ひみつ基地

2019年6月号 vol.76

「中学校」に関連する記事

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(後編)~先生のやりがいまで削減しない!持続可能な改善とは?

学校教員・教師の長時間労働が明らかになり、各自治体でも具体的な対策に乗り出しています。一方で、現場の先生からは「具体的にどうしたら良いかわからない」「一方的な時間削減は逆効果...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年5月号 vol.75

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(前編)~横浜市のリアルなデータから読み解く現状とは?

近年、学校教員・教師の過剰な長時間労働が報じられるようになり、文部科学省や各教育委員会でも勤務実態調査が行われ、具体的な対策が検討されるようになりました。今まさに全国で試行錯...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年4月号 vol.74

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(後編) ~「島留学」を推進!未就学児から高校生まで島全体が学びの場に!

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年4月号 vol.74

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編) ~生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

島根県隠岐島前。日本で最も過疎が進んでいる島根県の、さらに離島であるこの地域は、少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域がこれから直面していく課題を先取りしている地域、い...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年3月号 vol.73

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(後編)~社会とのつながりの中で活きたSTEM教育を行う

21世紀に向けて、カナダではSTEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)の分野で活躍できる人材の育成を目指し、行政と産業が協力して教育改革に取り組んでいます。...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年2月号 vol.72

幼稚園から高校までプログラミング教育を行うカナダ(中編)~1,000社以上の企業が協力して次世代のSTEM教育に貢献

21世紀に向けて、AI(人口知能)、IT、ビックデータ、ロボテイックス、サイエンスといった最先端技術の研究開発は目覚ましい発展を遂げています。そういった技術の進化に伴い、21...

  いいね!   miwa_csuka miwa_csuka from 2019年1月号 vol.71

若者の投票率80%超のスウェーデンが行う模擬選挙とは?(後編)~学校で政治的なイベントを推奨!生徒の抗議活動も民主主義の一つ

18歳で投票ができるようになり、「政治教育」や「主権者教育」に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。若者参加の先進国のスウェー...

  いいね!   tppay tppay from 2018年11月号 vol.69

学力の問題は、大阪の子どもの抱える問題の氷山の一角~今、大阪市の現役小学校教諭が伝えたいこと

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年10月号 vol.68

若者の投票率80%超のスウェーデンが行う模擬選挙とは?(前編)~国や学校がサポートし、生徒が主導で行う「学校選挙」

18歳で投票ができるようになり、「政治教育」や「主権者教育」に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。それというのもこれまで日本...

  いいね!   tppay tppay from 2018年10月号 vol.68

学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映する危険~3名の識者が語るリスクと公教育として取るべき施策とは?

大阪市の吉村洋文市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が政令指定都市で最下位という結果を受けて、2018年8月2日に「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2018年9月号 vol.67

中高生が大人の一日に密着し、本気の「働く」に触れる教育プログラム~「第一回まちのジョブシャドウイング in 日南・串間」開催レポート

「ジョブシャドウイング」という言葉をご存じですか?ジョブシャドウイングは、中高生が働く大人に影(シャドウ)のように密着し、働く様子について観察する教育プログラムです。アメリカ...

  いいね!   shoko_kawahara shoko_kawahara from 2018年9月号 vol.67

スウェーデンのNPOが教える「いじめ」を撲滅する方法とは?(後編)~生徒や保護者、学校の教員、それぞれの立場からできること

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧の国、スウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計に...

  いいね!   tppay tppay from 2018年7月号 vol.65

なぜ、世の中がおじさんばかりに牛耳られているのか?~大人の社会の問題や欺瞞を、子どもに包み隠さない北欧の教育

世界一幸せな国、学力世界一、男女平等世界一など、日本でも北欧の国々の生活・文化や教育・福祉について、多くのメディアでも紹介されるようになりました。民主主義や子どもの個性を重要...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年6月号 vol.64

スウェーデンのNPOが教える「いじめ」を撲滅する方法とは?(前編)~当事者がいじめ対策の計画を作り、PDCAサイクルをまわす!

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧のスウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計による...

  いいね!   tppay tppay from 2018年6月号 vol.64

学校教員・教師の働き方改革を進めるために必要なこと~学校が何をしてくれるかではなく、学校のために何ができるか

教育現場における長時間労働の改善を目指すため、文部科学省は平成29年度に教育委員会へ「学校業務改善アドバイザー」の派遣を行いました。(平成29年度学校業務改善アドバイザー派遣...

  いいね!   takayuki_kawashima takayuki_kawashima from 2018年5月号 vol.63

親子で学び合うハイブリッドスクーリングとは?~学校と学校外の学びを組み合わせた教育方法

国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口(H29年推計)によると、2017年の6歳の子どもの人数は、101万人になります。2045年の6歳の子どもの人数は、75万人に...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2018年4月号 vol.62

学校教育の変革に必要な答えは現場にある~気鋭の教育長や校長を軸とした教育改革プラットフォームが始動

2018年3月18日にNPO法人ETIC.と文部科学省若手職員有志が事務局を担う「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム:SCHOOL PLATFORM」(以...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年4月号 vol.62

学校から切り離した新しい部活動のあり方とは? -地域頼みの制度では成り立たずに消滅する

平成29年12月26日に文部科学省は、「学校における働き方改革に関する緊急対策」を発表しました。学校教員の長時間残業・労働を改善するために、業務の役割分担や適正化、学校が作成...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年1月号 vol.59

多様な教育の博覧会「エデュコレ」に行ってみた!-従来の枠組みにとらわれない新しい教育が一堂に会する

従来の枠組みにとらわれず、新しい教育に取り組む動きが日本各地で増えています。そんな各地での取り組みが一堂に会するイベント・多様な教育の博覧会「エデュコレ」が11月12日に大阪...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年12月号 vol.58

子ども観や学び観を転換していく必要がある-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(後編)

学校・NPO・フリースクール・インターナショナルスクールなどトータル80団体が集まり、それぞれの取組みを紹介し合い、交流する大規模なイベント・教育の博覧会「エデュコレ」の仕掛...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2017年11月号 vol.57

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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