ひみつ基地

2018年2月号 vol.60

「高校」に関連する記事

学校から切り離した新しい部活動のあり方とは? -地域頼みの制度では成り立たずに消滅する

平成29年12月26日に文部科学省は、「学校における働き方改革に関する緊急対策」を発表しました。学校教員の長時間残業・労働を改善するために、業務の役割分担や適正化、学校が作成...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2018年1月号 vol.59

多様な教育の博覧会「エデュコレ」に行ってみた!-従来の枠組みにとらわれない新しい教育が一堂に会する

従来の枠組みにとらわれず、新しい教育に取り組む動きが日本各地で増えています。そんな各地での取り組みが一堂に会するイベント・多様な教育の博覧会「エデュコレ」が11月12日に大阪...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年12月号 vol.58

子ども観や学び観を転換していく必要がある-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(後編)

学校・NPO・フリースクール・インターナショナルスクールなどトータル80団体が集まり、それぞれの取組みを紹介し合い、交流する大規模なイベント・教育の博覧会「エデュコレ」の仕掛...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2017年11月号 vol.57

多様な子どもに開かれた「学びの場」を増やしたい!-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(前編)

様々な物事が多様化している現在、「教育はいつまでも経っても昔と変わらず、どこも似たり寄ったり」「先駆的な教育の事例は海外ばかり」という指摘がたびたび聞かれます。実は、日本の各...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2017年10月号 vol.56

高校中退のひとり親の学び直しを支える-将来の選択肢を広げる!学び直しを阻むいくつものハードルとは?

先日、「高校生が妊娠したら退学になる」ということに対して、学ぶ権利や進路の機会が奪われ、結果として、生活に行き詰まり、その子どもも貧困状態に陥ってしまうという記事が話題になっ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年08月号 vol.54

広がらない学校教員の社会人採用・中途採用の現状-「学校」しか知らない先生ばかりで良いのか?

民間企業で働きながら通信課程の大学に通い、教師を目指している方にお会いすることがあります。「社会人経験を積んでからの方が、子どもたちに色々な事を教えることができると思ったから...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年08月号 vol.54

子どもの「スタディ・ライフ・バランス」も推進せよ!-勉強の効率化と「教育=学校」からの脱却で次の学びへ

今、子どもたちの夏休みが話題になっています。政府は、「経済財政運営と改革の基本方針2017」(骨太の方針)の中で、消費の活性化策・休暇改革の一環として、2018年度から「キッ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年07月号 vol.53

学校教員・教師志望の大学生こそ学校外へ出よう!-学生時代から学級経営に必要な力を磨く方法とは?

「将来、学校教員・教師になりたい!」という気持ちで教育学部に進学しつつも、厳しい労働環境などが報じられている中、心のどこかで「本当に大丈夫だろうか?」と不安な気持ちを抱えてい...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年05月号 vol.51

学校教員だけで専門外の野外活動・自然体験を行ってはいけない-安全管理体制や知識・技術も不十分な実態

学校教育の課外活動として、栃木県那須町で登山の訓練を行っていた高校生たちが雪崩に巻き込まれて8名が亡くなるという大変に痛ましい事故が起こりました。事故後、引率した教員の安全管...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年04月号 vol.50

学校教員・教師志望の大学生こそ学校外へ出よう!-学校教員・教師になってから苦労しないために必要なこと

昨今、長時間労働や精神疾患休職者数の増加など、学校教員・教師の厳しい労働環境について、様々に報じられるようになりました。「将来、学校教員・教師になりたい!」という気持ちで教育...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年2月号 vol.48

夜の世界で働く若者のための学習支援サービスとは?-高校中退から高卒認定を取得し、将来の選択肢を広げる

一般社団法人「new-look」は、兵庫県西宮市で「高校中退からの自分らしい人生」をメインテーマとして、個別学習塾(TOB塾、TOB塾のひとり親の親御さん向け子連れ通塾サービ...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

  いいね!   kimi kimi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

「やりがい」だけの教育・学習支援業から脱却できるか?-以前よりも労働時間が増加し、疲労蓄積度も高水準

近年、国際調査から「世界一多忙な日本の先生」として報じられ、その労働環境の改善が求められています。一方で「人手不足や業務過多なのはどこも同じで、先生だけが忙しいわけじゃない」...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年10月号 vol.44

安易な「給付型奨学金」導入で見えなくなる本質的な日本の教育問題とは?-キャリア教育と10代から働ける環境の再構築こそ急務

貧困家庭にいる子どもの支援に、社会的な注目が集まっています。子どもの貧困率のひとつの指標となる「就学援助を受けている率」は、平成25年度全国平均で15.4%と、およそ6人に一...

  いいね!   ymenjo ymenjo from 2016年08月号 vol.42

不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「アクティブラーニング」という言葉が一般化してきました。本屋さんの教育ブースへ行くと、「アクティブラーニング入門」などのタイトルが多くみられるようになりました。このアクティブ...

  いいね!   makoto_m makoto_m from 2016年08月号 vol.42

長時間の部活動が子ども達から奪っている2つの機会-部活動ばかりの放課後が価値観や視野を狭めている

教員の長時間勤務の解消の視点から中学校の部活動について、様々な議論が起こっています。OECDの国際調査でも日本の教員の長時間労働が明らかになっており、中学校や高校の部活動の負...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年08月号 vol.42

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?③-「選別のためのテスト」から「育成のためのテスト」へ

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

【イベント】あすのば合宿ミーティング2016-高校生・大学生の参加者募集!参加無料のサマーキャンプ(3泊4日)

日本国内の「子どもの貧困」に関する政策提言や子どもたちへの直接支援を行っている公益財団法人「あすのば」では、2016年8月16日(火)~19日(金) の3泊4日の期間で、群馬...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年07月号 vol.41

日本の2020年「大学入試改革」はどうなるのか?②-なぜ、試験制度が大きな社会的価値を持つようになったのか?

「2020年に大学入試が変わる」という話は、大きく報じられ、教育関係者のみならず多くの方が注目している話題です。では、具体的に大学入試はどのように変わっていくのでしょうか?第...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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