Eduwell Journal

2020年9月号 vol.91

「子育て」に関連する記事

児童館は、18歳まで関わりが途切れない唯一の児童福祉施設-今も続く「どこまで子どもに委ねられるか」という葛藤

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設「児童館」。NPO法人「子育て応援団ゆうわ」理事長の齋藤勇介は、現在、宮城県名取市の児童館長を務めながら、地域の子育てネット...

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新型コロナによる休園・休校や外出自粛が与える親子への影響とは?-親子ともに急激な環境変化から強いストレスを抱えやすい状況に

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、3月初めより全国一斉休校や外出自粛などの要請が次々に出され、4月7日には「緊急事態宣言」も発令されました。外出したくてもできず、...

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学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ③-地域に多様な学びの場をつくり、学びの権利を保障する

2020年2月15日にタワーホール船堀(東京都江戸川区)において、NPO法人ダイバーシティ工房が主催し、「地域に多様な学びの場を〜これからの学びのあり方をさぐる〜」と題したセ...

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学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ①-発達障害の有無に関係なく、全ての子どもたちに必要な視点

2020年2月15日にタワーホール船堀(東京都江戸川区)において、NPO法人ダイバーシティ工房が主催し、「地域に多様な学びの場を〜これからの学びのあり方をさぐる〜」と題したセ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

学びの多様性を尊重できるラーニングダイバーシティへ② -特別支援級における「学習権の侵害」。脳科学からみる能力の多様性。

先の記事では、ラーニングダイバーシティの概念や、それを必要として社会的背景について、ご説明がありました。本記事では引き続き、一般社団法人子ども・青少年育成支援協会理事で臨床心...

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マチのほっとハウス!子どもを中心に地域全体をつなぐ児童館-子どもからのブーイングを乗り越え、大人気の児童館職員へ

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの...

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子どもの居場所を地域へ広げる「ハブ」としての児童館ー幅広い年齢層の子どもの支えに!幼稚園教諭から児童館職員へ

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設、児童館。全国約4,500カ所で展開している中でも、特徴的な存在として近年注目を集めているのが、中高生世代を主たる対象とした...

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子どもたちの「やりたい」を叶え、生きる力を育む場所に-カリキュラム通りに進む学校教育への違和感から児童館職員に

0歳から18歳の子どもとその保護者が無料で自由に利用でき、現在全国約4,500カ所にある児童館。しかし、その役割は規模や地域によってそれぞれです。そんな中、上木秀美はすべての...

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子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

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子ども自身が児童虐待やマルトリートメントを知らないという危険-児童虐待の件数は過去最高!子ども本人からのSOSは約1%

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のための広報・啓発活動などを行っています。ピンク(乳がん)や赤(エイズ)などの啓発活動や支援の意志を示...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年11月号 vol.81

高校中退した子どもを持つ親が注意すべき接し方-家族がやってはいけないコミュニケーションとは?

「高校中退して家にずっと子どもがいる」という親御さんから「子どもとどのように接すれば良いのでしょうか?」というお問い合わせをよく頂きます。よく言うのは「何でも話せる関係性を保...

  いいね!   yamaguchi_masashi yamaguchi_masashi from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(中編)-体罰禁止の法制化のその先に必要なこととは?

2019年7月23日にさわかみ投信株式会社(東京都千代田区)において、公益財団法人お金をまわそう基金・特定非営利活動法人タイガーマスク基金が主催し、公益社団法人セーブ・ザ・チ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(後編)-体罰は傷害・暴行。子どもを所有物化する危険。

2019年7月23日にさわかみ投信株式会社(東京都千代田区)において、公益財団法人お金をまわそう基金・特定非営利活動法人タイガーマスク基金が主催し、公益社団法人セーブ・ザ・チ...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(前編)-子どもの権利と体罰禁止。しつけに暴力は必要ない。

2019年6月に改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が参院本会議で可決され、成立しました。一部を除いて、2020年4月から施行される予定です。今回の改正では、親権者や里親、児童...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年8月号 vol.78

子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(後編)-「子どもに大人の弱みを見せる」ことの重要性

近年、子どもが様々なチャレンジをしていく原動力として、注目を集めている「自己肯定感」。2019年3月に「『自己肯定感」育成入門」を出版された平岩国泰さんに、前編(子どもが「や...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年7月号 vol.77

子どもの自己肯定感を高める子育ての方法とは?(前編)-子どもが「やりたくない」とチャレンジしない理由

子育てをしている親であれば、「将来、子どもには幸せに暮らして欲しい」と願うのは当然です。では、子どもが成人する20年後には、どんな社会になり、どんな知識やスキルを身につけてお...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年6月号 vol.76

子どもの成功体験をデザインする!エラーレスラーニングのすすめ-「誤りや失敗をさせない」学習方法とは?

みなさんは、「エラーレスラーニング」という言葉を知っていますか?日本語に訳すと、「無誤学習・誤りなし学習」。その名の通り、「誤りや失敗をさせない」学習方法です。この方法は、発...

  いいね!   hitomi_kuma_73 hitomi_kuma_73 from 2019年3月号 vol.73

なぜ、世の中がおじさんばかりに牛耳られているのか?-大人の社会の問題や欺瞞を、子どもに包み隠さない北欧の教育

世界一幸せな国、学力世界一、男女平等世界一など、日本でも北欧の国々の生活・文化や教育・福祉について、多くのメディアでも紹介されるようになりました。民主主義や子どもの個性を重要...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年6月号 vol.64

世界や日本で広がる「森のようちえん」とは?-幼児の自然体験にとどまらない効果と価値

「森のようちえん」という言葉があることをご存知でしょうか?子どものための自然体験活動を指し示す言葉はたくさんあるのですが、これは主に幼児向けの自然体験活動の総称で、特に幼児が...

  いいね!   uedanna uedanna from 2018年1月号 vol.59

日本では当たり前?子育ての「暗黙のルール」に困る外国人保護者-外国人保護者の「あるある話」で終わらせてはいけない

今、日本には、238万人の外国人の方々が暮らしています。このうち、66%が20代~40代の結婚・出産・子育て世代の方々です。外国人の大人の増加は、子育て上の課題の増加にも直結...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2017年09月号 vol.55

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本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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2020年6月号 vol.88

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...