Eduwell Journal

2020年3月号 vol.85

「中学校」に関連する記事

民間フリースクールへ補助金等の公的な支援が難しい理由-「公の支配」に属さない教育事業に対する憲法89条の壁

2017年2月に「教育機会確保法」(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)が施行され、文部科学省をはじめ、多くの自治体でも不登校の子どもたち...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

不登校の子どもに未だ「学校復帰」を目標とする「適応指導教室」-政策と現場が乖離する(学校)適応指導教室という実態

不登校の子どもたちが16万人を超え、過去最高を更新し続けています。子どもたちが不登校になった際に、行く先の候補としてまず挙がるのが、自治体が設置している教育支援センター(適応...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年12月号 vol.82

インクルーシブ教育を実現するカナダの教育制度とは?(後編)-子ども一人ひとりの特性を重視した指導と教育環境の整備

カナダでは、障害者や健常者といった枠もなくして、個人の才能を伸ばし、お互いの違いを尊重することを大切にしています。そして、共生のあり方を学ぶインクルーシブ教育を実現させていま...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年12月号 vol.82

未来の街で子どもと大人が試行錯誤する「ミニフューチャーシティ」-ICTを活用した未来環境で子どもたちが生み出す価値とは?

「ミニフューチャーシティ」というワークショップをご存知でしょうか?小学生や中学生が対象の最新の体験学習ワークショップです。現在、小学生の子どもたちが大人になった時に就く仕事の...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2019年11月号 vol.81

なぜ、外国籍の子どもは特別支援学級の在籍率が高いのか?-拙速な判断で日本人の子どもの2倍以上に!

日本国内に住民登録している外国籍の子どもたちの中で、現在、小学校・中学校の義務教育学齢に相当する子どもは、約12万4千人と言われています。海外から日本へ来た子どもたちの日本語...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2019年10月号 vol.80

インクルーシブ教育を実践し、共生社会を実現するカナダ-人と比べず、比べられない。好きなことで才能を伸ばせる。

現在、日本では不登校やひきこもりの方が増加傾向にあります。少子化問題も踏まえ、一人でも多くの若者が、自らの才能をいかして社会で活躍して頂けるような対策が急務です。前編(海外留...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年10月号 vol.80

中学生・高校生のためのボランティアの探し方・選び方-ボランティアでミスマッチしないためのポイント

「ボランティア」という言葉を聞いた時、どんなことを思い浮かべますか?地震や台風などの災害支援、環境美化のゴミ拾い、東京オリンピックなどのスポーツイベントの運営、聴覚障がいをも...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年10月号 vol.80

不登校やひきこもり、高校中退者こそ海外留学に行くべき理由-海外留学には新しい価値観を学ぶ出会いがある

自殺総合対策推進センター(JSCC)によれば、夏休み明けの9月1日前後が中学生・高校生の自殺が最も多くなる時期ということで、夏休み終盤には、多くの報道がされるようになりました...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年9月号 vol.79

【参加者募集】多様な教育の博覧会「エデュコレ」2019-東京・名古屋・神戸・大分の全国4地域で開催!

エデュコレは、教育関係者のための大規模イベント。一日を通して、さまざまな教育のカタチに出会うことができます。多様な教育の博覧会・エデュコレ。6回目となる今回は、これまでも開催...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年9月号 vol.79

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(後編)-先生のやりがいまで削減しない!持続可能な改善とは?

学校教員・教師の長時間労働が明らかになり、各自治体でも具体的な対策に乗り出しています。一方で、現場の先生からは「具体的にどうしたら良いかわからない」「一方的な時間削減は逆効果...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年5月号 vol.75

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(前編)-横浜市のリアルなデータから読み解く現状とは?

近年、学校教員・教師の過剰な長時間労働が報じられるようになり、文部科学省や各教育委員会でも勤務実態調査が行われ、具体的な対策が検討されるようになりました。今まさに全国で試行錯...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年4月号 vol.74

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(後編)-「島留学」を推進!未就学児から高校生まで島全体が学びの場に!

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年4月号 vol.74

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編)-生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年3月号 vol.73

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(後編)-社会とのつながりの中で活きたSTEM教育を行う

21世紀に向けて、カナダではSTEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)の分野で活躍できる人材の育成を目指し、行政と産業が協力して教育改革に取り組んでいます。...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年2月号 vol.72

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(中編)-1,000社以上の企業が協力して次世代のSTEM教育に貢献

21世紀に向けて、AI(人口知能)、IT、ビックデータ、ロボテイックス、サイエンスといった最先端技術の研究開発は目覚ましい発展を遂げています。そういった技術の進化に伴い、21...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年1月号 vol.71

若者の投票率80%超のスウェーデンが行う模擬選挙とは?(後編)-学校で政治的なイベントを推奨!生徒の抗議活動も民主主義の一つ

18歳で投票ができるようになり、「政治教育」や「主権者教育」に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。若者参加の先進国のスウェー...

  いいね!   tppay tppay from 2018年11月号 vol.69

学力の問題は、大阪の子どもの抱える問題の氷山の一角-今、大阪市の現役小学校教諭が伝えたいこと

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年10月号 vol.68

若者の投票率80%超のスウェーデンが行う模擬選挙とは?(前編)-国や学校がサポートし、生徒が主導で行う「学校選挙」

18歳で投票ができるようになり、「政治教育」や「主権者教育」に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。それというのもこれまで日本...

  いいね!   tppay tppay from 2018年10月号 vol.68

学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映する危険-3名の識者が語るリスクと公教育として取るべき施策とは?

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年9月号 vol.67

中高生が大人の一日に密着し、本気の「働く」に触れる教育プログラム-「第一回まちのジョブシャドウイング in 日南・串間」開催レポート

「ジョブシャドウイング」という言葉をご存じですか?ジョブシャドウイングは、中高生が働く大人に影(シャドウ)のように密着し、働く様子について観察する教育プログラムです。アメリカ...

  いいね!   shoko_hatano shoko_hatano from 2018年9月号 vol.67

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2020年2月号 vol.84

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2020年1月号 vol.83

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2019年12月号 vol.82

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...