Eduwell Journal

2020年9月号 vol.91

「生活支援」に関連する記事

子ども支援NPOが自立援助ホームを開設した理由とは?-学習や食事の支援から安心できる「実家づくり」へ

2020年4月、NPO法人ダイバーシティ工房は自立援助ホーム「Le Port(ルポール)」(以下、ルポール)を新たに開所しました。自立援助ホームへの入所は、原則15歳から20...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年9月号 vol.91

自立援助ホームの開設や運営に必要なこととは?―家庭や施設で暮らせない若者の自立を支える「最後の砦」

年々、児童相談所に寄せられる児童虐待相談件数が増えています。虐待を受けるなどして、帰る家がない子どもたちの新たな受け入れ先の場所として、「自立援助ホーム」が注目されています。...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年8月号 vol.90

なぜ、ひとり親は「一日一食」までに困窮しているのか?-預貯金が少ない中、新型コロナで収入減・支出増の追い打ち

「現在コロナの影響で休校が続き私の稼ぎだけでは厳しく、電気代水道代は支払い猶予をしていただきました。しかし、ガス代に関しては会社に連絡がない為猶予はできないと言われ、今月末日...

  いいね!   akaishi akaishi from 2020年6月号 vol.88

コロナ禍のオンライン時代に考える「子どもの居場所」-子どもが本当に居たい場所や時代とは何かを見つめ直す

全国的に順次学校が再開し、子どもも大人も一旦元の生活に戻りつつあります。3月の新型コロナウィルスによる全国一斉の臨時休校の要請から3ヶ月が経ちました。これから徐々に、休校によ...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2020年6月号 vol.88

「子どもの居場所づくり」をはじめる際に、まず考えて欲しいこと-大人がやりたいだけの活動にしない方法とは?

「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」が注目され、全国各地に増えた2019年。「子どもの貧困」への一つのアプローチとして、行政の補助金や民間の助成金も増え、活動をはじめ...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2020年2月号 vol.84

無料学習支援の制度の狭間からこぼれ落ちる子どもたち-親の理解や手続きがないと行けないという暗黙の前提条件

昨今、「子どもの貧困」に注目が集まり、全国各地で無料の学習支援事業(無料塾)が実施されています。平成27年4月には「生活困窮者自立支援法」が施行され、そこに「生活困窮世帯」の...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2020年1月号 vol.83

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されてから5年が経ち、2019年夏には対策大綱の見直しが行われる予定です。前編(「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年3月号 vol.73

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)-「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月17日に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。あの日から5年が経ちました。「子どもの貧困率」という数字だけを見ると、2014年8月にまとめた「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2019年2月号 vol.72

「子どもの貧困」の支援者が抱える3つの悩み-本当に届けたい子ども、地域の連携、資金調達の違和感

「子どもの貧困」という言葉が社会に広がってから10年が経ちました。2019年の夏には、「子どもの貧困対策法」の大綱見直しが控えています。2016年は、「子どもの貧困」という言...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2018年12月号 vol.70

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(後編)-「子どもの貧困対策法」の成立から5年間のあゆみ

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。前回(成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで)は、対策法ができるまでの話を取り上げました。今回は法律...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年3月号 vol.61

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(前編)-成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで

「子どもの貧困対策法」が成立から2018年6月で5年を迎えます。今回は法律ができるまでにどのようなことがあったのかについて、対策を推進する「公益財団法人あすのば」代表理事の小...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2018年2月号 vol.60

子どもが暮らす「まち」に働きかけるソーシャルワーク-子どものケアに留まらず、仕組みにアプローチしていくこと

2013年に子どもの貧困対策の推進に関する法律ができて、早5年。NPO法人「山科醍醐こどものひろば」(京都府京都市山科区)の地域における子どもの貧困問題への実践も8年目となり...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2018年2月号 vol.60

善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」に取組み、公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターを務めている三宅正太と申します。前回、2...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2017年10月号 vol.56

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子ども食堂」が全国各地に増えています。「食」を切り口に地域の中に出会いの場を作り、子どもと関わっていく営みの「子ども食堂」に、行政も補助金を出すようになりました。一方で、「...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2017年09月号 vol.55

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月16日に石巻市内のある小学校を会場として、「いしのまきこども食堂フォーラム」を開催しました。石巻市内でもこども食堂が少しずつ広がっていく中で、その意義について...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年12月号 vol.46

「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

2012年に東京都大田区の気まぐれ八百屋・だんだんで産声をあげた「こども食堂」は、この1年間で全国各地に広まり、メディアによればその数は約300カ所と言われています。報道から...

  いいね!   yu_monma yu_monma from 2016年11月号 vol.45

【イベント】公開シンポジウム「子どもの貧困と『食』格差:政策は何ができるか」12月14日に東京・日比谷で開催!

2016年12月14日(水)13時30分~16時30分に日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)で、首都大学東京子ども・若者貧困研究センターが主催する公開シンポジウム「子...

  いいね!   eduwell_journal eduwell_journal from 2016年11月号 vol.45

「子ども食堂」は、「おとな食堂」になっていないか?-大人の理想と都合で開店して閉店!子どもの声なき声に耳を傾けて!

公益財団法人「あすのば」(子どもの貧困対策センター)の子どもサポーターの三宅正太と申します。2015年2月から大学の仲間と「はちおうじ子ども食堂」をはじめ、2016年4月から...

  いいね!   shota_miyake shota_miyake from 2016年07月号 vol.41

「子どもの貧困対策法」の成立から3年。対処から対策へ―無料塾や子ども食堂の次に必要な対応とは?

「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過し、大綱の閣議決定や、各都道府県の対策計画策定、政府の「子供の未来応援国民運動」と言葉としては、前進しているような3年間ではあったか...

  いいね!   takuya-murai takuya-murai from 2016年6月号 vol.40

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本メディアでは、子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・...

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2020年6月号 vol.88

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