ひみつ基地

2020年1月号 vol.83

「子どもの権利」に関連する記事

子どもたちの「やりたい」を叶え、生きる力を育む場所に-カリキュラム通りに進む学校教育への違和感から児童館職員に

0歳から18歳の子どもとその保護者が無料で自由に利用でき、現在全国約4,500カ所にある児童館。しかし、その役割は規模や地域によってそれぞれです。そんな中、上木秀美はすべての...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2020年1月号 vol.83

子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年12月号 vol.82

子ども自身が児童虐待やマルトリートメントを知らないという危険-児童虐待の件数は過去最高!子ども本人からのSOSは約1%

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のための広報・啓発活動などを行っています。ピンク(乳がん)や赤(エイズ)などの啓発活動や支援の意志を示...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年11月号 vol.81

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

子ども虐待のない社会をつくるために(中編)-体罰禁止の法制化のその先に必要なこととは?

2019年7月23日にさわかみ投信株式会社(東京都千代田区)において、公益財団法人お金をまわそう基金・特定非営利活動法人タイガーマスク基金が主催し、公益社団法人セーブ・ザ・チ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(後編)-体罰は傷害・暴行。子どもを所有物化する危険。

2019年7月23日にさわかみ投信株式会社(東京都千代田区)において、公益財団法人お金をまわそう基金・特定非営利活動法人タイガーマスク基金が主催し、公益社団法人セーブ・ザ・チ...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年9月号 vol.79

子ども虐待のない社会をつくるために(前編)-子どもの権利と体罰禁止。しつけに暴力は必要ない。

2019年6月に改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が参院本会議で可決され、成立しました。一部を除いて、2020年4月から施行される予定です。今回の改正では、親権者や里親、児童...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年8月号 vol.78

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2019年12月号 vol.82

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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