ひみつ基地

2018年8月号 vol.66

「居場所」に関連する記事

事故でも病気でもない!若者の死因の第一位が「自殺」という国-子どもや若者を行き詰まらせないために必要なこと

9月10日は、世界保健機関 (WHO)が制定した「世界自殺予防デー」です。厚生労働省でも9月10日~16日までを「自殺予防週間」と定め、啓発活動を行っています。夏休みが終わり...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年09月号 vol.55

世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

  いいね!   kimi kimi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2016年11月号 vol.45

映画「さとにきたらええやん」(監督:重江良樹)が全国順次公開!-大阪市西成区釜ヶ崎の子どもの居場所「こどもの里」を描く

日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」。人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」が2...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

震災が“始まってから”5年、宮城県石巻市の子ども達の今-不登校率が減少する影で、深刻化する社会的孤立

2016年3月11日で東日本大震災から5年が経過します。震災や津波で甚大な被害を被った宮城県は、震災後の学校基本調査で不登校率が全国平均を大きく上回り、その後も増加傾向にあり...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年3月号 vol.37

経済状況や家庭学校等で困難を抱える子が本当に必要としていること-学習や居場所の支援現場から見えたもの

私は、内山田のぞみと申します。父の借金が原因で4歳の時に両親が離婚し、母子家庭で育ちました。現在は慶應大学の4年生ですが、4月からは一般企業に就職します。自分自身の経験から所...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

震災が”始まってから”四年半、集中復興期終了へカウントダウン—不登校出現率・就学援助率ともに上昇し続ける宮城県

2013年には「震災が”始まってから”二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」、2014年には「震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立—2年連続で中学校の不登...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年10月号 vol.32

若者は政策的支援を受ける権利もあるが、自ら環境を変えていく権利と義務がある。若者参画に向けたチャンスとエンパワメントが必要だ

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムより、各委員の講演内容をご紹介いたします。シンポジウムの...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

震災から4年。支援の「受け手」から復興の「担い手」へ-「もう死にたい」を乗り越えて被災地に希望を灯す

「復興に関わりたい」子どもたちは約67%東日本大震災から4年が経過しました。ある小学校の校長先生の言葉を借りるのであれば、「震災が”始まってから”」4年が経過したことになりま...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年3月号 vol.25

映画『みんなの学校』真鍋俊永監督インタビュー①-不登校も特別支援学級もない“ふつうの”小学校が生まれた理由

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

映画『みんなの学校」真鍋俊永監督インタビュー②-大空小学校が示す公立小学校の役割と教育のあり方とは?

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立-2年連続で中学校の不登校出現率ワーストの宮城県

ちょうど1年前、「震災が”始まってから”二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」というタイトルで記事を書きました。ある学校の校長先生がおっしゃった「震災が起きた日が3.11...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年9月号 vol.19

家庭や学校に居場所を失くし、孤立する「難民高校生」-難民生活から売春・性的搾取や違法労働などの犯罪へ

女子高校生サポートセンターColaboの仁藤夢乃です。私たちは、社会的に孤立し困窮状態にある少女の自立に向けたサポートを行っています。今回は、現在深刻な問題となっている「難民...

  いいね!   yumeno_nito yumeno_nito from 2014年7月号 vol.17

子どもの貧困を解決するために必要な「学校」という場 -必要な支援を子ども達に届けるための仕掛け

(「楽習サポートのびのび」の活動での一コマ) 社会人になるといつも転機だらけで季節に左右されることも少なくなってきましたが、子どものころはやはり進級、クラス替え、進学といっ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2014年4月号 vol.14

【イベント】今こそ、子どもたちの豊かな土曜日・放課後を創り出す!「土曜楽校全国会議」

土曜日に「チャイム」を鳴らさせてはいけない1992年、学校教育を月に1日の土曜日を休みと決め、その後、学校教育の時間をゆっくりと減らし、21世紀を迎えた2002年に学校教育を...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2014年4月号 vol.14

今、被災地の子ども・家庭支援が直面する新たな問題とは?-「被災者」と一括りにはできない!「個別化」していく課題

(子ども支援団体や仮設の見守り支援員対象の、虐待防止セミナーを実施)「個別化」して見え難くくなっていく課題 私は2011年の秋、子どもに関わる復興支援の活動をしようと、愛知...

  いいね!   iwakiri_chika iwakiri_chika from 2014年3月号 vol.13

4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

(宮城県石巻市・TEDICの学習支援の様子) ◆ 深刻な子どもを取り巻く環境ある男の子がこんなことをつぶやきました。「親が精神疾患、アルコール依存症を煩っている。」通院はし...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年3月号 vol.13

貧困状態にあると言われる子どもたちは、何に困っているのか?-「つながり」を失った子どもたち

(学習支援プログラムの様子)「家にいると息が詰まる」 「子どもの貧困」が叫ばれ、国も「子どもの貧困対策法案」を国会で成立させた2013年。貧困は単純に所得の問題だけでなく、...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2013年11月号 vol.9

震災が”始まってから”二年半-全国不登校率ワーストの宮城県の今

「先生、ごめんなさい。○○ちゃん、お母さん死んじゃったのに、津波の話、しちゃった。本当にごめんなさい。」小学校5年生の女の子2人組が、私のところに涙を浮かべながら謝りにきまし...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2013年09月号 vol.7

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2018年7月号 vol.65

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2018年5月号 vol.63

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...