ひみつ基地

2019年12月号 vol.82

「居場所」に関連する記事

不登校の子どもに未だ「学校復帰」を目標とする「適応指導教室」-政策と現場が乖離する(学校)適応指導教室という実態

不登校の子どもたちが16万人を超え、過去最高を更新し続けています。子どもたちが不登校になった際に、行く先の候補としてまず挙がるのが、自治体が設置している教育支援センター(適応...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年12月号 vol.82

子どもが安心して過ごせる児童館という居場所を守る-利用者だった“やんちゃ少年”が、全国の児童館職員の「伴走者」に

日本全国で活動する児童館等の支援組織として設立した一般財団法人児童健全育成推進財団。ここで職員に向けた研修プログラム運営や運動遊びの普及活動等に従事する袋布信哉は、もともと中...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2019年12月号 vol.82

子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

「居場所」「地域」「つながり」。どれも子どもの暮らす環境で必要そうなキーワードではあります。しかし、そのキーワードを合言葉にした時、これから新たに出会える子ども、そして、その...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2019年10月号 vol.80

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(後編)-地域密着の中小企業が拠点となり、全国に広がりはじめる!

2019年3月、大阪市東淀川区の「しゅくだいカフェ」=「放課後スペースviva!」を運営してきたメンバー(本川誠・中井まひる・武田緑)が理事となり、一般社団法人宿題カフェ運営...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年8月号 vol.78

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(前編)-まちの大人が支え、夜の宿題タイムが家族だんらんに

2016年9月に大阪でスタートし、現在、福島県会津若松市、徳島県徳島市でもはじまり、少しずつ全国に広がりを見せている「こどもの居場所」の形態があります。「しゅくだいカフェ」。...

  いいね!   midori_takeda midori_takeda from 2019年7月号 vol.77

事故でも病気でもない!若者の死因の第一位が「自殺」という国-子どもや若者を行き詰まらせないために必要なこと

9月10日は、世界保健機関 (WHO)が制定した「世界自殺予防デー」です。厚生労働省でも9月10日~16日までを「自殺予防週間」と定め、啓発活動を行っています。夏休みが終わり...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2017年09月号 vol.55

世界の放課後から日本の放課後を考える(後編)-遊びの中で学ぶことを大切にしているフィンランド

放課後とは、「課」(学校の授業)から解き「放」たれた「後」という意味があります。世界の子ども達は、学校の授業から解き放たれた放課後をどのように過ごしているのでしょうか?前回の...

  いいね!   kimi kimi from 2017年1月号 vol.47

世界の放課後から日本の放課後を考える(前編)-個を優先するアメリカとコミュニティの中で過ごすカナダ

誰にでも放課後と聞くと思いだす風景があるでしょう。小学生、中学生時代なのか、はたまた高校生だった頃なのか。それぞれが持つ放課後という記憶と時間。その放課後も、時代と共にあり方...

  いいね!   kimi kimi from 2016年12月号 vol.46

日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもが苦しんでいること-教育支援の地域間格差。言葉の壁から不登校や進学困難に

「外国にルーツを持つ子ども」や「外国につながる子ども」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?正確な定義はなされていない言葉ですが、「親の両方またはいずれか片方が外国出身者で...

  いいね!   iki_tanaka iki_tanaka from 2016年11月号 vol.45

映画「さとにきたらええやん」(監督:重江良樹)が全国順次公開!-大阪市西成区釜ヶ崎の子どもの居場所「こどもの里」を描く

日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」。人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」が2...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年6月号 vol.40

震災が“始まってから”5年、宮城県石巻市の子ども達の今-不登校率が減少する影で、深刻化する社会的孤立

2016年3月11日で東日本大震災から5年が経過します。震災や津波で甚大な被害を被った宮城県は、震災後の学校基本調査で不登校率が全国平均を大きく上回り、その後も増加傾向にあり...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年3月号 vol.37

経済状況や家庭学校等で困難を抱える子が本当に必要としていること-学習や居場所の支援現場から見えたもの

私は、内山田のぞみと申します。父の借金が原因で4歳の時に両親が離婚し、母子家庭で育ちました。現在は慶應大学の4年生ですが、4月からは一般企業に就職します。自分自身の経験から所...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2016年2月号 vol.36

震災が”始まってから”四年半、集中復興期終了へカウントダウン—不登校出現率・就学援助率ともに上昇し続ける宮城県

2013年には「震災が"始まってから"二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」、2014年には「震災が"始まってから"三年半、深刻化する子どもの孤立--2年連続で中学校の不...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年10月号 vol.32

若者は政策的支援を受ける権利もあるが、自ら環境を変えていく権利と義務がある。若者参画に向けたチャンスとエンパワメントが必要だ

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)に開催された「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムより、各委員の講演内容をご紹介いたします。シンポジウムの...

  いいね!   ikedahayato ikedahayato from 2015年5月号 vol.27

震災から4年。支援の「受け手」から復興の「担い手」へ-「もう死にたい」を乗り越えて被災地に希望を灯す

「復興に関わりたい」子どもたちは約67%東日本大震災から4年が経過しました。ある小学校の校長先生の言葉を借りるのであれば、「震災が"始まってから"」4年が経過したことになりま...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2015年3月号 vol.25

映画『みんなの学校』真鍋俊永監督インタビュー①-不登校も特別支援学級もない“ふつうの”小学校が生まれた理由

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

映画『みんなの学校」真鍋俊永監督インタビュー②-大空小学校が示す公立小学校の役割と教育のあり方とは?

大阪市内にある公立小学校の一年間に密着したドキュメンタリー映画『みんなの学校』が今、大きな話題となっています。普通の公立小学校でありながら、特別支援学級も設けず発達障害がある...

  いいね!   editorial_desk editorial_desk from 2015年2月号 vol.24

震災が”始まってから”三年半、深刻化する子どもの孤立-2年連続で中学校の不登校出現率ワーストの宮城県

ちょうど1年前、「震災が"始まってから"二年半、全国不登校率ワーストの宮城県の今」というタイトルで記事を書きました。ある学校の校長先生がおっしゃった「震災が起きた日が3.11...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2014年9月号 vol.19

家庭や学校に居場所を失くし、孤立する「難民高校生」-難民生活から売春・性的搾取や違法労働などの犯罪へ

女子高校生サポートセンターColaboの仁藤夢乃です。私たちは、社会的に孤立し困窮状態にある少女の自立に向けたサポートを行っています。今回は、現在深刻な問題となっている「難民...

  いいね!   yumeno_nito yumeno_nito from 2014年7月号 vol.17

子どもの貧困を解決するために必要な「学校」という場 -必要な支援を子ども達に届けるための仕掛け

(「楽習サポートのびのび」の活動での一コマ) 社会人になるといつも転機だらけで季節に左右されることも少なくなってきましたが、子どものころはやはり進級、クラス替え、進学といっ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2014年4月号 vol.14

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

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今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...

2019年9月号 vol.79

今月も子どもや若者の支援に関する幅広い情報をご紹介します。各分野の実践家が...