本大震災で被災した子ど...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2015年3月号 vol.25

震災から4年。支援の「受け手」から復興の「担い手」へ-「もう死にたい」を乗り越えて被災地に希望を灯す

「復興に関わりたい」子どもたちは約67%東日本大震災から4年が経過しました。ある小学校の校長先生の言葉を借りるのであれば、「震災が”始まってから”」4年が経過したことになりま...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年3月号 vol.25

【イベント】「被災地・子ども教育調査」報告セミナー ~東日本大震災被災地の「子どもの貧困」「教育格差」の実態が浮き彫りに

東日本大震災から4年が経とうとしています。私たちは、震災で被災した子どもたちの状況を正確に把握し、より適切な支援を届けるために、支援対象の被災家庭2,338件に対してアンケー...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

今もなお見えない不安が続く福島の親の心境とは?-静かにゆっくりと現実化していく子どもへの影響

(いまもなお震災直後の状態のままとなっている福島県・JR富岡駅) 昨年の10月26日に福島県知事選が行われました。これからの福島の重要な舵取りをする知事選でしたが、投票率は...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2015年1月号 vol.23

震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立-2年連続で中学校の不登校出現率ワーストの宮城県

ちょうど1年前、「震災が”始まってから”二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」というタイトルで記事を書きました。ある学校の校長先生がおっしゃった「震災が起きた日が3.11...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年9月号 vol.19

異常と日常の間で今も見えない不安に悩み・葛藤している!-福島の親と子どもの複雑な胸のうちとは?

(活動場所での集合。夏場でもマスクをしている。) ◆ 福島で生き続けることを選択するということ東日本大震災が発生した後、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2014年3月号 vol.13

今、被災地の子ども・家庭支援が直面する新たな問題とは?-「被災者」と一括りにはできない!「個別化」していく課題

(子ども支援団体や仮設の見守り支援員対象の、虐待防止セミナーを実施)「個別化」して見え難くくなっていく課題 私は2011年の秋、子どもに関わる復興支援の活動をしようと、愛知...

  いいね!   iwakiri_chika iwakiri_chika from 2014年3月号 vol.13

阪神淡路大震災が警告する今子ども達に迫る危機とは?-震災によって表面化した子どもをめぐる潜在的課題

東日本大震災から3年。震災によって子どもたちの教育環境は一変しました。言うまでもなく、子どもの成長は、本人の生まれ持った能力以上に、その環境が大きく影響を及ぼします。子どもた...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2014年3月号 vol.13

4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

(宮城県石巻市・TEDICの学習支援の様子) ◆ 深刻な子どもを取り巻く環境ある男の子がこんなことをつぶやきました。「親が精神疾患、アルコール依存症を煩っている。」通院はし...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年3月号 vol.13

「復興」という特別な予算が見え難くさせるもの-本質的な課題を歪ませる「復興予算」の現実

(東北復興の現状を知る「東北スタディツアー」へ参加した高校生) ◆ 東日本大震災で生まれた、もうひとつの津波「これは大きい地震だぞ!!!」 2011年3月11日、東日本大...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2014年3月号 vol.13

震災から三年が経った被災地の子どもの状況まとめ

(photo from Progress Report 'Fukushima Kids Summer Camp in 2013 started!!' ) 2011年3月11...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年3月号 vol.13

【イベント】東日本大震災が“始まってから”三年。被災地の子どもの今。-問題が複雑化・深刻化していく子ども達をどう支援するか?

現在、お申込キャンセル分の参加申込を受付けております!席数に限りがありますので、参加をご希望の方はお早めに!●不登校や引きこもり、児童虐待、子どもの貧困と山積し続ける課題━━...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年2月号 vol.12

市民が力を合わせ、将来の福島を担う若者を育成する!-2013年度ふくしまキッズ夏季林間学校活動報告会

「ふくしまキッズ」という取り組みをご存知でしょうか?東京電力・福島第一原子力発電所の事故により、高い放射線量にさらされ続けている福島。子どもたちは、屋外活動を制限されたり、こ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2013年10月号 vol.8

震災が”始まってから”二年半-全国不登校率ワーストの宮城県の今

「先生、ごめんなさい。○○ちゃん、お母さん死んじゃったのに、津波の話、しちゃった。本当にごめんなさい。」小学校5年生の女の子2人組が、私のところに涙を浮かべながら謝りにきまし...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2013年09月号 vol.7

今なお続く被災家庭からの悲痛な声-被災地で急速に広がっている「子どもの貧困」とは?

東日本大震災から2年半が経過しました。今回は、被災地のことについて書きたいと思います。私たちチャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、阪神・淡路大震災の被災児童支援を原点とす...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2013年09月号 vol.7

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2017年09月号 vol.55

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2017年07月号 vol.53

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...