Eduwell Journal

2020年11月号 vol.93

「居場所」に関連する記事

児童館は子どもたちが出会いを通して成長する場所-民間企業に転職するも、再び児童館の世界へ戻った理由とは?

全国約4,500カ所にある児童館には、保育園や学童クラブが併設され、地域住民の子育てを包括的に支える施設も。東京都練馬区にある「平和台児童館」もそのうちのひとつです。児童館館...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年11月号 vol.93

子ども支援NPOが自立援助ホームを開設した理由とは?-学習や食事の支援から安心できる「実家づくり」へ

2020年4月、NPO法人ダイバーシティ工房は自立援助ホーム「Le Port(ルポール)」(以下、ルポール)を新たに開所しました。自立援助ホームへの入所は、原則15歳から20...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年9月号 vol.91

児童館は、18歳まで関わりが途切れない唯一の児童福祉施設-今も続く「どこまで子どもに委ねられるか」という葛藤

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設「児童館」。NPO法人「子育て応援団ゆうわ」理事長の齋藤勇介は、現在、宮城県名取市の児童館長を務めながら、地域の子育てネット...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年9月号 vol.91

自立援助ホームの開設や運営に必要なこととは?―家庭や施設で暮らせない若者の自立を支える「最後の砦」

年々、児童相談所に寄せられる児童虐待相談件数が増えています。虐待を受けるなどして、帰る家がない子どもたちの新たな受け入れ先の場所として、「自立援助ホーム」が注目されています。...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年8月号 vol.90

なぜ、子どもの放課後プログラムが「学校化」するのか?-ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

2019年8月に開催された世界教育学会(WERA)で「Extended Education」のセッションに出席しました。「子どもの放課後支援の『質』をどう担保するのか」という...

  いいね!   tppay tppay from 2020年8月号 vol.90

コロナ禍のオンライン時代に考える「子どもの居場所」-子どもが本当に居たい場所や時代とは何かを見つめ直す

全国的に順次学校が再開し、子どもも大人も一旦元の生活に戻りつつあります。3月の新型コロナウィルスによる全国一斉の臨時休校の要請から3ヶ月が経ちました。これから徐々に、休校によ...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2020年6月号 vol.88

マチのほっとハウス!子どもを中心に地域全体をつなぐ児童館-子どもからのブーイングを乗り越え、大人気の児童館職員へ

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年3月号 vol.85

「子どもの居場所づくり」をはじめる際に、まず考えて欲しいこと-大人がやりたいだけの活動にしない方法とは?

「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」が注目され、全国各地に増えた2019年。「子どもの貧困」への一つのアプローチとして、行政の補助金や民間の助成金も増え、活動をはじめ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2020年2月号 vol.84

子どもの居場所を地域へ広げる「ハブ」としての児童館ー幅広い年齢層の子どもの支えに!幼稚園教諭から児童館職員へ

0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設、児童館。全国約4,500カ所で展開している中でも、特徴的な存在として近年注目を集めているのが、中高生世代を主たる対象とした...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年2月号 vol.84

子どもたちの「やりたい」を叶え、生きる力を育む場所に-カリキュラム通りに進む学校教育への違和感から児童館職員に

0歳から18歳の子どもとその保護者が無料で自由に利用でき、現在全国約4,500カ所にある児童館。しかし、その役割は規模や地域によってそれぞれです。そんな中、上木秀美はすべての...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

不登校の子どもに未だ「学校復帰」を目標とする「適応指導教室」-政策と現場が乖離する(学校)適応指導教室という実態

不登校の子どもたちが16万人を超え、過去最高を更新し続けています。子どもたちが不登校になった際に、行く先の候補としてまず挙がるのが、自治体が設置している教育支援センター(適応...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年12月号 vol.82

子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2019年12月号 vol.82

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(後編)-地域密着の中小企業が拠点となり、全国に広がりはじめる!

2019年3月、大阪市東淀川区の「しゅくだいカフェ」=「放課後スペースviva!」を運営してきたメンバー(本川誠・中井まひる・武田緑)が理事となり、一般社団法人宿題カフェ運営...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年8月号 vol.78

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(前編)-まちの大人が支え、夜の宿題タイムが家族だんらんに

2016年9月に大阪でスタートし、現在、福島県会津若松市、徳島県徳島市でもはじまり、少しずつ全国に広がりを見せている「こどもの居場所」の形態があります。「しゅくだいカフェ」。...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年7月号 vol.77

事故でも病気でもない!若者の死因の第一位が「自殺」という国-子どもや若者を行き詰まらせないために必要なこと

9月10日は、世界保健機関 (WHO)が制定した「世界自殺予防デー」です。厚生労働省でも9月10日~16日までを「自殺予防週間」と定め、啓発活動を行っています。夏休みが終わり...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2017年09月号 vol.55

世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

  いいね!   kimi kimi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2016年11月号 vol.45

映画「さとにきたらええやん」(監督:重江良樹)が全国順次公開!-大阪市西成区釜ヶ崎の子どもの居場所「こどもの里」を描く

日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」。人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」が2...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年6月号 vol.40

バックナンバー(もっと見る)

2020年10月号 vol.92

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

2020年9月号 vol.91

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

2020年8月号 vol.90

本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...