ひみつ基地

2019年6月号 vol.76

「復興」に関連する記事

肩身の狭い思いをさせない!子どものための災害支援~「森のようちえん」や「プレーパーク」が支えたものとは?

2018年9月6日に、私たちが活動を展開する北海道胆振東部で、とても大きな地震が発生しました。一瞬にして山がなくなってしまうほどの強烈な地震です。東日本大震災が「海の津波」だ...

  いいね!   uedanna uedanna from 2019年1月号 vol.71

「熊本地震」で被災した子ども達を支援しているNPO・NGO団体のまとめ-熊本地震災害支援寄付・募金先一覧

2016年4月14日以降に熊本県や大分県で相次いでいる「熊本地震」では、多くの建物や人的な被害を及ぼしました。現在も1万人以上の方が避難生活を余儀なくされています。発災直後よ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年5月号 vol.39

今もなお見えない不安が続く福島の親の心境とは?-静かにゆっくりと現実化していく子どもへの影響

(いまもなお震災直後の状態のままとなっている福島県・JR富岡駅) 昨年の10月26日に福島県知事選が行われました。これからの福島の重要な舵取りをする知事選でしたが、投票率は...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2015年1月号 vol.23

異常と日常の間で今も見えない不安に悩み・葛藤している!-福島の親と子どもの複雑な胸のうちとは?

(活動場所での集合。夏場でもマスクをしている。)福島で生き続けることを選択するということ東日本大震災が発生した後、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島県の子ど...

  いいね!   shinshi_tooru shinshi_tooru from 2014年3月号 vol.13

今、被災地の子ども・家庭支援が直面する新たな問題とは?-「被災者」と一括りにはできない!「個別化」していく課題

(子ども支援団体や仮設の見守り支援員対象の、虐待防止セミナーを実施)「個別化」して見え難くくなっていく課題 私は2011年の秋、子どもに関わる復興支援の活動をしようと、愛知...

  いいね!   iwakiri_chika iwakiri_chika from 2014年3月号 vol.13

阪神淡路大震災が警告する今子ども達に迫る危機とは?-震災によって表面化した子どもをめぐる潜在的課題

東日本大震災から3年。震災によって子どもたちの教育環境は一変しました。言うまでもなく、子どもの成長は、本人の生まれ持った能力以上に、その環境が大きく影響を及ぼします。子どもた...

  いいね!   yusuke_imai yusuke_imai from 2014年3月号 vol.13

4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

(宮城県石巻市・TEDICの学習支援の様子) 深刻な子どもを取り巻く環境ある男の子がこんなことをつぶやきました。「親が精神疾患、アルコール依存症を煩っている。」通院はしてい...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年3月号 vol.13

「復興」という特別な予算が見え難くさせるもの-本質的な課題を歪ませる「復興予算」の現実

(東北復興の現状を知る「東北スタディツアー」へ参加した高校生)東日本大震災で生まれた、もうひとつの津波「これは大きい地震だぞ!!!」 2011年3月11日、東日本大震災の発...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2014年3月号 vol.13

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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2019年3月号 vol.73

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...