ひみつ基地 読者コミュニティ

unko
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一般公開 unkoと申します。

無料塾の立ち位置として、「貧困連鎖の解消のため」ではなく、
「家庭の事情などで、塾に通いたくても通えない子どもをサポートする」
と考えるのが妥当だと思います。家庭の事情により子どもの成長に差が
つくことは見過ごせない問題で(親に問題があるとしても)、よくある
有料の学習塾に通っている子どもとの学習機会の差を小さくする役割も
担っています。将来希望する職業に従事するためには、ある程度の
基礎学力が必要になります。
逆に、お金持ちの家の子どもでも引きこもりやニートになり、将来的に
貧困に陥るケースも見られます。

つまるところ、子どもが将来貧困になるかどうかは、本人のやる気次第
だと思います。やる気のある子どもを応援するという意味で、無料塾の
存在意義は十分にありますし、貧困の解消を目指すには、また別の角度
からのサポートが必要になると思います。(そういう点では、“それは、
子ども自身が、その後の自分の人生を「どう生きていくのか」の根幹を
育てることです。…”あたりのくだりは共感できます。)

“雨後の竹の子のごとく次々に出現”しているのは、「無料塾=悪い」と
こじつけている、この手の記事だと思います。

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